とうもろこし保存法|冷凍庫や冷蔵庫、常温などの保存方法や保存期間をご紹介します!

とうもろこし 保存法 冷凍

 

とうもろこしはほんとおいしいです。何本も買っておいて、どんどん食べたい!

ですが、もし何本か買ったとして、保存方法は悩みますね。そこで、おいしく保存できる方法をご紹介します。

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トウモロコシの保存は冷凍がいい!保存期間も長いです。

とうもろこし 保存法 冷凍

 

とうもろこしを保存するなら、冷凍がベストです!早々に茹でて、そして冷凍するのがいいですよ。私はいつもそうしています。

簡単な茹で方・レンジで茹でる方法はこちらにまとめました。

とうもろこしの茹で方|レンジ皮付きが簡単!塩やお湯でのゆで時間をご紹介します!

 

粗熱を取ったら、包丁で実を切り落としましょう。ザクザクっとこそげ取るように切り落としていけばOKです。

手でちぎるのもありと言えばありですが、手間がかかります。しかも、実の根本部分が固いですからね。次に食べるときに食べにくさが残ります。

なので、根本は切り落とすようにザクザクっと切っていきましょう。

 

この動画がとても参考になります。ザクザク行きましょう。

 

切り落とした実は密封容器やジップロックなどの密封袋に入れて冷凍庫へ。これでおいしく保存できます。

 

生のまま冷凍する方法もあるようです。ヒゲの先を切って、1本ずつラップ。ジップロックなどの密閉袋に入れて冷凍。これでもおいしいみたいですよ!

保存期間は?

私がしている、茹でて実を切り落として冷凍する方法。明確な保存期間は分かりませんが。。。

私は1年くらい前のものでも平気で食べています。甘くておいしい状態のままキープされています。いろんな料理に使えて、超便利です!

 

ちなみに生のまま1本丸ごと冷凍する方法では1か月くらいが目処のようです。

解凍方法は?

茹でて冷凍した場合、冷凍庫から出したとうもろこしは特に解凍をしません。そのまま料理に入れます。

下手に解凍しようとするとベチャベチャになってしまい、使いにくいしおいしさも抜けていきます。なので、冷凍庫から出して、そのまま使うことをおすすめします!

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トウモロコシを冷蔵庫で保存する方法

とうもろこし 保存法 冷凍

 

とうもろこしを冷蔵庫で保存する方法もあります。これは超短期保存に向いています。朝、とうもろこしをもらったけど、夜まで茹でる時間がない!というときなどに重宝します。

ヒゲや皮を取らずに濡れたキッチンペーパーでくるみます。ジップロックなどの密封袋に入れて野菜室へ。できれば立てて保存。

これで保存しておいて、できるだけ早く茹でましょう!

 

保存期間は長くて3日。保存している間にどんどん甘みは抜けていきます。なので、とにかく早めに茹でましょう。

茹で方って意外と簡単です。こちらにまとめているので、ぜひ参考にしてください!

とうもろこしの茹で方|レンジ皮付きが簡単!塩やお湯でのゆで時間をご紹介します!

トウモロコシは常温で保存するとおいしくなくなる!

とうもろこし 保存法 冷凍

 

とうもろこしの常温保存は厳禁です!なぜかというと、とうもろこしは置いておくとどんどん甘みが抜けていくからです。

とうもろこしは収穫後も生きていて、呼吸をしています。呼吸するときに使われるのが糖分。糖分というと甘みのもとです。収穫したときから甘みが抜けていくんですよね。

なので、農家は早朝に収穫します。日中になり暖かくなると、呼吸が活発になるので甘い状態ではなくなるんです。ということで朝に収穫します。

それほど気を使っているくらいです。自宅の常温保存がどれほど悪影響があるか分かりますね。

 

収穫後も呼吸をしているとうもろこし。生命力が強いですね。

そんなとうもろこしを全力で楽しむために、生で保存しないようにするわけです。茹でれば呼吸しなくなります。それ以上糖分が減らないということになります。甘さがキープされる、ということですね。

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とうもろこしはとにかく早く茹でましょう!保存はそれから。

とうもろこし 保存法 冷凍

 

とうもろこしを手に入れたら、できるだけ早く茹でましょう。それがベストの選択です。電子レンジで簡単に茹でることができますから、さっさと作業してしまうのがいいです。保存はそれからです。

生での保存は甘みがどんどん落ちていきます。とうもろこしはとにかく早く茹でる。これを忘れないようにしましょう!

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