マンガ大賞 歴代受賞作品一覧|2026年大賞は「本なら売るほど」児島青!2008〜全受賞作まとめ

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マンガ大賞 歴代 一覧

マンガ大賞は受賞作が非常におもしろいとか、アニメ化で良い作品があると評判ですよね。

そんなマンガ大賞の歴代受賞作品や、そもそもマンガ大賞とはなにか、ということをご紹介していきます!

マンガ大賞受賞作品一覧(1~3位)

これまで歴代のマンガ大賞受賞作品をご紹介していきます。

大賞だけでもあれなので、1位~3位までご紹介していきますね。

2026年(第19回)

  1. 本なら売るほど(児島青)
  2. 「壇蜜」(清野とおる)
  3. 邪神の弁当屋さん(イシコ)

2025年(第18回)

  1. ありす、宇宙までも(売野機子)
  2. 路傍のフジイ(鍋倉夫)
  3. ふつうの軽音部(クワハリ・出内テツオ)

2024年

  1. 君と宇宙を歩くために(泥ノ田犬彦)
  2. 黄泉のツガイ(荒川弘)
  3. 神田ごくら町職人ばなし(坂上暁仁)

2023年

  1. これ描いて死ね(とよ田みのる)
  2. あかね噺(末永裕樹・馬上鷹将)
  3. 女の園の星(和山やま)

2022年

  1. ダーウィン事変(うめざわしゅん)
  2. ルックバック(藤本タツキ)
  3. ひらやすみ(真造圭伍)

2021年

  1. 葬送のフリーレン(山田鐘人・アベツカサ)
  2. チ。地球の運動について(魚豊)
  3. カラオケ行こ!(和山やま)

2020年

  1. ブルーピリオド(山口つばさ)
  2. SPY×FAMILY(遠藤達哉)
  3. スキップとローファー(高松美咲)

2019年

  1. 彼方のアストラ(篠原健太)
  2. ミステリと言う勿れ(田村由美)
  3. ブルーピリオド(山口つばさ)

2018年

  1. BEASTARS(板垣巴留)
  2. 我らコンタクティ(森田るい)
  3. 凪のお暇(コナリミサト)

2017年

  1. 響 小説家になる方法(柳本光晴)
  2. 金の国 水の国(岩本ナオ)
  3. ダンジョン飯(九井諒子)

2016年

  1. ゴールデンカムイ(野田サトル)
  2. ダンジョン飯(九井諒子)
  3. BLUE GIANT(石塚真一)

2015年

  1. かくかくしかじか(東村アキコ)
  2. 子供はわかってあげない(田島列島)
  3. 聲の形(大今良時)

2014年

  1. 乙嫁語り(森薫)
  2. 僕だけがいない街(三部けい)
  3. さよならタマちゃん(武田一義)

2013年

  1. 海街diary(吉田秋生)
  2. 乙嫁語り(森薫)
  3. ボールルームへようこそ Sweep over the Dance(竹内友)

2012年

  1. 銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)
  2. 東京トイボックス(うめ)
  3. 信長協奏曲(石井あゆみ)

2011年

  1. 3月のライオン(羽海野チカ)
  2. 乙嫁語り(森薫)
  3. アイアムアヒーロー(花沢健吾)

2010年

  1. テルマエ・ロマエ(ヤマザキマリ)
  2. 宇宙兄弟(小山宙哉)
  3. バクマン。(小畑健・大場つぐみ)

2009年

  1. ちはやふる(末次由紀)
  2. 宇宙兄弟(小山宙哉)
  3. 3月のライオン(羽海野チカ)

2008年

  1. 岳(石塚真一)
  2. よつばと!(あずまきよひこ)
  3. 海街diary(吉田秋生)

 

うん。すごいですね。

そうそうたる作品がそろっています。

 

マンガ大賞で選ばれた作品が「間違いない」ということを証明していますよね。

 

毎年、上位にランクインした作品を継続的に読むようにする。

こうすれば、毎年楽しい作品に出会えて、毎日が楽しくなりそうな。。。

そんな気がしますね!

