全日本大学駅伝2023|シード校や予選会、出場校、区間エントリー。2022年の結果も!

全日本大学駅伝 2023 シード校

全日本大学駅伝は大学三大駅伝のひとつ。箱根駅伝を占う大会ともいわれています。

そんな全日本大学駅伝の情報をお届けします!

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第55回全日本大学駅伝のシード権

全日本大学駅伝のシード権は前年の上位8チームに与えられます。

ということで、2023年の全日本大学駅伝のシード校はこの8校となります。

 

  • 駒澤大学
  • 國學院大學
  • 青山学院大学
  • 順天堂大学
  • 創価大学
  • 早稲田大学
  • 中央大学
  • 東洋大学

 

2022年大会でシード校を獲得していた明治大学と東京国際大学はシードから漏れました。

代わって、創価大学と東洋大学がシード権を獲得しています。

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開催日程

全日本大学駅伝の2023年の日程はまだ発表されていません。

予想は「2023年11月5日(日)」です。

 

なぜかというと、毎年11月の第1日曜日に開催されています。

ここ5年間の開催日をチェックしてみても第1日曜日です。

  • 2022年11月6日(日)
  • 2021年11月7日(日)
  • 2020年11月1日(日)
  • 2019年11月3日(日)
  • 2018年11月4日(日)

 

2023年11月5日開催で間違いないと思います!

予選会のスケジュール

全日本大学駅伝 2023 シード校

予選会のスケジュールは各地域によっていろいろです。

2022年の各地域の予選会の日程はこのとおりでした。

 

  • 北海道 8月13日(日)
  • 東北 9月26日(月)
  • 関東 6月19日(日)
  • 北信越 7月9日(土)
  • 東海 6月18日(土)
  • 関西 6月19日(日)
  • 中国四国 9月23日(金)
  • 九州 6月19日(日)

 

2023年も同じような予選会の日程になると思われます。要チェックですね。

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出場チーム

出場チームは各地域の予選が終わり次第、順番にアップしていく予定です!

シード校

  • 駒澤大学
  • 國學院大學
  • 青山学院大学
  • 順天堂大学
  • 創価大学
  • 早稲田大学
  • 中央大学
  • 東洋大学

北海道代表

東北代表

関東代表

北信越代表

東海代表

関西代表

中国四国代表

九州代表

区間エントリー

区間エントリーは例年2日前に発表されます。金曜日ですね。楽しみに待ちましょう。

2022の最終結果

2022年の全日本大学駅伝の結果を復習しておきましょう!

 

  1. 駒沢大
  2. 國學院大
  3. 青山学院大
  4. 順天堂大
  5. 創価大
  6. 早稲田大
  7. 中央大
  8. 東洋大
  9. 明治大
  10. 東海大
  11. 東京国際大
  12. 神奈川大
  13. 中央学院大
  14. 大東文化大
  15. 日本大
  16. 関西学院大
  17. 大阪経済大
  18. 立命館大
  19. 札幌学院大
  20. 愛知工業大
  21. 皇学館大
  22. 環太平洋大
  23. 第一工科大
  24. 新潟大
  25. 東北大

 

駒澤大学が15回目の優勝を果たしました。なんと3連覇

しかも大会新記録に加えて、3分21秒差をつけての圧勝でした。

2023年は4連覇を果たすのか、それとも駒澤大学を止める学校が出てくるのか。

 

気になりますね。

西日本の大学も参加するのがいい!

全日本大学駅伝は関東以外の学校も出るのがいいですね。

箱根駅伝がいちばん有名ですが、実は関東学生陸上競技連盟が主催。

基本的には関東の学校だけしか出場しません。

大学駅伝は関東だけが強いというのが問題となっているという認識もあります。

 

全日本大学駅伝がもっと盛り上がればいいですね。

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