羽生結弦の身長が高く見える|体重や兄弟構成、年齢やオリンピックの成績をご紹介!

羽生結弦 身長 高く見える

羽生結弦選手というと、誰もが知る名フィギュアスケーターですよねー。成績も申し分なし。

そんな羽生結弦選手の身長や体重、家族構成なんかをご紹介します!

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羽生結弦の身長や体重

羽生結弦 身長 高く見える

羽生結弦選手の身長や体重をご紹介します。

 

  • 身長 172cm
  • 体重 57kg(2018年)

 

これはすごい。172cmで57kgってめちゃくちゃすらーっとしていて、つい振り返ってしまう体型じゃないかな?と思います。

ちょっと痩せすぎでは?と思えるほど。

 

しかし、あれだけスタミナが必要で、筋力も必要そうなフィギュアスケートなのに、57kg。

この体重であの動きと4回転ジャンプ。

 

無駄なぜい肉はもちろん、不要な筋肉すらも付けていない、理想的な体に仕上げているような気がします。びっくりですね。

こういう筋肉の付け方を教えてほしいですよね~!

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背が高く見える理由

羽生結弦選手は身長172cm。20代の日本人男性の平均身長が171cm~172cmくらいですから、平均身長と変わらない、ということなんですよ。

その割に、「身長が高く見える」という話がありますね。その理由を調査してみました。

体が細い

体が細いと身長が高く見えます。羽生結弦選手は172cmで57kgですからね。すらーっとしていて身長が高く見えます。

ただ、要因としてはあまり大きくないのかな、とも思います。

スケート靴を履いている

スケート靴を履いていると身長が高く見えます。

実は、スケート靴は刃(ブレード、エッジ)やかかとの部分、靴族も含めると8~10cmの高さがあります。

かなり高いハイヒールの靴を履いているようなものです。

 

8cmのスケート靴を履けば、羽生結弦選手は身長が180cmあるように見えるわけですね。

もちろん脚もめちゃくちゃ長く見えます。細い体とあいまって、身長が高く見えるんですね。

他のスケート選手が小さい

他のスケート選手との比較で身長が高く見える、という理由もあります。

よく並んでいる姿が見られる選手と比較してみましょう。

 

  • 宇野昌磨 159cm
  • 高橋大輔 165cm
  • 田中刑事 172cm
  • ネイサン・チェン 168cm
  • パトリック・チャン 171cm

 

こう見てみると、羽生結弦選手の身長は、フィギュアスケート界でトップクラスの高さなんですね。

特に日本でも世界でも並ぶことが多い宇野昌磨選手は159cm。比較すると、めちゃくちゃ身長が高く見える、というわけです。

 

身長が高く見える理由としては、他の選手との比較が一番大きい気がします。

例えばバレーボールやバスケットボールの選手は、190cmくらいの身長でも、2m級の選手と並ぶと小さく見えますからね。

 

身長の低い選手と並ぶと、羽生結弦選手はとても身長が高く見えます。

生年月日や兄弟、家族

羽生結弦選手のプロフィールをご紹介します。

 

  • 生年月日 1994年12月7日
  • 出身地 宮城県仙台市
  • 血液型 B型
  • 出身小学校 仙台市立七北田小学校
  • 出身中学校 仙台市立七北田中学校
  • 出身高校 東北高等学校
  • 家族構成 父・母・姉(4歳年上)

 

羽生結弦選手はB型みたいです。なんとなく納得ですね。

 

高校までは地元の仙台市で過ごして、そのときに東日本大震災に被災しています。

家族はまったく露出がないことで有名ですね。

がんばっているのは本人だから、家族が注目されないようにしている、という話もあります。かっこいい考え方だと思いますね。

 

もちろん、子どもの活躍に乗って、世間に出るというのもアリだと思います!どっちの考え方もあり。ありありです(笑)

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オリンピックでの得点やメダル

羽生結弦選手のオリンピックでの成績をご紹介します。

2014年 ソチオリンピック

  • ショートプログラム 101.45(1位)
  • フリースケーティング 178.64(1位)

 

男子シングルで金メダルを獲得!日本人として初めてなのはもちろん、アジア人としても初の金メダルとなりました。

また、10代での金メダルは史上2人目で、2番目の若さでの優勝となりました。

さらに、ソチオリンピックで、日本人唯一の金メダリストです。

 

団体戦にも出場。男子シングルのショートプログラムで1位になるも、日本は5位に終わりました。

 

ソチオリンピックがオリンピック初出場だったにもかかわらず、金メダルの期待を背負っての参戦。その期待に見事に応えましたね。

2018年 平昌オリンピック

  • ショートプログラム 111.68(1位)
  • フリースケーティング 206.17(2位)

 

男子シングルで2連覇を達成!靭帯を痛めた影響の残る中の金メダル獲得となりました。

フィギュアスケート男子シングルでは66年ぶりの2連覇となりました。

 

冬季オリンピックの日本人選手での個人競技2連覇は初の偉業。

 

しかし、大怪我が回復しきらない状態での参戦でしたから、とても心配でした。

悪化させたらその後のフィギュアスケート人生にも大きな影響がありますからね。無事に終えられて、本当に良かったと思います。

 

団体戦にもエントリーはしていたものの、怪我の状態を考え、男子シングルに集中するため、回避しました。

北京オリンピックでも大きな期待!

2022年の北京オリンピック。ここでは男子シングル2人目の3連覇がかかります。ぜひがんばってほしいですね。

しかし。。。ライバルが強力!

 

ここ数年でどんどん実力を伸ばしてきたネイサン・チェン選手。ジャンプが大得意で、高得点を連発してきます。

最大のライバルじゃないかと思います!

 

日本国内でも若い才能が台頭してきています。それが鍵山優真選手。

 

2021年3月の世界選手権ではこんな順位になっています。

  • 1位 ネイサン・チェン
  • 2位 鍵山優真
  • 3位 羽生結弦

 

羽生結弦選手にとっては、今まで以上に厳しい3回目のオリンピックになるかもしれません。

 

というより、むしろ日本国内の出場枠争いに勝利しないといけませんからね。とにかくベストを尽くして、がんばってほしいです!

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