新・日本列島から日本人が消える日の感想レビュー|都市伝説かトンデモ本か、それとも。。。

新・日本列島から日本人が消える日 感想 レビュー

「新・日本列島から日本人が消える日」という本を読みました。

日ごろ、社会の構造やあり方について疑問を持っている私にとっては納得できる部分が多々ありました!

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新・日本列島から日本人が消える日とは?概要・目次

新・日本列島から日本人が消える日は、宇宙の起源以降の日本の本当に歴史(とされるもの)が書かれています。

教科書やテレビで見るものと表面上は同じ歴史。ですが、その裏がぜんぜん違うんですね。

どうして日本はこんな国になってしまったのか、ということがすごくよく分かる本です。

 

文体はほとんどが会話形式。とても読みやすいように構成されています。一気に読めます。

誰と誰の会話かというと、あつしさんと宇宙人のさくやさん。この2人の会話です。

 

宇宙人って聞くだけで「もう読みたくない」と思うかもしれません。

ですが、それはもったいない考えだと思います。それほど衝撃的で、納得できる部分が多い1冊です。

 

 

 

新・日本列島から日本人が消える日の目次をご紹介します。

上巻

  • プロローグ
  • 刷り込まれた勝者の歴史
  • 宇宙のはじまり
  • テラ(地球)の誕生
  • 本当に存在したムーとアトランティス文明
  • 恐竜時代の謎を解き明かす
  • 縄文時代は、超ハイテクな文明だった
  • 大陸から支配された弥生時代
  • 卑弥呼が8人?邪馬台国は、和歌山?
  • 神社の知られざる真実
  • 飛鳥から戦国時代まで続いた権力争い
  • 織田信長の本当の思い
  • 豊臣秀吉が織田信長との約束を破った
  • 徳川家康が天下を取ったのは想定外の出来事

下巻

  • 間違いだらけの江戸時代の認識
  • 明治維新はクーデター。黒幕は岩倉具視
  • 明治時代になぜ戦争が多いのか
  • 大正~昭和(戦前)までの裏歴史
  • 現代社会が腐っている理由
  • エピローグ(ここからが本題)
  • 最後に

 

目次を見るだけでとても刺激的ですね。最近ではタイトル負けするニュースや本も多いですが。。。これは違います!

目次負けしていません!驚きの歴史がひもとかれる一冊です。

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新・日本列島から日本人が消える日に書かれている驚きの歴史

新・日本列島から日本人が消える日に書かれている驚きの歴史をご紹介します。

と言っても、驚きばかりでどれを紹介していいか分からないのですが(笑)

 

人間は宇宙人が作った

人間は宇宙人が作った生物と書かれています。それならなんとなく納得できました。

人間だけが地球に害をもたらしています。それは人間が自然のものではなく、宇宙人による人工物だから。なるほどと思いましたね。

これなら猿から進化するときにつながらない「ミッシングリンク」の謎も解けます。

 

卑弥呼や天皇や宗教は作り上げられたもの

卑弥呼や天皇などの象徴として有名な人たち。これは都合よく支配するために作り上げられたものだそうです。

宗教も同じ。

そうか。だから敗戦国なのに天皇が存続したのか、と。それなら納得。

 

江戸時代は幸せな時代だった

江戸時代は幸せな時代だったそうです。士農工商というのは身分制度ではなく、区分だったとも書かれています。

とても平等であり、庶民はみんなのんびり幸せに生きていた、と。

江戸時代が幸せであれば明治維新が良いできごとにはならないので、明治維新を起こした人たちが「江戸時代はひどかった」というイメージを作り上げたということです。

 

下巻の明治維新以降はさらにドロドロしていて、めちゃくちゃブラックです。驚きばかりで取り上げられません。

ほんと、めちゃくちゃ驚きが詰まった本です。だからこそ、信じるor信じないの両方がバチーンと分かれる本であることは間違いないです。

新・日本列島から日本人が消える日の本題は下巻の最後

新・日本列島から日本人が消える日の本題は下巻の最後、「エピローグ(ここからが本題)」の部分です。

ページ数は66ページ。

 

それまでの1冊+200ページは、日本人にとってかなり気分の悪い記述ばかり、と言っても過言ではない感じに進んでいきます。

それもこれも、この「ここからが本題」につなげるための前段階。

これまでの歴史を知らなければ、対策を伝えても「はぁ?」ってなりますよね。だからこその真実の歴史の解説だった、ということです。

 

真実の歴史部分だけを見ると、「もう救いはない。。。」となりかねません。

ですが、最後の最後、エピローグで対策が書かれているので、ぜひそこまで読んでほしいです。

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新・日本列島から日本人が消える日を読むときの注意点

新・日本列島から日本人が消える日を読むときには注意点があります。

1つ目は、読むときの心の持ち方です。それは、どのできごとや事件も「価値観の違い」と理解して読むことです。

もし「腹が立つ!」「そんな組織はぶっ潰したい!」と思っていると、争いに引っ張られていきます。

読んでいるとどうしてもマイナスの感情が芽生えてしまいます。それは仕方ないことです。それだけのことが書かれていますから。

でも、あまりにマイナス方向へ引っ張られないように。その点に注意して読んでみるのがおすすめです。

 

2つ目は、自分で考えながら読む、ということです。大筋では納得している私ですが、やっぱり「あれ?」と思う部分はあります。

それに過去の歴史は今のところ誰にも分かりません。

なので、全面的に信頼するのではなく、しっかり自分で考えて、取捨選択しながら読むといいですね。

新・日本列島から日本人が消える日はこんな人におすすめ

新・日本列島から日本人が消える日はこんな人におすすめです。

 

  • 今の社会に疑問を持っている人
  • 習った歴史に疑問を持っている人
  • これからを軽やかに生きていきたい人

 

今の社会構造や、今まで習ってきた歴史に疑問があるなら読んでみることをおすすめします。

もしかすると、その疑問がたちどころに解決するかもしれません。歴史読み物としてもおもしろいですけどね。

 

また、今のなんとなく重い雰囲気の社会を脱して、これからを軽やかに生きていきたい人にもおすすめです。

今の現実を引き起こした歴史を振り返りつつ、将来を軽く幸せに生きていく方法が最後に書かれています。

 

本当は日本人全員に読んで欲しい、という気持ちはありますが。。。まずは上に書いたパターンの人におすすめしたいです。

そして、読んでから「いい」と思ったら、他の人にもおすすめしてもらうといいと思います。

毎日を軽い波動で生きていく!

毎日を軽い波動で生きていく。それがやっぱり大事です。現代の争いや支配にはかかわらず、軽く、軽く。

上機嫌で過ごしていきたいですね。

そのためにも、「新・日本列島から日本人が消える日」は読んでみるといいと思います!おすすめです!

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