さつまいもご飯の簡単な作り方(2合でも3合でも)。お弁当、合うおかずなどご紹介します!

さつまいもご飯 簡単 レシピ

 

さつまいもご飯っておいしいですよね!あの金色にかがやくサツマイモ!ほくほくして、甘さがほどよいご飯。秋の味覚の代表のひとつです!さつまいもが手に入ったら、かならず作りたいレシピのひとつです。

そんなさつまいもご飯を簡単に作る作り方や、晩ごはんに作ったさつまいもご飯を次の日のお弁当にできるかとか。サツマイモご飯に合うおかずなどをご紹介していきます。

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さつまいもご飯の簡単な作り方は?これでばっちりです!

さつまいもご飯 簡単 レシピ

 

さつまいもご飯の簡単な作り方をご紹介します。本当に簡単でおいしいですよ♪

材料

  • お米・・・2合
  • さつまいも・・・1本(約150g)
  • 塩・・・小さじ1
  • 酒・・・大さじ1

作り方

  1. サツマイモを洗って皮付きのままひと口大に切り、数分間、水にさらします。
  2. お米をといでお釜に入れ、規定どおりの水を入れます。
  3. お釜に塩と酒を入れて、丁寧にかき混ぜます。
  4. さつまいもを乗せて、通常モードで炊きます。
  5. できあがり♪

ポイント

  • お米の量を3合や4合に増やすなら、他の材料もそれに合わせて増やすだけです。
  • ダシ用昆布を1枚乗せて炊くとさらにコクが出ます。
  • 手順3のあと、時間があるなら30分ほどお米に水を吸わせると、よりふっくらと炊き上がります。
  • しょうゆを入れたり、みりんを入れたり、しらすを入れたり、できあがりに黒ごまを振ったり。アレンジは自由です!

簡単でおいしく、しかも自分好みにアレンジもできるという、なかなかのレシピだと思いますよ!

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さつまいもご飯をお弁当に入れてもOK?保存は大丈夫?

さつまいもご飯は翌日のお弁当に入れても大丈夫です。前日の夜に食べたさつまいもご飯は、冷蔵庫で保存しましょう。

それをレンジであたためるなどはせずに、そのままお弁当箱に入れます。9月など、残暑の時期なら保冷剤も一緒に入れるとなおさら安心です。

 

お弁当箱に入れる前にレンジなどで温めてしまうと、水分が飛んでしまいます。なので、食べるときにはパサパサに。。。逆に水分がべったりになって、いたむ可能性が出る場合も。

なので、冷たいままお弁当箱に入れることをおすすめします。

さつまいもご飯に合うおかずとは?今夜のご参考に!

さつまいもご飯 簡単 レシピ

 

さつまいもご飯をに合うおかずをいろいろと探してみました。秋が旬の食材や、さつまいもご飯が甘いので、逆に甘くないおかずが合いますね。

汁物

  • 豚汁
  • 野菜たっぷりみそ汁
  • きのこ汁

  • 鮭のホイル焼き
  • 鮭のムニエル
  • サンマの塩焼き

野菜料理

  • かぼちゃの煮物
  • 焼きナス
  • しいたけの素焼き
  • インゲンや葉物野菜のごま和え
  • きんぴらごぼう
  • 筑前煮

その他

  • もずく酢
  • 冷奴
  • 玉子焼き

 

さつまいもご飯はついつい食べすぎてしまいます(笑)なので、あまりおかずは多くなくてもいいかもしれません。

ただ、さつまいもご飯だけでは栄養的にかなりかたよっています。なので、魚でタンパク質をカバーして、野菜料理でビタミンやミネラルをしっかりとりましょう。バランスは大事です。

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まとめ

さつまいもご飯は簡単に作れますし、とにかくおいしいですよね!サツマイモが旬のうちに、どんどん食べたいものです!

栄養を考えて、おかずには旬の野菜をふんだんに使ったお汁とか、サンマなどの魚を合わせたいですね。

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