エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ|発売日は2026年10月2日!ハード・限定版・PC版スペック・機体まとめ

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エースコンバット8 ゲーム

「エースコンバット8」がSNSで大きな話題となっています。

2026年6月2日の「State of Play」にて、発売日が2026年10月2日に決定したことが正式に発表されたためです。

 

前作「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(2019年1月)から約7年9ヶ月ぶりとなるナンバリング最新作。

対応ハードや限定版の詳細、PS4・Switch・Switch 2・PSVR2の対応可否など、判明している情報をすべてまとめます。

 

正式タイトルと発売日

正式タイトルは「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)」

バンダイナムコエンターテインメント・PROJECT ACESが開発するドラマティックフライトシューティングの最新作です。

 

  • 発売日:2026年10月2日(金)
  • デラックス版早期アクセス:2026年9月29日(火)(3日前)
  • 発売プラットフォーム:PlayStation 5 / Xbox Series X|S / PC(Steam)

 

本作は2025年12月の「The Game Awards 2025」で初発表され、2026年6月のState of Playで発売日と各エディション詳細が確定しました。

 

公式の発売日確定トレーラーはこちらです。

 

対応ハードはPS5・Xbox Series X|S・Steam(PC)の3機種

本作の対応ハードは以下の3プラットフォームのみです。

  • PlayStation 5
  • Xbox Series X|S
  • PC(Steam)

 

前作のエースコンバット7はPS4・Xbox One・PCで発売されましたが、今作は完全に現世代機(PS5・Xbox Series X|S)以降を対象としたタイトルとなっています。

 

PS4・Switch・Switch 2・PSVR2(VR2)には対応しない

気になる方も多い非対応機種について、現時点で判明している情報をまとめます。

 

機種 対応状況
PlayStation 4(PS4) 非対応(発表なし)
Nintendo Switch 非対応(発表なし)
Nintendo Switch 2 非対応(発表なし)
PlayStation VR2(PSVR2) VRは非対応(開発者が否定)

 

特にPSVR2(VR2)については、開発チームが否定するコメントを出しています

「VRに対応するには、事実上もう1本ゲームを作るのと同等の労力が必要。

エースコンバット8という規模の大きなプロジェクトを手がけているなかで、それは現実的ではなかった」というのが開発陣の説明です。

 

AC7ではPS VR(初代)に対応し没入感の高いVR体験が話題になっただけに、PSVR2非対応を残念に思うファンも多いでしょう。

Switch 2についても現時点では発表がなく、公式サイト・Steamページともに3プラットフォームのみの記載となっています。

 

エディション・限定版と値段(価格)

本作は3種類のエディションが用意されています。

通常版——¥9,790(Steam)

  • ゲーム本体
  • 早期購入特典:「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」デジタル版(期間限定)
  • 早期購入特典:F-14A 機体アンロック

 

Steamでの価格は¥9,790

PS5版・Xbox版の国内定価は本稿執筆時点で未発表です。

 

デラックス版——¥11,990(Steam)

  • ゲーム本体
  • 3日間の早期アクセス権(9月29日からプレイ可能)
  • カスタムコスメティックセット
  • プレミアムエースパス・プラス バウチャー

 

Steamでの価格は¥11,990

3日間の早期アクセスが最大の目玉で、発売日当日より先にゲームを楽しめます。

 

Joker Flight Pack(コレクターズエディション)

  • デラックス版のすべての内容
  • 公式アートブック
  • LPレコード×2枚
  • スリップケース・スリップマット

 

エースコンバットシリーズはサウンドトラックの人気が高く、このエディションに収録されるLPレコードはシリーズファン必携のアイテムになりそうです。

価格は現時点で未発表です。

 

プレミアムエースパス(別売)

デラックス版への同梱のほか、単体での購入も可能な追加コンテンツです。

  • エースパスレベル30 即時アンロック
  • 季節ごとの報酬コンテンツ
  • 機体スキン・アバターコスチューム
  • 特別機体:ADFX-02 MORGAN–PIXYアンロック

 

ADFX-02 MORGAN–PIXYは、エースコンバット・ゼロに登場した機体です。

早期購入特典がACゼロ移植版であるうえに、このパックにPIXY機が含まれることからも、今作とACゼロのつながりは深いと見られています。

 

早期購入特典:「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」移植版

パッケージ版の早期購入特典およびダウンロード版のプレオーダー特典として、「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」のデジタル移植版が付属します。

エースコンバット・ゼロは2006年にPS2向けに発売されたシリーズ屈指の人気作品で、今回が初めての他機種(PS5・Xbox・PC)への移植となります。

20年越しにして初移植となるこの特典は、旧作ファンにとっては見逃せない内容です。

 

ストーリー・世界観

舞台は架空の地球「ストレンジリアル」の2029年。

テーマは「偽りの英雄」です。

プレイヤーは、戦場で命を落としたエースパイロット「Jan “Rex” Cope(ジャン “レックス” コープ)」の名と称号を受け継ぐパイロットを操作します。

FCU(中央ユージア連合)に所属し、ソトア共和国による侵攻から祖国を奪還する戦いへと身を投じていきます。

拠点となるのは空母「エンデュランス」。

空母内を一人称視点で歩き回れるシーンが実装されており、シリーズ最高水準の没入感が期待されます。

 

新システム・ゲームプレイの見どころ

一人称視点コックピット

シリーズ史上初めて、コックピット内からの一人称視点操作が実装されます。

これまでのシリーズでは外部視点や固定コックピット視点が中心でしたが、今作では計器やHUDを正面から見つめながらの飛行体験が可能になります。

 

