ケサランパサランの正体が判明?植物説・動物説いろんな説があって何が本当なのか!

ケサランパサラン 正体が判明

 

ケサランパサランが話題になっています。ふわふわした感じのすごく不思議な物体。正体が何か分からないというのがミステリアス!いろんな説があるみたいなので、ご紹介します。

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ケサランパサランの正体は?アザミや毛玉などの説があります。

正体不明のケサランパサラン。このケサランパサランの正体にもいろいろな説があるみたいですね。

  • ガガイモの種の綿毛
  • 白カビ
  • たんぽぽの綿毛の一部
  • アザミの綿毛
  • 動物の毛玉
  • 妖怪・未確認生物

 

諸説あります。とにかく、ケサランパサランっぽいものを見つけて、それを「ケサランパサラン」と呼ぶわけです。ある人のケサランパサランはガガイモ種だし、ある人のケサランパサランは白カビ。そんな感じじゃないでしょうか?

できれば自分が見つけたケサランパサランは白カビや動物の毛玉じゃないといいですね(笑)

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ケサランパサランは加茂水族館(山形県)で展示

ケサランパサランは2020年8月現在、山形県鶴岡市の加茂水族館で展示されています。鶴岡市では地元農協のキャラクター「けさらんちゃん」として、ケサランパサランが有名です。

 

一時期、低迷していた加茂水族館がクラゲの水族館として復活していくタイミングで、ケサランパサランも水族館にやってきたそうですよ。

ちなみに鑑定依頼がたくさん来るそうですが、正体は謎のままにしているそうです。粋なはからいですね。

ケサランパサランの飼育

正体不明なので、ケサランパサランの飼育も何もないですが、家に置いておくことを「飼育」と呼んでいるみたいです。飼育方法はすごく単純です。

  • ガラス瓶やプラスチックの箱に入れておく
  • 桐の箱に穴を開けて入れておく

 

これだけです。ガガイモやたんぽぽ、アザミの場合は、そのうちしおれてくるでしょう。白カビならどうなるんでしょう?

でも、妖怪や未確認生物だったら。。。めちゃくちゃワクワクしますね。ずーっとそのままの形を維持したり、ふわふわしたり、大きくなったりするんだろうか?

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ケサランパサランの名前の由来もいろいろ

ケサランパサランの名前の由来もいろいろです。

  • ケセラセラ(スペイン語)
  • 袈裟羅・婆娑羅(梵語)
  • 意味不明という意味の日本の方言

 

国も時代もばらばら(笑)正体不明なら、名前の語源も不明。私も調査して記事を書いているわけですが、頭がこんがらがってきているところです!

ケサランパサランはケセランパサランとかケセランパセランとかの別名も。

正体も名前の由来も不明なケサランパサランですから、カタカナ表記もいくつかパターンがあります。

  • ケサランパサラン
  • ケセランパセラン
  • ケセランパサラン
  • ケーセラバーセラ

どこが違うか見つけるだけでも大変です(笑)

ケサランパサランの正体は不明!

ケサランパサランの正体は今のところ不明です。今のところ不明ですし、実際の正体はいろいろな種類があるので、今後も「これがケサランパサランだ!」という結論は出ないでしょう。

そんなミステリアスなケサランパサラン。なんかこういう不思議なことがあると、ちょっとわくわくしますね♪

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