ガンダムマーカーエアブラシシステムは室内で使える!私の使い方。

ガンダムマーカーエアブラシシステム 室内

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ガンダムマーカーエアブラシシステムは室内で使用可能!

ガンダムマーカー エアブラシシステム

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムは室内でも使用可能です!私は部屋の中で使用して、プラモデル塗装していますよ♪

塗装ブースがあればいいんですが、塗装ブースもありません。超簡易な自作塗装ブースで使用しています。

 

それがこれ。

ガンダムマーカーエアブラシシステム 室内

 

子どもの制服が入っていた大きなダンボールと、小ぶりなダンボール箱。そして、下には新聞紙を敷き詰めます。それだけ。

窓を開ければさらにいいです!これだけでガンダムマーカーエアブラシシステムを使って塗装しています!

準備物

ガンダムマーカーエアブラシシステム 室内

塗装ブース的なもの以外にはこんなアイテムがあればいいですね。

  • マスク
  • ビニール手袋
  • 花粉メガネ

 

どれも100均のもので問題ありません。100均を有効活用しましょう♪

最初はマスクとビニール手袋だけで塗装していたのですが、塗装後に目がしぱしぱしたんです。なので、花粉メガネも導入しました。

花粉メガネを使い始めて以降、塗装後も目は正常でした。

 

なので、花粉メガネも用意しておきましょう。マスクは通常の不織布マスクでOKです。

ガンダムマーカーはにおいがあまりありませんからね。

しかし、もし臭いの強い塗料で塗装をするならこれがいいみたいですよ!

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ガンダムマーカーエアブラシシステムのレビュー

ガンダムマーカーエアブラシシステムを使ってみたレビューをご紹介します。

ガンダムマーカーエアブラシシステムで2機の塗装をしましたが、とてもいいです。

 

メリットとデメリットを分けてご紹介していきます。

メリット

まずはガンダムマーカーエアブラシシステムのメリットをご紹介します。大きなメリットは4つ。

準備や片付けが楽

ガンダムマーカーエアブラシシステムは準備や片付けが楽です。

通常のエアブラシに必要なカップの洗浄や洗浄液の処理などは不要です。

 

初期費用が安い

初期費用が安いのも大きなポイントです。3,400円でエアブラシ塗装ができます。

塗装ブースも必要ないのがいいですね。

 

塗りムラが出ない

塗りムラは出ません。エアブラシ塗装と同じです。

ガンダムマーカーをマーカータイプのまま塗るとムラが出ます。でも、エアブラシシステムだと塗りムラは出ません。

 

ダマになりにくい

同時にダマにもなりにくいです。

ガンダムマーカーのアルコール系塗料の性質があり、ダマになっても別の方向から吹き付けることでダマを溶かして平面にならしてくれます。

 

とにかく手軽だし、塗装ミスもほとんどないです。メリットいっぱいです♪

デメリット

残念ながらガンダムマーカーエアブラシシステムにもデメリットはあります。デメリットも大きく4つ。

色数が少ない

ガンダムマーカーエアブラシシステムは色がガンダムマーカーの種類に限られます。選択肢が少ないんですね。

どの色も個別販売してくれたらいいんですけど、セットにしかない色もあって。。。

それが色の選択肢をさらに減らしています。

 

エアー缶を買わないといけない

継続的な費用としてエアー缶が必要です。

SDガンダム2機くらいなら大型のMr.エアー420で塗れますが、大型のプラモデルになるとエアー缶の消費が増えて費用がかさみます。

 

インク充填の手間がかかる

インク充填が必要です。ペン先にためたインクをエアーで吹き飛ばして塗装するので、そのうちなくなります。

ペンを外してペン先にインクをためないといけません。1パーツごとくらいにペンを外す必要があります。

 

位置合わせにコツがある

ペンをどこまで差し込むかというのも慣れが必要です。私の場合はちょっと深めに差し込むくらいがちょうどいいです。

使っていくうちに慣れますが、最初は難しいでしょう。

 

メリット・デメリットともにいろいろとあります。ですが、総合するとかなり使いやすくて、めちゃくちゃおすすめです!

エアブラシを持っていても、ガンダムマーカーのメタリックを塗るときには使うといいですね。

ガンダムマーカーエアブラシシステムのコンプレッサーが欲しい!

ガンダムマーカーエアブラシシステムはコンプレッサーとつなぐこともできます

アダプターを買って、市販のコンプレッサーとつなげれば。。。

エアー缶がなくなる心配もしなくていいし、エアーが冷えて圧力が低下することもなくなります。

途中でエアー缶が切れて「はうう。。。」となることもなくなりますからね。

 

ただ、二の足を踏む理由も。

費用がかかる

コンプレッサーを買うには費用がかかります。

コンプレッサー自体、あまり安いものではありませんね。だいたい、安いものでも6,000円台です。エアー缶8~9本分の費用ですね。

今後もずーっと使い続けるならいいんですが、少し塗るだけには高い出費となります。

 

音がうるさくなる

エアー缶を使うよりも音がうるさくなるようです。

コンプレッサーの種類にもよりますが、エアー缶よりも確実に音はうるさくなります。

 

それでも、エアー切れや圧力低下を防ぎたいなら購入・導入するのもありじゃないかなぁ、と思っています。欲しい気持ちもあります。

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ガンダムマーカーエアブラシシステムはこれからも使っていきます!

ガンダムマーカーエアブラシシステム 室内

 

ガンダムマーカーエアブラシシステムはこれからも使っていく予定です!やっぱり使い勝手がいいんですよね。

いろいろデメリットはあるんですが、それを上回るメリットがあります。

 

私にとってはエアブラシに必須の洗浄や洗浄液の廃棄、塗装ブースの準備などをしなくていいのが大きなメリットです。

これからも使い続けていこうと思っています♪

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