青天を衝けの原作・読み方・脚本・ロケ地・ヒロインなど、2021年大河ドラマ情報!

青天を衝け 原作

 

2021年のNHK大河ドラマは「青天を衝け」に決定しています。時代は幕末から明治時代。主人公は「日本資本主義の父」とも言われる渋沢栄一です。

では青天を衝けの情報をお届けしていきます!

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青天を衝けの原作情報。

青天を衝けに原作や原作本があるのかどうか調べてみました。結果「原作はない」ということのようです。2021年の大河ドラマのために書き下ろされたものなんですね。

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」も原作はありませんでした。

 

昔は原作に有名な歴史小説を使っていたようです。1963年の第1作~第4作はこのような感じ。

  • 第1作原作 花の生涯(舟橋聖一)
  • 第2作原作 赤穂浪士(大佛次郎(おさらぎじろう))
  • 第3作原作 太閤記(吉川英治)
  • 第4作原作 源義経(村上元三)

 

それ以降も「竜馬がゆく」「天と地と」「新・平家物語」など、有名な原作がありました。完全にオリジナルの脚本が使われたのが1980年「獅子の時代」が最初とのこと。

そして2010年以降、原作小説があるのは2018年の「西郷どん!(林真理子)」だけなんだそうです。

「江~姫たちの戦国」は原作小説があるものの、脚本も同じ田渕由美子さんで、田渕由美子さんはもともと脚本家とのこと。最近は原作小説なしというのがトレンドなんですね。

青天を衝けのタイトルの由来

「青天を衝け」というタイトルは渋沢栄一自身が作った漢詩の一部から取ったようです。「青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む」という意味の部分。

「勢衝青天」というところですね。

幕末から明治の人たちって漢詩を読む人も多かったんでしょうか?今って全然聞かないですが。きっと愛好家はいるんだと思います。

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青天を衝けの読み方。

青天を衝けの読み方は「せいてんをつけ」です。「衝け」というのが読めないですね。もともとが漢詩なので仕方ないところもありますが。

青天を衝けの脚本担当は大森美香さん。

青天を衝けの脚本は大森美香さんです。大森美香さんというと、その他にはこんなドラマの脚本を担当しています。

ドラマ

  • 2001年 カバチタレ
  • 2002年 ランチの女王
  • 2005年 不機嫌なジーン
  • 2009年 ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~
  • 2010年 10年先も君に恋して
  • 2013年 東京バンドワゴン~下町大家族物語
  • 2014年 聖女

※全話担当・一部担当いろいろあります。

NHK朝ドラ

  • 2005年 風のハルカ
  • 2015年 あさが来た

映画

  • 2004年 インストール
  • 2009年 ヘブンズ・ドア
  • 2009年 カイジ 人生逆転ゲーム
  • 2012年 宇宙兄弟
  • 2012年 映画 ひみつのアッコちゃん

 

そうそうたる作品の脚本を務めています。これはすごい。明るい作品が多いのでしょうか?青天を衝けもいいドラマになるといいですね。

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青天をつけのロケ地は埼玉県?

青天を衝けのロケ地は埼玉県深谷市ではないか、と言われています。なぜなら渋沢栄一の出身地だから。

また、「渋沢栄一生家」といわれる場所も。実際に生まれた家ではなく、渋沢栄一の妹夫婦が建てた家のようですが。

 

江戸時代~明治時代のロケには「ワープステーション江戸」が使われそう、との予想があります。「いだてん」もワープステーション江戸が使われていたとのこと。

ロケ地としては有力ですね。

青天をつけのヒロインの出演者は誰か

青天を衝けのヒロインと言うと、最初の妻の「尾高千代」、そして2番目の妻の「伊藤兼子」の2人となるのでしょう。

尾高千代役は橋本愛さんに決定しています!

伊藤兼子役はまだ発表されていません。登場はずっと先なので、そのうち話題になりそうですね!

青天を衝けは麒麟がくるや新型コロナウイルスの影響があるかも

青天を衝けはかなり新型コロナウイルスの影響を受けそうです。

麒麟がくるのロケがストップしました。NHK側は短縮放送も考えているようですが、視聴者からは「短縮せずにきっちり見せて欲しい」という声がかなり多いので、2021年にずれ込むかもしれません。

また、新型コロナウイルスの直接の影響もありそうです。スケジュール通り撮影ができるかどうかは、かなり微妙なところだと思います。どうなるのか、先行きがすごく不透明です。

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