竜王戦の日程 2026|場所や挑戦者、予選情報や持ち時間。藤井聡太は6連覇なるか?

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竜王戦 2026 将棋

2025年に佐々木勇気さんの挑戦を退け、藤井聡太さんは五連覇を達成。

史上3人目の永世竜王の資格を得ました。

 

2026年は誰が挑戦するのか。

誰が、藤井聡太さんを止めるのか。

それとも6連覇なのか。

 

将棋タイトル最高位の竜王戦について解説していきます!

決勝トーナメント 進行状況【速報】

2026年の竜王戦決勝トーナメント、各組の出場枠状況です。
(2026年5月現在。確定次第随時更新)

 

本戦出場枠 確定棋士
1組 5名 永瀬拓矢、伊藤匠(残り3名は決定戦)
2組 2名 久保利明(決定戦進行中)
3組 1名 決定戦進行中
4組 1名 決定戦進行中
5組 1名 決定戦進行中
6組 1名 決定戦進行中

 

合計11名で決勝トーナメントが行われます。

1組から5名が出場できる一方、下位の組ほど出場枠が少なく、勝ち上がりが厳しい構造です。

挑戦者決定戦は3番勝負で、先に2勝した棋士が竜王への挑戦権を獲得します。

 

竜王戦の2026年(39期)スケジュールと会場

(2026年5月16日更新)

竜王戦の日程が発表されました。

 

  • 第1局 10月9日(金)、10日(土) セルリアンタワー能楽堂
  • 第2局 10月22日(木)、23日(金) 三嶋大社
  • 第3局 11月3日(火)、4日(水) 総本山仁和寺
  • 第4局 11月20日(金)、21日(土) 霧島創業記念館 吉助
  • 第5局 12月2日(水)、3日(木) 増上寺
  • 第6局 12月9日(水)、10日(木) 指宿白水館
  • 第7局 12月16日(水)、17日(木) 常磐ホテル

 

ほぼ例年通りのスケジュールです!

 

=====

2026年の竜王戦の日程は2025年4月現在、未発表です。

とは言え、最高位に位置するタイトル戦ですから、おそらく例年通りのスケジュールで、七番勝負になると思われます。

 

ここ3年の日程と会場はこうなっています。

2025年

  • 第1局 10月3日(金)4日(土) セルリアンタワー能楽堂
  • 第2局 10月16日(木)17日(金) あわら温泉 美松
  • 第3局 10月31日(金)11月1日(土) 総本山仁和寺
  • 第4局 11月12日(水)13日(木) 京都競馬場
  • 第5局 11月28日(金)29日(土) 姫路文学館望景亭
  • 第6局 12月10日(水)11日(木) 指宿白水館
  • 第7局 12月17日(水)18日(木) 常盤ホテル

2024年

  • 第1局 10月5日(土)~6日(日) セルリアンタワー能楽堂
  • 第2局 10月19日(土)~20日(日) あわら温泉 美松
  • 第3局 10月25日(金)~26日(土) 総本山仁和寺
  • 第4局 11月15日(金)~16日(土) おにクル
  • 第5局 11月27日(水)~28日(木) 和歌山城ホール
  • 第6局 12月11日(水)~12日(木) 指宿白水館
  • 第7局 12月18日(水)~19日(木) 常磐ホテル

2023年

  • 第1局 10月6日~7日(金・土) セルリアンタワー能楽堂
  • 第2局 10月17日~18日(火・水) 仁和寺
  • 第3局 10月25日~26日(水・木) 旧安川邸
  • 第4局 11月10日~11日(金・土) 銀鱗荘
  • 第5局 11月27日~28日(月・火) ことひら温泉 琴参閣
  • 第6局 12月6日~7日(水・木) 旧本郷家住宅
  • 第7局 12月13日~14日(水・木) 常磐ホテル

 

おそらく5月ごろの発表になると思います。

 

2023年以来となりますが、香川県で開催して欲しい!

よろしくお願いします!!

挑戦者は誰か。予選の状況

予選は既にスタートしています。

2026年4月4日現在、段位が高い棋士が多く出場している1組は、本戦出場が2人決まっています。

 

  • 永瀬拓矢
  • 伊藤匠

 

タイトル戦でよく見る棋士ですね。

残りの3人は本選出場者決定戦で決まります!

