温活の飲み物は豆乳がいい?夏も効果的という話や食事、妊活にもいいのか調査しました

温活 飲み物 豆乳

 

温活という言葉をよく聞くようになってきました。生活が便利になったり、夏が熱くなったりする一方で、体が冷えるという人も増えています。そんなときに役立つのが温活ということで、調査してみました。

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温活におすすめの飲み物をご紹介

温活 飲み物 豆乳

 

温活におすすめの飲み物をご紹介します!飲み物は気軽にとれるので、温活にすごく大事なポイントです。

  • 紅茶
  • ウーロン茶
  • プーアル茶
  • ごぼう茶
  • たんぽぽ茶
  • 玄米茶
  • ほうじ茶
  • 黒豆茶
  • ルイボスティー
  • 純ココア
  • 生姜湯
  • 葛湯
  • 甘酒
  • みそ汁

発酵させて作ったお茶や、体を温めるとものの代表である生姜。飲む点滴とも言われる甘酒。このあたりの飲み物が体を温める温活に効果的と言われています。

発酵食品は世界中で注目されている、健康食品です。温活にも効果的、というわけですね。

 

一方、温活に逆効果の「体を冷やす飲み物」というと、このあたりが代表格です。

  • 緑茶
  • 麦茶
  • 牛乳
  • スポーツドリンク
  • コーヒー
  • ビール
  • 豆乳
  • 白ワイン

温めて飲むと体を温める効果がありそうな牛乳や豆乳ですが。。。実は最近の研究では、体を冷やす飲み物とのこと。これは意外でしたね。イメージと効果は違うことがあるので、確認が必要です。

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温活におすすめの食べ物をご紹介

温活 飲み物 豆乳

 

温活におすすめの食べ物をいろいろとご紹介します!

  • 肉(赤身)
  • 魚(赤身)
  • 根菜類(人参・ごぼう・大根・れんこんなど)
  • 味噌
  • 納豆
  • 漬物・キムチ
  • 生姜
  • 果物(北方で採れるもの)

ここにも出ましたね、発酵食品!味噌・納豆・漬物などは世界中から注目されています。また、体を温める食材の王様、生姜ですね。また、冬に旬を迎えるもの、寒い地域でとれるものは体を温める効果があるものが多いです。

 

逆に体を冷やす食べ物はこちら。

  • 夏が旬の野菜(トマト・きゅうり・ナスなど)
  • 白身魚
  • 脂身
  • 果物(暑い地域で採れるもの)
  • 白砂糖
  • 生クリーム

暑い時期に採れる野菜や、暑い地域で採れるものは体を冷やすものが多いです。その地域では温活ではなく、しっかり体を冷やしてあげないといけませんからね。

もし夏野菜をたっぷりと食べたくなったら、調理を工夫すれば問題ないです。加熱してみたり、味噌炒めにしてみたり。ちょっとした工夫で体を冷やす効果を減らすことができますよ。

 

注目したいのは白砂糖や生クリーム。ケーキや洋菓子にふんだんに使われます。スイーツ好きには厳しい告知となりますが、そういうものだと理解することが必要ですね。。。

温活とはそもそもどういう活動か

温活 飲み物 豆乳

 

温活とはどういう活動かというと、こんな感じです。

体を冷やす行為を控え、体を温め、体温を36.5度~37度に保つ活動

 

このような活動のことです。なぜ体温を高く保たないといけないかというと、このような理由があるからです。体温が1度下がると。。。

  • 免疫力が30%低下
  • 基礎代謝が12%低下
  • 体内酵素の働きが50%低下

このような影響があります。

 

免疫力が下がるということは病気にかかりやすく、かかると治りにくいということです。基礎代謝が低くなるということは、太りやすくやせにくい体になります。新陳代謝も悪くなるので、お肌のターンオーバーも遅れてしまいます。

体内酵素の働きが下がると、食べたものの消化・吸収が悪くなります。エネルギー生産も滞ります。それぞれの悪影響がさらに悪影響をもたらして、負の循環になっていきます。いいことはありません。

こういう悪影響が分かったことと、昔と比較して低体温の人が増えたことで温活が注目されることになったわけです。

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温活は夏にも効果的

クーラー病の症状 熱

 

温活は夏にも効果的です。最近はクーラーの効きすぎなどで、夏なのに冷え性などで体調を崩す人が増えています。クーラー病・冷房病と言われる症状ですね。

クーラー病については、こちらでまとめてみました。ぜひチェックしてみてください。

クーラー病の症状とは?治し方や予防・対策

 

夏だからこそ、温活です。変な感じですね。。。文明が発達したからこそ、別の問題が起きるという、おかしな感じですね。でも、今は実際にそういう状況なので仕方ないです。

食べ物や飲み物に気を使って、夏の冷えからしっかり体を守りましょう。

温活で効果があまりない活動をご紹介

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温活には一見効果がありそうとか、以前は効果があると言われていた情報があります。ですが、実は効果がない・薄いことが分かったものもあります。そんな様々な行動をご紹介します。

  • エネルギー補給のために、3食しっかり食べる
  • とにかく水をたくさん飲む
  • 厚着をする
  • 電気毛布を点けっぱなしにする
  • 寝るときもソックスを履いておく

 

3食しっかり食べると、消化器官に血液が集中しすぎることになります。長時間、消化器官に血液が集中することで、排出系や全身に血液が回りにくいという悪影響を与えます。

水をたっぷり飲むとむくむ場合があります。むくんでしまうと血流が悪くなり、冷えに繋がる可能性が。

厚着をすると調節もしにくいです。それよりも腹巻きやネックウォーマーでポイントとなる部分を暖めるほうが効果的なことがあります。

電気毛布は寝つくのにすごくいいアイテムです。ですが、ずっとつけっぱなしにすると、体の温度が下がらず、正しい睡眠になりません。

寝るときのソックスも同様です。体温を放熱する大事な器官である足。足を保温し続けると睡眠が浅くなることも。また、ソックスの締付けによって、血行が悪くなることもあります。

温活で体調が良くなる可能性も!

温活で体を温めるだけで体調が良くなる可能性があります。現代人の体はとにかく冷えがち。体温が下がったら上でも書いたようにいいことはありません。

免疫は下がって病気になる可能性は高いし、基礎代謝が下がって太りやすくなります。酵素の働きも悪くなります。いいことなし!

 

温活で体温が上がるだけで体が好調になるかもしれません。体温が低いそこのあなた!温活にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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