固定費を減らす方法|見直し方、家計から削減のテクニックなど簡単な方法をご紹介!

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固定費を減らす方法 生活

固定費を減らす方法

家計を考えたとき、固定費って削減したいですよね。

毎月必ず出ていく出費が減ると、生活がかなり楽になります。そんな固定費削減についてご紹介します。

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固定費を減らすのにプロの力を借りる

固定費を減らす方法

固定費を減らすのにはプロの力を借りるのがめちゃくちゃおすすめです。絶対にいい!

最近って無料セミナーや無料相談がかなり多いです。例えばこれとか。

 

>>>固定費節約術セミナー

 

固定費節約・削減の概要を聞いた後、個別相談も無料でできるわけですよ。

もちろんオンラインセミナー、オンライン相談なので、会場に行く手間もかかりません。便利ですよね。

 

私は実際にファイナンシャルプランナーの教科書を見たことがあるんです。一時、受けようと思っていたので。

テキストの中身には「これ、早く知りたかった!」みたいな知識がすごく多かった記憶があります。

 

テキストだけでなく、実際にキャリアのあるファイナンシャルプランナーさんなら、多くの例も知っているし、かゆいところに手が届くアドバイスをしてくれそう。

もちろん、ファイナンシャルプランナーさんにも知識の差、合う合わないがあるでしょう。

なので、いくつかセミナーを受けるのもいいと思います。

講師の得意分野が違えば、学べる内容も違うでしょうし。

 

ちょっと敷居は高いかも知れませんが、固定費の見直し・節約にはプロの力を借りるのがおすすめです!

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固定費とは何か?例を挙げます

固定費を減らす方法

そもそも固定費って何?というところを知っておく必要があります。具体的に例を挙げてご紹介しますね。

 

  • 家賃・住宅ローン
  • スマホ代・インターネット回線
  • 保険料
  • 水道光熱費
  • 駐車場
  • 車などのローン
  • サブスクリプションサービス
  • ジムなどの会費
  • 通勤費
  • 塾や習いごとの費用
  • お小遣い

 

こんな感じですね。

基本的には毎月必ずある出費で、ほぼ金額が変わらないものが固定費として扱われます。

 

水道光熱費やスマホ代なんかは、月や季節によって大きく違う場合もあると思います。

例えば北海道なら夏の電気代は少なく、冬の電気代は高い、ということがありますよね。

そのあたりは固定費にしても変動費にしてもいいと思います。

 

あまりに差分が大きいなら変動費に入れたほうが良いかもしれません。

変動費に入れる場合は、基本料金を固定費にして、従量制の部分を変動費にすれば、より明確になります。

 

一度見直してみると、もしかするとぞっとするかもしれませんよ。

何気なく使っていたのに、こんなにお金がかかってたのか。。。とか。これ、使ってないよ!とか。

少額のサービスが積み重なって、意外な高額になっているとか。

 

私も体験しました。使っていないサブスクリプションサービスが多かったです!

月額数百円だから、と放置していましたが、いくつもあったらすぐに数千円になっちゃいますからね。

ゾッとしました!

簡単に診断できるものも

固定費を減らす方法

固定費の中には簡単に診断できるものもあります。

その代表格が「スマホ代」ですね。各社の公式ホームページで診断ができますよね。

 

私はドコモを使っていますが、dアカウントを取得して、ネットで診断すると。。。

これまでの使用実績に加えて、ファミリー割引の回線もセットで診断してくれます。

 

つい先日、古いプランを変更してギガライトというプランにしました。トータルで安くなることが分かったので。

その際に、不要なオプションも解約しましたし、快適スマホライフが送れています♪

 

あとは電気料金とかもありますよね。

電力自由化によって、多くの業者が電力事業に参入しています。ENEOSでんきとか、ガス会社も電力事業に参入しています。

こちらで調べてみるのもいいですね。

 

基本的に送電線や保守は旧来の電力会社(東京電力とか関西電力とか)が受け持つようです。

なので、安心感はあります。

 

私ももちろんチェックしてみました!すると。。。ほぼ変わらず(笑)

核家族ですし、家電製品をゴリゴリに使うわけでもありません。だからこそあまり変わらないと。

 

ただ、7人暮らしの実家では電力会社を変えてかなり安くなったそうです。毎月の金額が高ければ、安くなる可能性は高いんですね。

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変動費を減らすと生活に潤いがなくなるかも

固定費を減らす方法

固定費を減らすことについて見てきましたが。。。同時に変動費も見られれば最高ですね。

でも、変動費を削るときは要注意です。

減らしすぎると生活に楽しみ、潤いがなくなってしまう可能性を秘めています。

 

気が向いたときに行く外食、時間が取れたときに行く旅行、好きなキャラクターが登場したときのゲームへの課金。

その他にも、変動費は遊び要素が多く含まれます。

どうして生きているのか?と考えれば、それは楽しむためなんですよね。

楽しまずに生活費を切り詰めて生きていても、それは生きているのかどうか分からないかなぁ、と。

 

なので、変動費はあまり削らない方向で見直していくほうがいいと思います!

固定費を減らすと、意識せずに家計を節約できます。ぜひ、まずは固定費から見直すことをおすすめします。

ストレスを溜めない程度に楽しんで

いくら固定費を削るのがいいと言っても。。。やりすぎは禁物です。特に家族がいるならなおさらです。

 

例えば、冬の寒い日に電気代を節約したいからといって毛布にくるまってガタガタ震える。これでは何をしているか分かりません。

スマホ代を節約したいからと言ってあまり通信できないプランに変えて、wifiがないとタダの箱というのでは悲しすぎます。

 

試しに遊び感覚で、行き過ぎるくらい節約してみるのもありかもしれません!あくまで遊び感覚で、ですよ。

そうでないなら、無理をせずに、ストレスを溜め込まないように少しずつ、じわじわ節約していくことをおすすめします。

 

ストレスって万病の元ですし、出費のもとでもあります。

固定費を削減しても体調を崩して医療費がかかったり、やけ食いや衝動買いをしていたのではトータルでマイナス。。。

楽しみつつ、できる範囲で見直していきましょう!

固定費と変動費、トータルで見よう

結局、家計の見直しってトータルなんですよね。

固定費をメインに考えていく、という基本はあります。ですが、固定費を削ることばかりを考えると、意外と失敗することも。

 

例えば、動画見放題のサービスを解約して、その都度レンタルすることにしました!というケース。

レンタルするのに電車代とレンタル代を使っていたら、トータルで動画見放題サービスのほうが安かったとか。

動画見放題のサービスを解約したら、ゲームをする時間が増えて課金で出費が増えたとか。

これでは何のための家計見直しか分からないです。

 

家計の見直しには固定費をメインにしつつ、トータルで考えていきましょう。

 

このバランス感覚は多くの例を見てきたプロがいい提案を持っていそうです。

だからこそ、プロの力を借りるのはおすすめなんですよね。

 

>>>固定費節約術セミナー

 

ぜひ検討してみてください!

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