パンデミックに備える日用品リスト。食料や家庭での備蓄を過去事例から学ぼう!

パンデミック 備え 日用品 リスト

 

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新型コロナウイルスはまだまだ続きます。

うがい・手洗い・マスク・消毒・栄養補給・休養で感染を防いでいきましょう!

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パンデミックに備えるための備蓄品は?

パンデミックに備えて、どんな備蓄品を家庭で準備していたらいいか、まとめてみました。

もちろんそれぞれの家庭によって準備物は違うと思うので、ひとつの参考にしていただければと思います。

 

(注意点)リストに入っているからといって買い占めなどはやめましょう!落ち着いて、必要な分だけ購入するようにしましょう。

概要

パンデミックになると、外出ができなくなります。なので、買い物に行けないことを想定して準備するといいですね。

備蓄というと、地震などの災害対策で準備しているかもしれません。基本的には地震などの対策よりも必要な品物は少ないです。

なぜかというと、電器・水道・ガスなどのライフラインは止まらないから。

備蓄品の中心となるのは、食料品や消毒関連、万一かかってしまったときの対策品がメインとなります。

日用品

コロナウイルス 予防 アルコール おすすめ

  • マスク
  • 手袋(ゴムやナイロン)
  • 塩素系漂白剤
  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • キッチンペーパー
  • 紙おむつ(子ども用・大人用)
  • 生理用品
  • 熱さまシート・水まくら
  • ゴミ袋
  • 体温計

 

外出するときにはマスクが必須となります。飛沫感染する病気のときは必ず必要になりますね。

また、もし家族にかかってしまった人がいるときは、吐しゃ物などの片付けをするときにゴム手袋・ビニール手袋が必要です。100均でもたっぷり入ったビニール手袋が売っています。

塩素系漂白剤は消毒液になることも。新型コロナウイルスやノロウイルスには効果的とのこと。濃度は0.1%ほどでいいようなので、たくさん買いだめしておく必要はありません。

吐しゃ物などの処理をするときにはビニール袋が必要ですし、ライフラインは無事でもゴミの収集は遅れる可能性が高いです。なので、ゴミ袋は多めに持っておくといいです。

体温計なんかは普段あまり使わないかもしれません。いざというときに電池切れ!ということがないように注意しましょう。

食料・飲料

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  • 経口補水液・スポーツドリンク
  • 主食(お米など)
  • レトルト食品(乾麺やカレーなど)
  • 缶詰(フルーツやおかずになるもの)
  • ゼリー系飲料(inゼリーなど)
  • ペットのごはん

 

食料や飲料も地震などの災害のときと比較すると、だいぶコンパクトにできます。

主食となるお米やおかずとなる缶詰・レトルト食品があるといいですね。主食さえあればとりあえずは乗り切れますが、もし病気に罹患してしまったら主食だけでは心もとないです。

なので、おかずとなるレトルト食品やインスタントスープはほしいですね。

また、病人が出たときのために、経口補水液・スポーツドリンク・ゼリー系飲料を準備しておくのもいいでしょう。

スポーツドリンクは粉末状のものがおすすめです。賞味期限が長いし、好みの濃さに作れますから。

 

忘れてはいけないのがペットのごはんです。ペットも大事な家族。備蓄対象ですよ!

まとめ

もし災害対策で備蓄しているなら、ほとんど買い足すものはないと思います。塩素系漂白剤くらいでしょうか。

普段から準備しておけばいざというときにも慌てずにすみます。少しずつでも買い足していきましょう。

 

そして、ポイントはどんどん使うことです。使って買い足す、というサイクルにしてしまえば賞味期限を確認する必要もありません(ローリングストック)。

日頃の準備って大切です。痛感しますね。

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パンデミックの過去の事例のご紹介

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パンデミックは歴史上、多く発生してきました。その歴史をご紹介します。

  • 14世紀 ペスト(黒死病)
  • 16世紀 天然痘
  • 19世紀~20世紀 コレラ
  • 1918年~1919年 スペインかぜ
  • 2002年 SARS
  • 2009年 新型インフルエンザ
  • 2020年 新型コロナウイルス?

 

WHOが認定したものとしていないものがありますが、けっこう起きています。

ペストではヨーロッパの人口の3分の1である2500万人~3000万人が亡くなりました。

天然痘は南北のアメリカ大陸で猛威をふるい、先住民の人口が10分の1になるという影響も。

コレラは地域を変えて7回のパンデミック。

スペインかぜは死者数が5000万人~1億人と言われています。第一次世界大戦と同時に起きたため、世界中に広がりました。

 

SNSが発達した現代では「インフォデミック」と言われる危機も叫ばれています。SNSでデマ情報が拡散し、それが社会不安をあおるというパターンです。

新型コロナウイルスでも、トイレットペーパーやティッシュペーパーの買い占め・高額転売が大問題になりました。

情報を見分ける力が必要な、難しい時代になっています。

パンデミックとは?WHOの定義はどうなっている?

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パンデミックとはどういう定義になっているのか、これを理解することは混乱・パニックを避けるための大きな武器になります。

流行と世界的流行は違います。きちんと理解することは大事ですね。国立感染症研究所の公式サイトから、分かりやすい部分だけを抜粋します。

フェーズ4

「市中レベルでのアウトブレイク」を引き起こすことが可能な動物のウイルスのヒト-ヒト感染伝播またはヒトインフルエンザ-動物インフルエンザの再集合体ウイルスのヒト-ヒト感染伝播が確認されたことである。

フェーズ5

1つのWHO地域で少なくとも2つの国でウイルスのヒト-ヒト感染拡大があることである。多くの国々はこの段階では影響を受けていないだろうが、フェーズ5の宣言は、パンデミックが目の前に迫ったもの

フェーズ6

フェーズ6(パンデミックフェーズ)は、フェーズ5に定義された基準に加え、WHOの異なる地域において少なくとも他の1つの国で市中レベルでのアウトブレイクがあることである。

 

フェーズ6がパンデミックと言われる部分です。ここに至らない場合は、パンデミック宣言はされないということになりますね。

よりくわしくは、国立感染症研究所の公式サイトに書かれているので、見てみてください。

国立感染症研究所 公式サイト

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パニックにならないための対策。

病気が流行したり、パンデミックだ!と騒がれると、つい慌ててしまいます。

パニックになることもありますし、パニックにならなくても頭が混乱することも。SNSでは本当かウソか分からない情報も乱れ飛びますしね。

そんなときは落ち着いて公的機関の発表を確認しましょう。そして、その他の情報は取りすぎない

テレビやSNSを見ていると、ついそちらに影響されてしまうことも多いです。なので、公的機関の情報を見る。

 

これを意識すれば、かなり楽になると思います。ぜひ、試してみてくださいね。

 

そして、備蓄は平常時にしておくこと。何か起きてから対処するのは難しいです。早め早めに対応しておきましょう!

そうすると慌てずに済みますからね。

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