独自エンジン「Cloudly」による雲・天候表現

PROJECT ACESが開発した独自ミドルウェア「Cloudly」により、雲の立体的な描写と天候に応じたリアルなライティングを実現しています。

1万平方キロメートル規模の巨大な戦場と、フォトリアルな空の描写の組み合わせは、シリーズ最高のビジュアルを約束しています。

 

シリーズ最大規模のオンラインモード

今作のオンラインモードは「シリーズ最大規模」と開発者が明言しており、オンライン協力プレイとクロスプラットフォームマルチプレイが確認されています。

さらにシリーズ初のオンラインビジュアルロビーが搭載されるとのことで、プレイヤー同士が空母内などのビジュアル空間で交流できるモードが実装される見込みです。

 

確認済みの機体

現時点で映像などから確認されている機体は以下のとおりです。

機体名 備考
F/A-18E/F スーパーホーネット 確認済み
F/A-18C ホーネット シリーズ約20年ぶりの登場
Su-57 フェロン 映像より推定
F-14A トムキャット 早期購入特典でアンロック
ADFX-02 MORGAN–PIXY プレミアムエースパスで入手可能

 

F-14A は、エースコンバット4・5などで人気を博した機体。

ADFX-02 MORGAN–PIXYは、ACゼロの「ピクシー(ラリー・フォルク)」が搭乗した機体で、ACゼロ絡みの特典構成の一環として今作でも登場します。

 

フライトスティック・コントローラー対応について

今作のフライトスティック対応については、現時点で公式から明確な発表はありません

ただし、フライトシューティングというジャンルの性質上、PS5版ではDualSenseコントローラーのアダプティブトリガー・ハプティックフィードバックへの対応が期待されています。

 

PC(Steam)版については、Thrustmaster T.Flight HOTASシリーズやHORIのフライトスティックといったデバイスへの対応も期待されていますが、詳細が発表され次第ここでも更新します。

エースコンバット7ではPS VR専用のフライトスティック「Flightstick for PlayStation®VR」が発売されましたが、今作では現時点でそのような周辺機器の発表はありません。

 

PC版推奨スペック

Steam掲載のPC版動作環境は以下のとおりです(2026年6月現在)。

 

項目 推奨スペック
OS Windows 11(64ビット)
CPU Intel Core i7-10700K / AMD Ryzen 5 3600X 相当以上
メモリ 16GB RAM
GPU NVIDIA GeForce RTX 2060(6GB)以上
ストレージ 125GB以上(SSD必須
その他 ハードウェアレイトレーシング対応GPU推奨

 

SSDが必須要件となっており、HDDのみのPCでは動作しない可能性があります

ストレージ容量も125GB以上と大容量なため、PC版を予定している方はあらかじめ空き容量の確保が必要です。

レイトレーシング対応GPUを推奨しているのも、本作のビジュアルが最新技術をフル活用していることを示しています。

 

ストーリー考察——「ACゼロ」との関係と「偽りの英雄」というテーマ

今作に絡む情報を整理すると、ACゼロとのつながりが各所に仕込まれていることが見えてきます

早期購入特典がACゼロ移植版、プレミアムエースパスにPIXY(ラリー・フォルク)搭乗機が含まれる、そして主人公が「死んだ英雄の名を継ぐ者」というテーマ設定——。

ACゼロにおいて「PIXY(ラリー・フォルク)」はもともとモービウス1の相棒的存在でしたが、「自分だけの戦争理由のために戦う」者として描かれ、最終的に主人公と対峙するキャラクターでした。

「偽りの英雄」というAC8のテーマは、「誰かの名を借りて戦う主人公」と「本物の英雄とは何か」という問いかけを軸に展開すると予想されます。

またACゼロと舞台が同じ「ストレンジリアル」世界であることも確認されており、過去作のファンなら楽しめる要素が随所に盛り込まれると期待できます。

 

エースコンバット7からの7年——シリーズの歴史

シリーズのナンバリング作品の流れを簡単に振り返りましょう。

タイトル 発売年 機種
ACE COMBAT(エースコンバット) 1995年 PlayStation
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー 2006年 PlayStation 2
エースコンバット6 解放への戦火 2007年 Xbox 360
エースコンバット7 スカイズ・アンノウン 2019年 PS4 / Xbox One / PC
エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ 2026年10月2日 PS5 / Xbox Series X|S / PC

 

AC7(2019年)からAC8(2026年)まで、約7年9ヶ月。

AC7は国内初週だけで約90万本を売り上げた大ヒット作であり、AC8への期待値もそれに劣らず高まっています。

 

まとめ:エースコンバット8 最新情報

「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)」の現時点での情報をまとめます。

  • 発売日:2026年10月2日(デラックス版早期アクセスは9月29日)
  • 対応ハード:PS5 / Xbox Series X|S / PC(Steam)
  • 非対応:PS4・Nintendo Switch・Nintendo Switch 2・PSVR2
  • 価格(Steam):通常版¥9,790 / デラックス版¥11,990 / Joker Flight Pack(未定)
  • 早期購入特典:エースコンバット・ゼロ デジタル版(他機種移植は初)+F-14Aアンロック
  • PC推奨:RTX 2060以上・SSD 125GB以上・Windows 11
  • PSVR2非対応は開発者が否定、フライトスティック対応は未発表

 

発売日は2026年10月2日

声優キャスト・国内定価・フライトスティック対応など続報が届き次第、この記事でも随時更新していきます。

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