花火大会ってわくわくしますよね!
全力で楽しみたい!
そのためには、準備が大事です。
なにかトラブルがあったら、楽しさも半減しちゃいます。
ぜひしっかり準備して臨みましょう!
花火大会のおすすめ持ち物リスト
花火大会でおすすめの持ち物をご紹介します!
持っていったほうがいいものばかりなので、ぜひぜひ準備することをおすすめします!
タオル・ハンカチ
花火大会はかなり汗をかきます。そのまま放置すると匂いの元になることもあります。
また、トイレにもペーパータオルなどはないことが多いです。
ティッシュ・ウエットティッシュ
ティッシュやウエットティッシュはとにかく便利です。
食べ物や飲み物が手に付いたとか、虫をやっつけたら血が付いたとか。
そんなときにさっと出してきれいにできます。
レジャーシート・折りたたみイス
有料席でない限り、花火大会は川原に座ったり、コンクリートに座ったりすることが多いです。
レジャーシートや折りたたみイスがあれば快適に過ごせます。
できればレジャーシートは厚手のものがいいでしょう。長時間だとお尻が痛くなります。
折りたたみイスはできるだけコンパクトなものを。
スマホの充電器

花火大会では写真を撮影したり、待ち合わせで電話したり、写真をラインしたり、スマホの出番がかなり多いです。
スマホのバッテリー切れは心配です。
帰りのきっぷ
帰りの交通機関のきっぷなどは事前に準備しておきましょう。
きっぷを買っておくとか、パスモなどのプリペイドカードを準備しておくとか。
帰りはかなり混みますから、きっぷを買わなくて良いようにしたほうがスムーズです。
うちわ・せんす・携帯扇風機
夏の花火大会はとにかく暑い!虫もいますから、うちわやせんすは必要です。
サイズが小さくなるので、せんすがおすすめです。
小銭
屋台などで買い物をする場合、小銭がスムーズです。
5,000円札や1万円札はやり取りに時間がかかります。
小銭を多めに用意しておいたほうがいいでしょう。
ゴミ袋・ビニール袋
屋台や持参した食べ物や飲み物、ティッシュなんかをゴミ箱に持っていくのは大変です。
混み合っていると元の場所に戻れない可能性もありますからね。
ゴミ袋にぱぱっとまとめておくのがおすすめです。
飲み物

夏の花火大会に限らず、花火大会は暑いです。
人混みが増えれば増えるほど暑いです。汗もかきますから、飲み物はかならず準備しておきましょう。
スポーツドリンクはぬるくなるとおいしくないです。
なので、ミネラルたっぷりの緑茶・麦茶などがおすすめです。
食べ物・おやつ
屋台で買って食べるのもいいですが、屋台はとても混んでいる可能性が高いです。
会場が混み合ってくると、屋台に行っても元の場所に戻れないかも。
なので、食べ物やおやつを持参したほうがいいです。
アメとかカロリーメイトとかソフトクッキーとかを持っていくのがおすすめです。
日傘・日焼け止め
日中から場所取りするなら、日傘や日焼け止めは大事です。
長い間日に当たりますから、知らないうちに日焼けしてお風呂で「ギャー!!」となる可能性も。
くもっていても紫外線は強いですから日焼け対策しておきましょう。
虫よけ・虫さされ
夏ですから蚊はもちろん、ハチやアリなども多いです。
寄ってくると面倒くさいですし、刺されて花火に集中できないのもイヤですね。
雨具
夏は夕立があり得ます。大雨が降ることも考えられるので、雨具は用意しておきましょう。
折りたたみ傘は開くととても迷惑。なので、レインコートがベストです。
防寒着
夏とは言え、晩夏になってくると夕方は冷えることがあります。
夕立の後はぐっと気温が下がることも。薄手の上着を持っておくと安心です。
有料席のチケット

