羽生結弦選手というと、誰もが知る名フィギュアスケーターですよねー。成績も申し分なし。
そんな羽生結弦選手の身長や体重、家族構成なんかをご紹介します!
羽生結弦の身長や体重
羽生結弦選手の身長や体重をご紹介します。
- 身長 172cm
- 体重 57kg(2018年)
これはすごい。172cmで57kgってめちゃくちゃすらーっとしていて、つい振り返ってしまう体型じゃないかな?と思います。
ちょっと痩せすぎでは?と思えるほど。
しかし、あれだけスタミナが必要で、筋力も必要そうなフィギュアスケートなのに、57kg。
この体重であの動きと4回転ジャンプ。
無駄なぜい肉はもちろん、不要な筋肉すらも付けていない、理想的な体に仕上げているような気がします。びっくりですね。
こういう筋肉の付け方を教えてほしいですよね~!
背が高く見える理由
みやびやかなひと刻の羽生さんですが、コーセーさんによるとアイシャドウは使っていないそうです😱#羽生結弦#KOSE pic.twitter.com/1WcgwoH0SM
— 仙台坂 (@sendaizaka2018) July 31, 2021
羽生結弦選手は身長172cm。20代の日本人男性の平均身長が171cm~172cmくらいですから、平均身長と変わらない、ということなんですよ。
その割に、「身長が高く見える」という話がありますね。その理由を調査してみました。
体が細い
体が細いと身長が高く見えます。羽生結弦選手は172cmで57kgですからね。すらーっとしていて身長が高く見えます。
ただ、要因としてはあまり大きくないのかな、とも思います。
スケート靴を履いている
スケート靴を履いていると身長が高く見えます。
実は、スケート靴は刃(ブレード、エッジ)やかかとの部分、靴族も含めると8~10cmの高さがあります。
かなり高いハイヒールの靴を履いているようなものです。
8cmのスケート靴を履けば、羽生結弦選手は身長が180cmあるように見えるわけですね。
もちろん脚もめちゃくちゃ長く見えます。細い体とあいまって、身長が高く見えるんですね。
他のスケート選手が小さい
他のスケート選手との比較で身長が高く見える、という理由もあります。
よく並んでいる姿が見られる選手と比較してみましょう。
- 宇野昌磨 159cm
- 高橋大輔 165cm
- 田中刑事 172cm
- ネイサン・チェン 168cm
- パトリック・チャン 171cm
こう見てみると、羽生結弦選手の身長は、フィギュアスケート界でトップクラスの高さなんですね。
特に日本でも世界でも並ぶことが多い宇野昌磨選手は159cm。比較すると、めちゃくちゃ身長が高く見える、というわけです。
身長が高く見える理由としては、他の選手との比較が一番大きい気がします。
例えばバレーボールやバスケットボールの選手は、190cmくらいの身長でも、2m級の選手と並ぶと小さく見えますからね。
身長の低い選手と並ぶと、羽生結弦選手はとても身長が高く見えます。
生年月日や兄弟、家族
今回のオリンピック、10代の活躍や史上初◯十年ぶりとか多くて凄いですね!
ではソチOP当時、羽生くんの金メダル🥇を伝えた北海道新聞をご紹介します😊
「羽生 美しさ桁違い」
男子選手なのに!と凄くインパクトがあったのを覚えてます✨#ソチ五輪 #羽生結弦 pic.twitter.com/qdCgZvma3h— ゆづmi-ke🍀🌸✨ (@mike33818893) August 2, 2021
羽生結弦選手のプロフィールをご紹介します。
- 生年月日 1994年12月7日
- 出身地 宮城県仙台市
- 血液型 B型
- 出身小学校 仙台市立七北田小学校
- 出身中学校 仙台市立七北田中学校
- 出身高校 東北高等学校
- 家族構成 父・母・姉(4歳年上)
羽生結弦選手はB型みたいです。なんとなく納得ですね。
高校までは地元の仙台市で過ごして、そのときに東日本大震災に被災しています。
家族はまったく露出がないことで有名ですね。
がんばっているのは本人だから、家族が注目されないようにしている、という話もあります。かっこいい考え方だと思いますね。
もちろん、子どもの活躍に乗って、世間に出るというのもアリだと思います!どっちの考え方もあり。ありありです(笑)
オリンピックでの得点やメダル
羽生結弦選手のオリンピックでの成績をご紹介します。
2014年 ソチオリンピック
- ショートプログラム 101.45(1位)
- フリースケーティング 178.64(1位)
男子シングルで金メダルを獲得!日本人として初めてなのはもちろん、アジア人としても初の金メダルとなりました。
また、10代での金メダルは史上2人目で、2番目の若さでの優勝となりました。
さらに、ソチオリンピックで、日本人唯一の金メダリストです。
団体戦にも出場。男子シングルのショートプログラムで1位になるも、日本は5位に終わりました。
ソチオリンピックがオリンピック初出場だったにもかかわらず、金メダルの期待を背負っての参戦。その期待に見事に応えましたね。
2018年 平昌オリンピック
- ショートプログラム 111.68(1位)
- フリースケーティング 206.17(2位)
男子シングルで2連覇を達成!靭帯を痛めた影響の残る中の金メダル獲得となりました。
フィギュアスケート男子シングルでは66年ぶりの2連覇となりました。
冬季オリンピックの日本人選手での個人競技2連覇は初の偉業。
しかし、大怪我が回復しきらない状態での参戦でしたから、とても心配でした。
悪化させたらその後のフィギュアスケート人生にも大きな影響がありますからね。無事に終えられて、本当に良かったと思います。
団体戦にもエントリーはしていたものの、怪我の状態を考え、男子シングルに集中するため、回避しました。
北京オリンピックでも大きな期待!
演技前集中している姿もカッコいい✨#羽生結弦 #YuzuruHanyu #羽生結弦選手の夢が叶いますように pic.twitter.com/RG7swZCuDH
— bama🪽🫧⛸️❄️🍯🍓🥟🍮羽生結弦選手全力応援 (@bama1smile) August 3, 2021
2022年の北京オリンピック。ここでは男子シングル2人目の3連覇がかかります。ぜひがんばってほしいですね。
しかし。。。ライバルが強力!
ここ数年でどんどん実力を伸ばしてきたネイサン・チェン選手。ジャンプが大得意で、高得点を連発してきます。
最大のライバルじゃないかと思います!
日本国内でも若い才能が台頭してきています。それが鍵山優真選手。
2021年3月の世界選手権ではこんな順位になっています。
- 1位 ネイサン・チェン
- 2位 鍵山優真
- 3位 羽生結弦
羽生結弦選手にとっては、今まで以上に厳しい3回目のオリンピックになるかもしれません。
というより、むしろ日本国内の出場枠争いに勝利しないといけませんからね。とにかくベストを尽くして、がんばってほしいです!