石戸谷蓮の年齢や仕事!クレイジージャーニーでブレイクのバイク乗り!

石戸谷蓮 年齢

 

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石戸谷蓮とは誰?バイクの実力は?

 

石戸谷蓮とはバイクレースに参加している日本人。ハードエンデューロというバイクレースに参戦しています。

3歳からバイクに乗り始めて、モトクロスで才能を発揮します。

  • 2012年 JNCC Aクラスチャンピオン
  • 2013年 JNCC AAクラス9位
  • 2014年 JNCC AA2クラス3位
  • 2015年 JNCC AA2クラスチャンピオン
  • 2016年 JEC 国際B級3位、国際A級4位

 

しかし、人が歩けない道をバイクで走れることに感動したそうです。そこで、18歳のときにハードエンデューロに転向しています。

モトクロスとは同じような競技。。。とはとても言えない、バイクを使っている別の競技ですね。

すごいチャレンジを決意しましたよね。

ハードエンデューロとは

整備されていない場所で行われるバイクレース。

オフロードで行われるモトクロスはオフロードだけど、コースが整備されています。

対してハードエンデューロはほぼ手つかず。方向を示す紙が貼ってあったり、ロープが貼ってあるだけのこともあります。

自然のままなので、大雨が降ったら沼のようなところを進まないといけないし、岩場や急斜面も当たり前のように存在します。

そこからバイク界の総合格闘技と呼ばれることもあるようです。走破することさえも難しい

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石戸谷蓮の年齢はいったい何歳なの?

 

石戸谷蓮の年齢は何歳?ということを調べてみました。生年月日は1991年10月11日だそうです!2019年9月時点で27歳。

Webike(ウェビック)というバイク情報配信サイトに石戸谷蓮自身がコラムを書いています。

その最後のプロフィールに書かれていたので、間違いはないと思います。

 

公式フェイスブックによると、厚木商業高校に通っていたようです。

そして、結婚もされているそうですよ。奥さんのフェイスブックを見ると、お子さんが3人写っている写真が掲載されていたので、おそらくお子さんは3人。

石戸谷家のお子さんかどうかが正確には分からないので、「おそらく」ということですが、家族5人で過ごしているみたいですね。

石戸谷蓮は普段、どんな仕事をしているの?

石戸谷蓮 年齢

 

石戸谷蓮はハードエンデューロの競技者です。ですが、ハードエンデューロのレースでは賞金は出ないことが普通とのこと。

ハードエンデューロ世界大会のエルズベルロデオでも、石のトロフィーがもらえるだけとのことでした。

そういうこともあって、石戸谷蓮は鍼灸師を仕事としているとのことです。

 

スポンサーも付いているみたいですが、ハードエンデューロというレース自体がマイナーな競技。

広告効果もあまり見込めないということでスポンサーから資金的な支援は受けられないそうです。パーツでの支援があるくらい

だからこそ、普段の仕事も外せない、ということですね。

石戸谷蓮のスポンサー

石戸谷蓮 年齢

 

石戸谷蓮のスポンサーも調べてみました。

クレイジージャーニーに出演したときに着ていたウェアに貼られたステッカーから分析してみました。

  • MOTUL(モチュール) オイルメーカー
  • ブリヂストン タイヤメーカー
  • ariete(アリート) イタリアのタイヤメーカー
  • 武蔵精密工業 バイク部品メーカー
  • BONSAIMOTO(ボンサイモト) 輸入バイク用品専門ショップ
  • ARC タイヤショップ
  • DID バイクチェーンメーカー
  • WISE(ワイズ) バイク用品ショップ

 

他にもステッカーがありました。また、ヘルメットはArai(アライ)なので、アライからも提供を受けている可能性は高いですね。

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石戸谷蓮のインスタなどのSNS、情報発信は?

石戸谷蓮 年齢

 

石戸谷蓮の情報はどこで得られるでしょうか。

調べてみると、フェイスブック・ツイッターが本人のSNSアカウントとしてプロフィールに記載があります。

 

インスタグラムも検索してみると、おそらく本人のものであろうアカウントが出てきました。

 

Youtubeには石戸谷蓮のPVを発見!

 

上にも書きましたが、Webike(ウェビック)というバイク情報サイトで記事も書いているので確認してみることをおすすめします。

 

石戸谷蓮はCROSS MISSIONというオフロードバイクの団体も運営中。

CROSS MISSIONではライディングスクールなどのイベントを開催しています。本人にも会えるかもしれませんね!

ぜひぜひ石戸谷蓮の情報を日々チェックしてみてください!

石戸谷蓮のバイクは意外と安かった!

石戸谷蓮 年齢

 

石戸谷蓮のエンデューロバイクは1台が約100万円とのこと。

ヤマハやホンダの250ccオフロードバイクは約40~60万円。

一般的に売っているオフロードバイクが40~60万円ということを考えると、競技用バイクが100万円というのは意外と安いような気がします。

エンデューロバイクの大きな特徴

エンデューロバイクの大きな特徴はタイヤです。

通常、バイクのタイヤは中にゴムチューブが入っていて空気が入っています。乗り心地を良くするためにも空気は必須です。

 

しかし、ハードエンデューロ用エンデューロバイクのタイヤには空気が入っていません。「ムース」と呼ばれるゴムの塊が入っています。

なぜかというとパンクさせないため。山道・岩場を普通に走り抜けるハードエンデューロでは、通常のタイヤでは耐えられません。

 

なので、絶対にパンクしないタイヤになっています。

パンクしないというメリットはあるものの、かなり重量があると思いますし、乗り心地も悪いと想像しています。

なので、一般向けバイクには採用されないでしょうね。

石戸谷蓮、発言がかっこよくて、追いかけてチェックしてみたい!

 

石戸谷蓮はハードエンデューロという命知らずのバイクレースに参加しています。それだけでもチャレンジャーとしてかっこいい!

しかも、ひょうひょうとした感じがいいですね。練習中に転んでも、レース中に人が落ちてきても、何か平然としています。

それがまたいいじゃないですか!

 

クレイジージャーニーに出演したときには、エルズベルロデオのことを「バカな人がやって、バカなライダーがいるから成り立ってます」とか言ってましたし(笑)

あの独特な雰囲気に、惹かれてしまった私です!

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