有料席を購入した場合、チケットを忘れないようにしましょう。チケットを忘れるとせっかくの有料席が無駄になります。
クッション
レジャーシートを持っていく場合、クッションがあればさらに便利です。
長い間、地べたに座っていると思った以上にお尻がいたくなります。
100円ショップの空気を入れるタイプとか、折りたたみタイプで十分です。
持っていけるなら準備しておきましょう。
クーラーボックス
広い場所で花火が見られるなら、クーラーボックスを持っていくのもいいですね。
冷たい飲み物が飲めますし、比較的安心して食べ物も運べます。
携帯トイレ
小さいお子さんがいるなら、携帯トイレはかなり便利です。
子どもは急に「トイレ!」って言いますし、トイレまで行くのは大変です。
戻ってこられるかどうかも分かりません。
安全ピン
浴衣で花火大会に行くなら、安全ピンはおすすめです。着崩れしてしまうのを防ぐことができます。
ばんそうこう
慣れない靴や下駄で花火大会に行くとき、靴ずれができたり、鼻緒のところが水ぶくれになったりすることがあります。
なので、ばんそうこうがあれば安心です。
自撮り棒
自撮り棒があれば、花火の思い出を写真に残すことができますね。使うときは迷惑にならないように注意です。
花火大会の持ち物を入れるバッグは何がおすすめ?

花火大会の持ち物を入れるにはバッグが必要です。けっこう持ち物は多くなりますからね。
なので、花火大会のおすすめバッグはリュックまたは大きめトートバッグです。
レジャーシートや防寒着、雨具などはかさばります。
小型ショルダーバッグやボディバッグではサイズが足りません。
浴衣を着るとき、男性なら手ぶらという選択肢もありますが、花火大会に限ってはトートバッグなどのバッグを持っていきましょう。
浴衣のとき、女性は小さいバッグを持ちますが、花火大会のときは大きめにしたほうがいいでしょう。
花火大会に持っていく食べ物は何がおすすめ?
花火大会には食べ物を持っていく方がいいですね。
会場によっては屋台なんかもありますが、屋台はかなり混み合います。
屋台に買いに行っている間に、会場がすごく混み合って元の場所に戻るのにものすごく苦労する可能性も。
なので、私は食べ物持参をおすすめします。直前に買うのであればお弁当を買って行くのもアリですね。
花火大会が終わってから食べに行ったりするのであれば、軽食ですね。
アメであったり、カロリーメイトやソイジョイであったり、栄養補給食品系もおすすめです。
花火大会に向いている食べ物・向いていない食べ物
花火大会に向いている食べ物のポイントは「においが少ない・片手で食べられる・こぼれにくい」の3点です。
- おにぎり・サンドイッチ:定番の持参食。事前にコンビニやスーパーで買っておくのがおすすめ
- ゼリー飲料:暑い時期に冷やして持参すれば、食べ物兼飲み物として便利
- アメ・チョコ・グミ:待ち時間のおやつに最適。高カカオチョコは疲労回復にも効果的
- 栄養補給バー(カロリーメイト・ソイジョイ):かさばらずカロリー補給できる優秀食材
においの強い食べ物(焼き魚・揚げ物類)や崩れやすいもの(生クリーム系)は周囲への配慮で避けるのがベターです。
屋台を楽しみたい場合は、混雑が少ない開始前か終了直後に立ち寄るのがスムーズです。
秋の花火大会の持ち物で忘れてはいけないもの
秋の花火大会に忘れてはいけないものがあります。
それが、
◆防寒着
◆雨具
の2つです。
秋は夕方から急に冷え込むことがあります。
うっかり薄着で行っていて、帰りに震えながら帰ることになってはいい思い出も台なしです。
なので、日中は暑くても、1枚はおるものを持っておきましょう。荷物になるので軽いものがおすすめです。
また、急な雨に備えて雨具も持っておくといいです。
秋の雨は冷たく、濡れてしまうとぐんぐんと体温が奪われます。寒くなりますよ。
なので、雨具は持っていきましょう。
雨具はレインコートがおすすめです。
人混みで折りたたみ傘を広げるのはとても迷惑で、危険です。
100円ショップの薄いレインコートでOKです。持っていきましょう。
海の花火大会に忘れてはいけない持ち物

