中秋の名月の読み方|2021年はいつ?2022年や2023年、満月になるかどうか

中秋の名月 読み方

中秋の名月の読み方やスケジュールをご紹介します!

中秋の名月の日にちは、もう既に分かっているんですよね。満月ならさらにうれしい!

ということで、満月かどうかもチェックしてみますよ。

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中秋の名月の読み方

中秋の名月の読み方は「ちゅうしゅうのめいげつ」です。

 

間違った読み方としてはこんなケースがあるようです。

 

  • なかあきのめいげつ
  • ちゅうしゅうのなつき
  • なかあきのなつき

 

漢字って読み方がいろいろあって難しいですからね。

今まで間違っていたとしても氣にせずに、これから正しい使い方をしていきましょう!

 

わたしたちの回りには失敗や間違いを許さない雰囲気はないですか?

生きている限り、間違いも失敗もしますからね。それが人間ですし。これから正せば問題ないです!

仲秋の名月との違い

仲秋の名月と書くこともあります。

以前は違いがあったようですし、使い分けている人もいるようです。

ですが、多くの場合、同じものとして理解されています。

 

言葉は時代で変わるものですからね。

昔の人たちから見ると、現代できちんとした言葉遣いをしている人でも、とんでもない言葉遣いなのかもしれませんね。

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2021年やその先の中秋の名月スケジュール

中秋の名月 読み方

中秋の名月のスケジュールを確認しておきましょう!

 

  • 2016年9月15日
  • 2017年10月4日
  • 2018年9月24日
  • 2019年9月13日
  • 2020年10月1日
  • 2021年9月21日
  • 2022年9月10日
  • 2023年9月29日
  • 2024年9月17日
  • 2025年10月6日
  • 2026年9月25日
  • 2027年9月15日
  • 2028年10月3日
  • 2029年9月22日
  • 2030年9月12日

 

中秋の名月は旧暦の8月15日の夜に出る月のことです。

この時期が一番月がきれいに見えるということで、昔から親しまれてきました。

中秋の名月を見ることをお月見、というわけですね。

 

暦で決まっているので、将来的にも日にちが決まっています

2031年以降も分かるので、興味があれば、ぜひ調べてみてください。

 

しかし、もし大きな気候変動があったら、中秋の名月も今までとは雰囲気が変わるかもしれませんね。

中秋の名月は満月か

中秋の名月は旧暦の8月15日の夜に出る月のこと、ということを上でお話しました。

暦と月齢(満月かどうか)というのは別物です。

 

では、中秋の名月の月齢はどうなっているでしょうか。

 

中秋の名月 直近の満月の日
2016年9月15日 9月15日
2017年10月4日 10月6日
2018年9月24日 9月25日
2019年9月13日 9月14日
2020年10月1日 10月2日
2021年9月21日 9月21日
2022年9月10日 9月10日
2023年9月29日 9月29日
2024年9月17日 9月18日
2025年10月6日 10月7日
2026年9月25日 9月27日
2027年9月15日 9月16日
2028年10月3日 10月4日
2029年9月22日 9月23日
2030年9月12日 9月12日

 

確認してみると、中秋の名月当日~2日後までに満月になることが多いです。

なので、中秋の名月はほぼ満月!と言って間違いないでしょう。

 

厳密にこだわらず「今年はあさってが満月らしいよ」などと話しながら、ほんの少し満月に足りない月を楽しむといいですね。

というより、1日~2日の違いって、見た目にほとんど分からなくないですか?(笑)

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古くからの文化も大事にしたい

中秋の名月 読み方

古くからの文化も大切にしたいですね。

最近では西洋文化がものすごく盛り上がっています。例えばこんなイベントがあります。

  • バレンタインデー
  • 母の日
  • 父の日
  • ハロウィン
  • クリスマス

 

一方で節分や中秋の名月など、古くから日本にある文化は盛り上がりに欠けているような氣がします。

西洋文化もいい。でも古い文化もいい。両方をばっちり楽しんでいきたいと思うんです。

ぜひ伝統文化も楽しんでいきませんか?

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