出雲駅伝2024|日程と出場校、コースなどを解説!優勝大学の予想はどこ?

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出雲駅伝 2024 スポーツ

出雲全日本大学選抜駅伝競走が2024年も開催されます。

 

大学三大駅伝と言われる出雲駅伝。

2024年情報をお届けしていきます!

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出雲全日本大学選抜駅伝競走2024の日程

第36回出雲駅伝の日程ですが。。。2024年6月26日現在、公式サイトには掲載がありません。

が、フジテレビ関連のXで公開されています。

 

2024年10月14日(月)

 

スポーツの日(昔の体育の日)です。

1989年の第1回大会以降、第6回を除きすべて体育の日・スポーツの日の開催となっています。

 

第26回大会は台風のため中止、第32回大会は新型コロナウイルスのため中止でした。

テレビ放送

テレビ放送については未発表です。

 

2023年はフジテレビ系列で生中継がありました。

2024年も期待しましょう。

ラジオ放送

ラジオ放送も未発表です。

 

2023年は文化放送で中継がありました。

立教大学陸上部、男子駅伝監督の上野裕一郎さんが来てくれました。

2024年も豪華ゲストが来てくれたらいいですね!

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出場大学

出雲駅伝2024に出場する学校は合計21となっています。

2023年と同じ規模ですね。

 

その21チームがこちらです。

 

  • 北海道学連選抜
  • 東北学連選抜
  • 青山学院大学
  • 駒沢大学
  • 城西大学
  • 東洋大学
  • 國學院大學
  • 法政大学
  • 早稲田大学
  • 創価大学
  • 帝京大学
  • 大東文化大学
  • 北信越学連選抜
  • 名古屋大学
  • 京都産業大学
  • 関西大学
  • 広島経済大学
  • 岡山大学
  • 広島大学
  • 鹿屋体育大学
  • アイビーリーグ選抜

 

駒沢大学が三連覇するのか。

それとも箱根駅伝を勝ち抜き、駒沢大学の三冠を阻止した青山学院大学が勝つのか。

もしくは伏兵が台頭するのか。

 

楽しみすぎます!

コース

出雲駅伝公式サイトでは2024年情報がアップされていません。

 

参考に出雲駅伝2023のコースをご紹介します。

出雲駅伝 2023 コース

出雲大社正面鳥居前がスタート地点。ゴールは出雲ドーム前でした。

 

各区間はこちら。

  • 第1区 出雲大社正面鳥居前~出雲市役所・JAしまね前
  • 第2区 出雲市役所・JAしまね前~ゆめタウン斐川前
  • 第3区 ゆめタウン斐川前~JAラピタひらた店前
  • 第4区 JAラピタひらた店前~鳶巣コミュニティセンター前
  • 第5区 鳶巣コミュニティセンター前~島根ワイナリー前
  • 第6区 島根ワイナリー前~出雲ドーム前

 

このようになっていますよ!

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区間距離

区間距離も2023年のものをご紹介します。

 

  • 第1区 8km
  • 第2区 5.8km
  • 第3区 8.5km
  • 第4区 6.2km
  • 第5区 6.4km
  • 第6区 10.2km

合計 45.1km

 

総距離が短い、非常に高速決着となるコースです。

箱根駅伝は2日間で200km以上を走ります。全日本大学駅伝も100km以上走ります。

出雲駅伝は箱根駅伝や全日本大学駅伝の半分以下です。

超スピードのレースが魅力的なんですね。

 

スピード対決が一番顕著なのが第2区です。

一番短く高低差もほとんどない区間だけに、いきなりの全力疾走ですからね。

スピード勝負が非常におもしろい区間です。

 

第5区は難関コースとして知られています。

細かなアップダウンが選手を苦しめる区間です。

アンカーにつなぐ重要な位置だけに各ランナーが必死です。

 

最後の第6区はもちろん最高の見どころですね。

過去にも何度も逆転が起きている区間です。

駆け引き、バトルが非常に見ごたえがあります。

優勝予想

優勝予想をしてみるのですが。。。なかなか難しいところですね。

 

2023年で優勝した駒沢大学は当時のメンバーが4人残っています。

6人のうち4人が残っているのは強いですね。

 

一方、2024年の箱根駅伝を勝った青山学院大学は2023年大会が5位。

そのときのメンバーが、こちらも4人残っています。

 

この2校が中心になるのは間違いでしょうね。

熱戦が期待されます!

さて、10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝、そして1月の箱根駅伝と、大きな駅伝大会が続きますね。

そのトップバッターとなるのが出雲駅伝です!

 

あとの2つの大会とはコースの性格がまったく違います。

だからこそ、おもしろい駅伝になる、とファンも多いんですよね。

 

駆け引きもいいですが、純粋なスピード勝負もおもしろです。

テレビにかじりついてチェックしていきたい!そう感じさせる駅伝競走です。

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