海の花火大会に忘れてはいけないものは、秋の花火大会と似ています。
◆防寒着
◆雨具
◆日焼け止め
海からの風は冷たい空気を運んできます。
日中は涼しくても、夕方から夜になると思った以上に寒く感じることがあります。
もし、雨に濡れた場合、海からの風でものすごく体温を奪われることがあります。
ガタガタ震えながら帰るのは思い出が傷ついてしまうかもしれませんね。
また、日焼け対策は必須です。
海でいれば、太陽からの光と海の照り返しでダブルパンチです。念入りに日焼け対策をしておきましょう。
雨の花火大会の持ち物リスト
当日に雨が降っても楽しむために、以下の持ち物を追加で準備しておきましょう。
- レインコート(必須):人混みで折りたたみ傘を広げると周囲の迷惑に。100円ショップのものでも十分です
- 防水バッグ・ジップロック:スマホや財布・チケットを雨から守るために防水対策をしっかりと
- 替えの靴下・タオル:足元が濡れると体温が一気に下がります。着替え用を1セット準備を
- 携帯カイロ:雨に濡れると夏でも体が冷えます。子連れ・年配の方は特に1枚持つと安心
- 防水レジャーシート:地面が濡れていても座れる、厚手の防水タイプがおすすめ
雷が発生した場合は花火が中止・延期になるケースも多いです。
公式SNSや公式サイトで直前の開催情報を確認してから出かけましょう。
土浦全国花火競技大会など予備日が設定されている大会もあるので、事前にチェックしておくと安心です。
花火デートの持ち物リスト【カップル・彼女と行くとき】
花火大会は定番のデートスポットですが、準備不足だとせっかくのムードが台無しになることも。
カップルの花火デートにおすすめの持ち物をまとめました。
- 大きめレジャーシート:2人でゆったり座れるサイズを。ふわふわ素材のブランケットを敷くと快適さがアップ
- 虫よけスプレー:虫に刺されると気分が下がります。2人分きちんと塗っておきましょう
- モバイルバッテリー:写真・動画をたくさん撮るのでバッテリーの消耗が早い。充電切れは絶対に避けたい
- 少しこだわった食べ物・飲み物:コンビニよりもパン屋のサンドイッチや缶スパークリングを用意するとデート感が上がります
- 薄手のブランケット:夜は冷えることがある。「寒い?」と貸してあげる場面にも自然に使えます
- 三脚・カメラ:スマホより綺麗に花火が撮れるカメラがあると、2人の思い出として残しやすい
デートの際は帰りのルートと集合場所を事前に決めておくのも大切です。
混雑で携帯がつながりにくくなることがあるので、「〇〇駅の改札前」など具体的な場所を決めておきましょう。
子連れ花火大会の持ち物チェックリスト
小さなお子さんと一緒に花火大会に行くときは、通常の持ち物に加えて追加の準備が必要です。
- 携帯トイレ:子どもは突然「トイレ!」と言います。大混雑のトイレに長時間並ぶ時間はありません
- 着替え一式:食べこぼし・汗・雨など何が起きても対応できるよう準備を
- 耳栓・イヤーマフ:花火の爆発音が大きく、小さい子どもが怖がることがあります。耳を保護するグッズがあると安心
- 子ども用のお菓子を多めに:長時間待つことも多いので、飽きないようにお菓子を多めに持参を
- 子ども専用の虫よけ:大人用は刺激が強い場合があります。子ども専用を別途準備しましょう
- ばんそうこう・常備薬:ぶつける・擦りむくことは子連れでは頻繁に起こります
- 迷子対策グッズ:名前・電話番号を書いたシールや、迷子紐が安心です
子連れの場合は会場から少し離れた穴場スポットでの鑑賞もおすすめです。
人混みが少なく、子どもも安全に花火鑑賞が楽しめます。
土浦・長岡など大規模花火大会ならではの必要なもの
土浦全国花火競技大会(茨城)や長岡まつり大花火大会(新潟)など、日本三大花火大会クラスの大規模大会は混雑が桁違いです。
通常の持ち物に加えて、以下の準備が必要になります。
- 有料観覧席チケット(事前購入必須):人気大会は数ヶ月前から完売します。発売開始日を必ず事前にチェック
- 交通系ICカードのチャージ:帰りは電車が激混みでチケット売り場は長蛇の列。ICカードを事前にチャージしておくと快適
- 現地宿泊の確保:長岡・土浦など遠方から行く場合、帰りの混雑を避けるため当日の宿泊がおすすめ
- 長時間待機用のクッション・食料:場所取りから花火開始まで数時間待つことも。待機に備えた準備を
- 貴重品の管理グッズ:大混雑時はスリに注意。ウエストポーチやリュックの前抱きが安全です
土浦花火大会は11月開催で夜間はかなり冷え込むため、防寒着は絶対に必要です。
長岡花火は2日間開催のため、どちらの日に行くかによって準備が変わることも。
公式サイトでプログラムを事前確認してから準備しましょう。
花火大会の持ち物は要確認!忘れ物のなきよう!
花火大会は楽しい思い出になりますよね!
でも、持ち物ひとつでその思い出が傷ついてしまうかもしれません。
なので、花火大会の前にはしっかりチェックするようにしましょう。
忘れ物がない方が花火大会を楽しめますからね!

