メルカリに出品できないもの|禁止物・行為・ワードなど。アカウント停止も?

メルカリ 出品できないもの

メルカリから「商品削除のお知らせ」が来ました。

メルカリを活用していろいろと売っているので、改めて出品に関して禁止行為などを確認してみました。

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メルカリの出品不可リスト

メルカリ 出品できないもの

メルカリで出品が禁止されているものを調査しました。

もちろん公式ホームページにばっちり書いていましたね。

 

  1. 新型コロナウイルスの影響に伴い、取引が禁止されている商品
  2. 偽ブランド品、正規品と確証のないもの
  3. 知的財産権を侵害するもの
  4. 盗品など不正な経路で入手した商品
  5. 犯罪や違法行為に使用される可能性があるもの
  6. 殺傷能力があり武器として使用されるもの
  7. 危険物や安全性に問題があるもの
  8. 児童ポルノやそれに類するとみなされるもの
  9. 18禁、アダルト関連
  10. 使用済みの下着類
  11. 使用済みのスクール水着、体操着、学生服類など
  12. 医薬品、医療機器
  13. 許可なく製造した化粧品類や小分けした化粧品類
  14. 法令に抵触するサプリメント類
  15. 安全面、衛生面に問題のある食品類
  16. たばこ
  17. 農薬、肥料
  18. 現金、金券類、カード類
  19. チケット類
  20. 領収書や公的証明書類
  21. ゲームアカウントやゲーム内の通貨、アイテムなどの電子データ
  22. サービス・権利など実体のないもの
  23. 受け渡しに伴う手続きが複雑なもの
  24. 手元にないもの
  25. 福袋
  26. 試作品(商品サンプル)の掲載がないオーダーメイド品
  27. 象牙および希少野生動植物種の個体などのうち、種の保存法により必要とされている登録がないもの
  28. 利用制限がある、または契約や支払いが残っている携帯端末
  29. 規制薬物・危険ドラッグ類
  30. 個人情報を含む出品・投稿、個人情報の不正利用
  31. 外国為替及び外国貿易法(外為法)に抵触する商品について
  32. その他、不適切と判断されるもの

 

「そりゃダメでしょ!」というものから、「おお、それもダメなのか。」と思うものまでいろいろありますね。

これは今まで以上に真剣に考える必要があるかも!

 

上から見てみると、新型コロナウイルス関連で高額転売されると良くないものや衛生的に良くないものが禁止されています。

マスクや消毒液などはもちろん、体温計やPCR検査キットもダメです。

 

偽ブランド品や盗品、法律で禁止されているものがダメなのは当然ですね。

アダルト関連もダメなんですね。アニメグッズなんかだとかなり際どいのがありますけど、どこまでOKなんだろ?

 

現金や金券、領収証もダメ。現金は以前大きな問題になって、今ではかなり出品数は少なくなっている様子。

しかし、金券はついうっかり出してしまうことがありそう。レアなデザインとか。気をつけなければ。

 

ゲームのデータ・アカウントやゲーム内通貨なんかもダメなんですね。モノじゃないから、トラブルとか多いんだろうか?

 

福袋は中身がきっちりと見えないからダメなんでしょうね。

「こんなはずじゃなかった!」みたいなクレームがメルカリにたくさん寄せられそう。

 

こう見てみると、「つい」出してしまいそうな商品が意外とあるということが分かります。

出品する際はご注意ください。

 

(参考)

禁止されている出品物(メルカリ公式ホームページ)

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禁止行為

メルカリ 出品できないもの

禁止されている出品物があれば、行為もあります。

これまたついやってしまいそうな感じのものもあります。私が引っかかったのもこちらでした。

 

