新型コロナウイルスで在宅勤務を余儀なくされるケースが増えています。しかし、在宅勤務となるとサボってしまうケースも多くなってしまいます。
リラックスしすぎるという欠点もあります。そこでサボり防止に役立つ方法をご紹介します!
テレワークでサボり防止に有効な対策6選!簡単に効率アップする方法
在宅勤務時にサボりを防止するおすすめの方法をご紹介します。どれもこれもちょっとしたことばかりです。できるところから対策していくことで、効率アップしていくので、ぜひ試してみてください。
テレビのリモコンやスマホは手の届かないところに置く
誘惑となるものを手の届かないところに置きましょう。これはかなり大きな要素となります。
昔はテレビも歩いていかないと使えませんでした(知らない人も多そう(笑))。ですが、今はリモコンひとつで使えます。ついチャンネルをチェックしていると見入ってしまうことも。
そして、誘惑といえば、最大の敵が「スマホ」ですよね。スマホはネット・SNSでの交流・ゲーム・動画閲覧など、何でもできる魔法のツールです。だからこそ在宅勤務には最大の敵となります。
そのスマホも手元ではなく遠くに置くことです。ほんの数歩離れた場所でもいいです。手元以外に置くことで、わざわざ歩かないといけないところに置いておくことで、スマホ利用への障壁が高くなります。
自然と利用も減るので、おすすめです。
交流を増やすため連絡はあえて電話を使う
あえて電話で連絡を取るのは有効です。在宅勤務の場合、しゃべる機会が減ります。他人との交流ができないことが大きなストレスになっていることがあります。
なので、あえて電話を使うのもいいですよ。メールだと相手の様子は分かりません。サボっていてたまたま返信したのか、めちゃくちゃがんばって働いているのか、そんなのはさっぱり分かりません。
でも、電話なら雰囲気が分かることも。「ああ、この人、がんばってるなー」と刺激を受けるかもしれません。
「この人はサボってる。。。私はこんな風にはならないぞ!」と意識をし直すかもしれません。
在宅勤務というと、ネット・メールで仕事するのが普通、と思っているかもしれません。ですが、電話は有効なツールです。
することをリストアップして、どんどん消していく
出勤時間に少し時間を取って、今日することをリストアップ。それをどんどんこなしていく、という方法もサボり防止に役立ちます。
することリストがたくさん残ったままだとなんか気持ち悪くないですか?逆にどんどん減っていくとすごく気持ちよくないですか?
リストを消していく快感には中毒性があります。一度覚えたら病みつきになりますよ!
リストを作るときのポイント
リストを作るときにはふせんに書いていくことをおすすめします。どうしても業務に必要なことが日中に増えていくことがあります。また、ふと「明日はこれをしよう」と思いつくこともあります。
そんなときにふせんを使っていれば、明日への繰り越しやこなす順番の入れ替えが簡単にできます。いちいち書き直すのは大変ですから、ふせんはおすすめですよ。
部下のフォローを手厚くする
あなたが部下を持っている上司の場合、部下がサボっていないかどうか不安になるかもしれません。そんなときは締め付けたくなるかもしれません。
ですが、締め付けると反発したくなるのは人として当然です。一生懸命がんばっているのに、信用されていないような連絡が来たら、やる気をなくしてしまいます。
なので、大事なのがフォローです。何か報告があったら早めに返信するとか、感謝の気持ちを伝えるとか。進捗が思わしくない部下にはこちらから連絡するとか。
小さな気づかいを重ねることで部下もやる気を維持できるでしょう。もちろんときには厳しい言葉も必要です。ですが、厳しい言葉だけではやっていけないのが人間ですからね。
定期的に現状の報告をする
定期的に現状の報告をするのも有効です。例えば上司に2時間ごとにメール連絡をすると決めましょう。2時間経って「進捗なし」、さらに2時間後「進捗なし」と連絡するのはかなり気が引けませんか?
なんとか成果を出そうとがんばるようになります。
詰まったところは定時連絡で質問するのもいいですね。質問が出るのは業務を進めているからこそです。報告があれば上司も安心しますし、締め付けようという考えが減っていくものです。
アラーム・タイマーをセットする
アラームをセットするのは有効です。アラームをセットすることで、時間を気にせずに業務に集中できます。時間のことを忘れるようにするわけです。
アラームはパソコンのソフトでもいいし、キッチンタイマーでもいいし、スマホのアラームでもいいですよ。すぐに導入できるものを使いましょう。
ただし、スマホはアラームをセットしたら遠くに置いておくことです。スマホはサボりの一番の原因ですからね。
サボる度合いによっては処分されることも!
サボる度合いによっては懲戒などの処分をされる可能性もあります。会社から貸し出されるパソコンには監視ソフトがインストールされていることも。
ログを確認されると。。。サボっていたということはバレます。間違いないですね。そうなると言い訳もできません。
もし、在宅勤務中にサボっていて、納期に間に合わなかったということがあれば、損害賠償になるかもしれません。
企業側も在宅勤務を本格的にしていくのは2020年が元年のようなものでしょう。今後、そういうことが起きないように、厳しい処分になる可能性もあります。
処分の可能性があることを理解しておきましょう。
情報流出には要注意
在宅勤務で特に心配なのが情報流出です。企業によってはしっかりとセキュリティが組まれていることも多いです。ですが、自宅は会社よりもセキュリティが甘くなるケースが多いでしょう。
そんな中でインターネットをしていてウイルスに感染。取引先の情報や機密情報が流出した、となってしまうと何も言い訳はできません。
関係各所に頭を下げて回るしかありません。解雇という可能性も。情報流出には本当にご注意を!
慣れない在宅勤務でも慣れていく必要がある!
在宅勤務は慣れないです。新しい試みですから、慣れないのも当然。ですが、今後こういうケースも増えるかもしれません。
在宅でできることが分かれば、企業も広い敷地を借りる必要がなくなります。コストダウンができます。今までのように全員が出社する方がめずらしい時代が来るかもしれません。
新しい時代に対応するためにも、在宅勤務には慣れておくことをおすすめします!