大林宣彦監督最新作 海辺の映画館 キネマの玉手箱|上映館が増加中。全国で公開へ

大林宣彦監督 海辺の映画館

 

2020年4月10日に亡くなった映画監督の大林宣彦さん。その遺作である「海辺の映画館 キネマの玉手箱」が公開されています。上映館もどんどん増加中です。

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大林宣彦監督の遺作「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の上映館

大林宣彦監督最後の作品「海辺の映画館 キネマの玉手箱」は2020年7月31日から公開となっています。2020年8月10日現在、上映館は以下の通り。

関東

  • TOHOシネマズシャンテ
  • TOHOシネマズ新宿
  • キノシネマ横浜みなとみらい
  • TOHOシネマズ川崎

関西

  • 京都シネマ
  • TOHOシネマズ二条
  • 大阪ステーションシティシネマ
  • OSシネマズ ミント神戸
  • TOHOシネマズ西宮OS

東海

  • 伏見ミリオン座
  • TOHOシネマズ名古屋ベイシティ

北海道

  • サツゲキ

中国

  • 広島八丁座
  • TOHOシネマズ緑井
  • Tジョイ東広島
  • 福山駅前シネマモード
  • シネマ尾道

九州

  • 福岡中洲大洋

 

尾道の作品ということもあり、広島県では5つの映画館で上映しています。これからさらに上映館は増えそうなので、ぜひチェックを。我が香川県でも上映されると、ラジオで言っていました。

こちらのページで最新情報をチェックしてみてください。

海辺の映画館 キネマの玉手箱 上映館一覧・スケジュール

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海辺の映画館 キネマの玉手箱は当初よりも上映館が増加

海辺の映画館 キネマの玉手箱は当初、全国でも10館ほどの映画館でしか上映されないという予定だったようです。ラジオで言っていました。

しかし、さすが大林宣彦監督の最新作であり遺作ということで人気もじわじわと上昇。今では全国70館ほどで上映する計画となっているそうです。

 

新型コロナウイルスの影響でかなりの映画が公開延期となりました。

2020年夏ごろからは逆に公開ラッシュに。延期となった映画がここぞとばかりどんどん公開しているものですから、上映館やスケジュールの奪い合いになっているとのこと。

そんな中、上映館の数が増えているのはすごいことですね。さすがです!

大林宣彦監督の作品。有名なのは尾道三部作・ふたり・ハウスなど

大林宣彦監督の作品は自主映画が20本以上、通常の映画で監督をしたのが約45本ほどもあるそうです。すごい!1年に1本の映画を作ったとしても45年かかりますから。

中でも有名なのは尾道三部作と言われる3本でしょうか。

  • 転校生(1982年)
  • 時をかける少女(1983年)
  • さびしんぼう(1985年)

時をかける少女は原田知世さんが初主演した映画ということで、大注目された作品です。この作品で原田知世さんは日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

 

またハウス(1977年)は18歳の池上季実子さんが主演したという伝説の映画です。18歳の池上季実子さんは無名だったようですが、大抜擢されました。元祖ジャパニーズホラーとか、元祖「アイドル×ホラー」とか評される作品です。

「ふたり」は比較的新しく1991年の作品。「新・尾道三部作」と言われる3本の最初の作品です。ちなみに新・尾道三部作は、「あした」「あの、夏の日」となっています。

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大林宣彦監督の最後の映画作品、ファンならぜひ映画館で!

大林宣彦監督の最新作「海辺の映画館 キネマの玉手箱」は最後の作品です。大林宣彦監督作品のファンならぜひ映画館で観ることをおすすめします!せっかく大きなスクリーンで見られますし、公開される映画館も増えてきています。

この映画を映画館で見られるのはこれが最後のチャンスかも知れません。できれば早めに見に行くことをおすすめします!

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