あさりの砂抜き|50度のお湯で時短!失敗するパターン。時間や塩の量などをご紹介

あさり 砂抜き 時短 50度

あさりの砂抜きはどうしても時間がかかるというイメージがあります。

しかし、最近では時短テクニックが知られるようになってきました!早いですよー!

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アサリの時短砂抜き方法

アサリの砂抜きの時短テクニックをご紹介します。

 

  1. 50度のお湯を用意する(アサリが全部沈むくらい)
  2. アサリを投入(洗っても洗わなくてもOK)
  3. 3分待つ
  4. 力強くこすり合わせるように洗う
  5. 水ですすぐ

 

 

これだけです。10分もあれば砂抜きが終わってしまうという、超時短テクニック!

あさりの料理をしようと思っているときにありませんか?「あ、砂抜き忘れてた!」そんなときでもこれで一撃です♪

注意点・ポイント

注意点やポイントをご紹介します。

まず、長時間放置しないことです。

50度というと、完全な熱湯風呂です。こんな温度に長時間入れられたら、アサリもダメになってしまいます。

3分とか5分とかでさっさと次の段階に行きましょう。

 

洗うときにはしっかり洗います!

殻に付いている汚れはもちろん、吸い込んでいる砂、貝殻と身の間に入っている砂。全部を勢いよく出してしまうんですね。

これ、大事です。

もし汚れがひどければ、新しいお湯に交換してすぐに洗えばOKです。

 

洗うときはお湯が熱いので、要注意です。無理そうなら厚手のゴム手袋なんかを使うことをおすすめします。

砂抜きでやけどやケガをするのはもったいないですからね。

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失敗するケース

時短砂抜きをしたときに、失敗するケースをご紹介します。

上の注意点にも書きましたが、長時間つけるとダメです。アサリ自体が瀕死の状態になります。食べてもおいしくありません。

また、しっかり洗うのも大事です。ここが甘かったら砂は抜けきりません。

 

ただ、他にも原因不明の失敗もあるみたいです。

もともと元気がないあさりだっとかかなー。

あとは、感想としてもおいしかった!というのもあり、旨味が少ないのでは?というものもあり。

なかなか難しいところはあるのかもしれません。

 

もし時間があるなら、昔ながらの方法で砂抜きをしたほうが良いのかもしれません。

時短を一度試してみて、うまく行けば継続。うまくいかなければ昔の方法に戻す。そんな感じですね。

 

環境やあさりの状況にもよるでしょうし、一筋縄ではいきません。

基本の方法の時間や塩分濃度

あさり 砂抜き 時短 50度

あさりの砂抜きの基本の方法をご紹介します。ポイントは6つ。

 

  • 塩分濃度は3~3.5%
  • 水の量はあさりが半分~4分の3ひたるくらい
  • 水温は20度程度
  • フタをして暗くする
  • 半日くらい待つ
  • 網やザルに乗せるとベスト

 

塩分濃度は3~3.5%くらいです。だいたい200ccの水に7gほどの塩を混ぜればOKですね。

◆水の量はちょっと少なめに感じるかもしれません。完全に沈めないほうがいいです。

◆水の温度にも注意です。常温にしておけばOKです。冷蔵庫なんかに入れてしまうと、活動が鈍って砂を吐きません。

◆薄暗くしたほうがよく砂を吐きます。ですが、密封しないようにしないといけません!

あさりは生き物ですから、呼吸をしないといけません。密封して長時間おくことになると、命の危険があります。

◆時間は5時間以上がおすすめ。半日くらいのんびり待つのがいいですね。

◆網やザルに乗せて、底から浮かせるとなお良いです。一度はいた砂を吸い込みにくくなりますから。

 

のんびり待てるなら、この方法のほうが私としては安心感があります。時間さえあれば待つだけなので楽かもしれませんね。

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潮干狩りなら海水を持って帰る

もし潮干狩りに行くなら、現地の海水を持って帰るのがベストです。

砂抜きをするときの塩水を準備しなくていいですし。それに、やっぱり現地の海水があさりにとっても、ベストみたいです。

 

海って世界中でつながっているのに、やっぱりその土地の特徴があるみたいですね。

荷物が重くなるので、公共交通機関だと厳しいかもしれません。

ですが、自家用車なんかなら、ぜひ海水を持って帰るようにしてみてください!

うまくいく時短テクニックは取り入れたい!

うまくいく時短テクニックはどんどん取り入れたいですね。

ですが、最近紹介される時短テクニックの中には、疑問に思ったり、そこはそれでいいの?というものもあります。

時短をしまくることで、大事な何かを失っているような。そんな気になることもあります。

 

例えば、今はめんつゆレシピがすごく多いです。便利で簡単、そしておいしいですが。。。

何でもそれでいいの?という気持ちになります。

 

大事なのはバランス感覚。そんなことを思う今日このごろです。

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