挑戦者決定方式

予選は6組に分かれてトーナメント戦となります。

前年の成績によって組分けがされます。

 

1組のほうが強い棋士の戦いとなるので、非常に勝ち抜くのが厳しいですね。

ただし、決勝トーナメントにすすめる人数も多く設定されています。

  • 1組・・・5人
  • 2組・・・2人
  • 3組~6組・・・1人

 

合計11人で、上位ほど対戦数が少なくて済むという変則トーナメントを勝ち抜いていきます。

こんな感じです。

↓ ↓ ↓

竜王戦 2026

 

変則トーナメントの決勝(=挑戦者決定戦)は3番勝負。

先に2勝した方が竜王への挑戦権を手に入れます。

 

2025年は佐々木勇気さんが石田直裕さんを2連勝で退けて、藤井聡太さんへの挑戦権を手にしました。

2年連続タイトル戦となりましたが、4戦全敗でした。

 

予選の状況については、今後、判明しだい更新していくようにします。

竜王戦の賞金はいくら?将棋タイトル最高額!

竜王戦は将棋界で最も賞金が高いタイトル戦です。

他のタイトルと比べても群を抜いており、「最高位タイトル」の名にふさわしい待遇となっています。

 

区分 賞金(目安)
竜王(防衛・獲得) 約4,400万円
挑戦者(タイトル戦登場) 約1,650万円

 

※賞金額は各種報道をもとにした目安です。公式発表の数字とは異なる場合があります。

 

藤井聡太さんが5連覇中ということは、この最高額の賞金を毎年受け取っていることになります。

強さと収入が比例する将棋の世界、まさに頂点に立つ者の証ですね。

 

持ち時間はどれくらいか

竜王戦の持ち時間はこうなっています。

 

  • タイトル戦・・・8時間(ストップウォッチ方式)
  • 決勝トーナメント・・・5時間(ストップウォッチ方式)
  • ランキング戦・昇給者決定戦・・・5時間(チェスクロック方式)
  • 残留決定戦・・・3時間(チェスクロック方式)

 

タイトル戦と決勝トーナメントはストップウォッチ方式で行われます。

ランキング戦・昇給者決定戦・残留決定戦はチェスクロック方式です。

 

タイトル戦は2日間の戦いとなります。2日間ってすごいですよね、本当に。

体力も精神力もめちゃくちゃ使いそうで、尊敬しかありません!

まぁ、予選でも5時間ですからめちゃくちゃ大変でしょうけど。

 

その組に残れるかどうか決める残留決定戦は3時間のチェスクロック方式です。

こっちは迅速に勝負が決まりそうです。

ですが、絶対に残留したほうがお得なので、激しい戦いになるのは間違いないです!

 

ストップウォッチ方式とチェスクロック方式の違いはこちらの記事にまとめてみました。

ぜひチェックしてみてください!

↓ ↓ ↓

将棋の持ち時間とは|ルールや食事・トイレ、チェスクロック・ストップウォッチ方式の違い

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藤井聡太の竜王戦 歴代成績一覧

藤井聡太さんは2021年に史上最年少で竜王を奪取してから、5年連続でタイトルを守り続けています。

その軌跡を一覧でまとめました。

 

開催年 挑戦者 結果
第34期 2021年 豊島将之 藤井4-0奪取(史上最年少・4冠達成)
第35期 2022年 広瀬章人 藤井4-2防衛
第36期 2023年 伊藤匠 藤井4-0防衛
第37期 2024年 佐々木勇気 藤井4-2防衛
第38期 2025年 佐々木勇気 藤井4-0防衛(5連覇・永世竜王資格)
第39期 2026年 挑戦者決定戦進行中

 

永世竜王の資格は通算10期もしくは5連覇で得られます。

藤井聡太さんは2025年に5連覇を達成し、史上3人目の資格取得者となりました(谷川浩司・渡辺明に続く)。

 

藤井聡太竜王がまた防衛するか?

2021年の竜王戦では藤井聡太さんが史上最年少で四冠達成という結果になりました。

2022年~2025年はみごとに防衛を果たしています。

5連覇で永世竜王の資格を手にしましたね。

 

この藤井聡太さんの快進撃が続くのか。それとも誰かがストップをかけるのか。

いやぁ、気になりすぎます。

 

2026年竜王戦の展望|藤井聡太6連覇か、新たな挑戦者の台頭か

永世竜王資格を持つ藤井聡太さんにとって、2026年の竜王戦は6連覇への挑戦となります。

 

すでに1組本戦出場を決めている永瀬拓矢九段・伊藤匠叡王は最右翼の挑戦者候補。

 

七番勝負の日程は例年10月〜12月に発表・開催されます。

挑戦者が誰になるか、まずは決勝トーナメントの行方に注目ですね!

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