  1. メルカリで用意された以外の決済方法を促すこと
  2. 商品の詳細がわからない取引
  3. メルカリが用意した取引の流れに沿わない行為
  4. マネーロンダリングにあたる行為
  5. 商品の出品者自身や親族、その他関係者などが購入すること
  6. 交換、半交換
  7. 送料込の商品を送料別(着払い)で発送すること
  8. 商品の宛先を郵便局(営業所)留めにすること
  9. 商品の手渡しを強要すること
  10. 支払いを行う前に出品者へ発送を促すこと
  11. 海外から商品を配送すること(海外へ商品を配送することも禁止します)
  12. 製造や販売にあたり、法令上許可・届出・免許等が必要な商品について、許可・届出・免許等なく当該商品を出品すること
  13. 商品の状態がわかる画像を掲載しないこと
  14. 手元にない商品を予約、取り寄せで販売すること
  15. 販売を目的としない出品行為
  16. 出品者とは別の第三者の商品を代理で出品すること
  17. オークション形式の出品
  18. 購入ボタンを押すだけでは商品が確定しない選択形式の出品
  19. 商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること
  20. 虚偽の設定、または誤った情報を記載すること
  21. 他会員が撮影した画像、文章などを無断で使用すること
  22. 外部サービスなどに誘導する行為
  23. 迷惑行為
  24. 勧誘活動を行うこと
  25. 低俗、わいせつな投稿を行うこと
  26. 虚偽の情報を投稿すること
  27. 個人情報を含む出品・投稿、個人情報の不正利用
  28. メルカリアカウントの不正利用
  29. 違法行為およびそのほう助にあたる行為
  30. 差別を意識させたり、それらにつながる行為
  31. 公序良俗に反する行為
  32. 選挙運動に関するあらゆる行為
  33. その他、不適切と判断される行為

 

おおざっぱに言ってしまうと「普通のお店のように売りなさいよ」ということですね。

この商品が●円でちゃんとした商品ですよ。配送は登録されている住所にしますよ。という感じです。

 

禁止行為は意外なものは少ないかもしれません。

出品が禁止されているものよりも、「それは当然だね」という項目が多いです。

 

オークションではよくありますが「ノークレームノーリターンでお願いします」みたいなのはダメっぽいですね。

「商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること」に当たりそうです。

 

メルカリ公式ホームページには、さらに詳しく書かれている項目もあるので、ぜひチェックしてみてください。

禁止されている行為(メルカリ公式ホームページ)

禁止ワード

メルカリの出品や登録、コメントに際して、禁止ワードがあります。明確にあります。

しかし、公表はされていません

 

例えば、メルカリの禁止ワードに含まれた言葉を自己紹介やコメントに書こうとするとこんな感じになるそうです。

禁止ワードは、日々更新されているようです。なので、一覧にするのは難しいでしょう。

それに、一覧にしたらその抜け穴を通って別の言葉で出品されるでしょうし。

日々増えている禁止ワードが「一覧にないじゃないか!」という問題も発生しそう。

 

ただ、禁止ワードのおかげで、弊害もあるようです。

なかなか難しいところですね。ほんとに。

いたちごっこの部分もあるし、場をきれいにしようという気持ちやトラブルを減らそうという気持ちもあるし。

いや、ほんと大変だと思います。

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私がしてしまった禁止行為

メルカリ 出品できないもの

私がしてしまった禁止行為をご紹介します。

項目で言うと「購入ボタンを押すだけでは商品が確定しない選択形式の出品」です。

 

具体的には、「商品の種類がたくさんあるからこの中から2種類選んでね」という出品をしていたんです。

我ながらいい販売方法だと思ったし、こういう形式での出品もいくつか見ていたので、名案っ!と思ったのですが。。。

禁止行為でした。

 

今回、ペナルティはないようなので良かったですが、今後気をつけないと。。。

ペナルティが続くとどうなるか

出品禁止物や禁止行為をしていると、やっぱりペナルティがあるみたいです。

 

  • メルカリの無制限利用禁止
  • 利用制限

 

あまりに悪質な場合は一発で無制限利用禁止もあり得るとか。これは怖い。。。

知らないでは済まされないですよね。

 

利用制限もかなり面倒くさそう。出品や購入、コメントやいいねができないという制限があるようです。

いずれにせよ不便で仕方ないですし、季節モノなんかだと販売機会も逃してしまいます。

 

ビビりすぎる必要はないと思いますが、明確な違反はしないように気をつけていきましょう。

自分のために規約を守ろう

いろんなサービスの規約とか運営側が定めるルールとかって多いですよね。

「どうしてこれがダメなの?」と思うルールもあります。そんなの自由だろ、と。

 

でも、場を利用している側としては、場を提供している側の決めるルールに従うべきだと思います。

もしくはルール改正を求めるとか。

 

どうしても場を提供している運営側は強いですからね。禁止行為は厳しく処分されてしまいます。

サービスが利用できなくなると困るのは自分ですから。ルールは守っていきましょ。

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