マンガ大賞2026 大賞作品「本なら売るほど」とは

2026年(第19回)のマンガ大賞を受賞したのは、児島青さんの「本なら売るほど」です。

 

タイトルどおり本・書物にまつわる物語で、独特の世界観と丁寧な作風が選考委員に高く評価されました。

獲得ポイントは77Pで、2位の「「壇蜜」」(清野とおる)の59Pを18P引き離しての大賞受賞です。

 

マンガ大賞は「今いちばん友だちに薦めたいマンガ」をコンセプトに選ばれる賞。

受賞作は口コミで広がりやすく、アニメ化・映像化の登竜門としても知られています。

「葬送のフリーレン」や「ブルーピリオド」なども受賞後に大ヒットを記録しており、2026年の大賞作にも今後の展開が期待されます。

 

マンガ大賞2026 全ノミネート順位

順位 作品名 作者
1位(大賞) 本なら売るほど 児島青
2位 「壇蜜」 清野とおる
3位 邪神の弁当屋さん イシコ
4位 おかえり水平線 渡部大羊

 

アニメ・ドラマ・映画化作品(抜粋)

では、マンガ大賞受賞作品で、アニメ化・ドラマ化・映画化された作品をチェックしていきますね!

アニメ化作品

  • ちはやふる
  • テルマエ・ロマエ
  • 3月のライオン
  • 銀の匙 Silver Spoon
  • ゴールデンカムイ
  • BEASTARS
  • 彼方のアストラ
  • ブルーピリオド
  • 葬送のフリーレン
  • ダーウィン事変

ドラマ化作品

  • 3月のライオン
  • 銀の匙 Silver Spoon
  • ゴールデンカムイ

映画化作品

  • ちはやふる
  • テルマエ・ロマエ
  • 3月のライオン
  • ゴールデンカムイ
  • 響 小説家になる方法
  • ブルーピリオド

 

意外にドラマ化作品が少ないですね。

今、人気漫画は実写ドラマ化されるケースが非常に多いです。

なのに、マンガ大賞の大賞受賞作品にはドラマ化作品が少ない。

これはどういうことでしょうねぇ。

ドラマ化するのが難しい作品が多いのでしょうか。

 

私としては漫画の実写化は好きではないので、いい傾向ではありますが。

マンガ大賞とは

さて、そもそもマンガ大賞とは何でしょうか。

 

マンガ大賞とは2008年にスタートした有志による漫画賞です。

 

前年の1月1日~12月31日に出版され、最大巻数が8巻までの作品です。

長寿で大人気の作品は選ばれない、ということですね。

 

選考する人物は利害関係のある人は選んでいないようです。

漫画家や編集者、ブックデザイナーなどは参加していないとのこと。

 

そして、費用はかかっていないそうです。

審査する人は完全にボランテイア。

だからこそ純粋に審査できる、という側面も大事にしているようですね。

2025年・2026年受賞作の今後に注目

2025年大賞の「ありす、宇宙までも」(売野機子)、2026年大賞の「本なら売るほど」(児島青)は、まだアニメ化・映像化の発表はありません。

しかし過去の受賞作を見ると、「葬送のフリーレン」(2021年大賞)や「ブルーピリオド」(2020年大賞)のようにアニメ化へとつながった例も多く、これらの作品の動向からも目が離せません。

 

マンガ大賞は「まだあまり知られていないけれど、絶対おもしろい」という作品を発掘する賞。

受賞作を早めにチェックしておくと、後から「あの頃から読んでた!」と言えるかもしれませんよ。

 

漫画って本当によい!

漫画っていいですよね。

昔は「漫画を読むとバカになる」と言われた時代もありました。

でも、マンガに助けられたとか、マンガで大事なことを学んだとか。

そういう体験談が多くのメディアで流れるようになりました。

 

そして、マンガも認められています。ありがたい!

これからもいいマンガをどんどん生みだしてもらって、楽しませてもらいたいです!

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