2026年の女子バレーボール日本代表で、ひときわ目を引く長身のアウトサイドヒッターがいます。
秋本美空(あきもと みく)選手です。
母は2012年ロンドン五輪の銅メダリスト・大友愛さん。
身長185cmから打ち下ろすスパイクを武器に、2026-27シーズンからはイタリア・セリエAへ渡ります。
この記事では、秋本美空選手の身長や生年月日といった基本情報から、経歴、家族、そしてドイツからイタリアへという移籍の流れまでをまとめます。
秋本美空のプロフィール(身長・年齢・出身)
まずは基本情報からです。
以下はヴィクトリーナ姫路の公式発表と、日本バレーボール協会が公表したアジア競技大会の登録情報にもとづいています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 秋本 美空(あきもと みく) |
| 生年月日 | 2006年8月18日(2026年8月18日で20歳) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 185cm |
| ポジション | アウトサイドヒッター |
| 最高到達点 | 316cm |
| 出身校 | 共栄学園中学校・高等学校 |
| 所属 | ヴィクトリーナ姫路(2026-27シーズンはブスト・アルシーツィオへ期限付き移籍) |
| クラブ背番号 | 1(ヴィクトリーナ姫路) |
| 日本代表背番号 | 26(アジア競技大会登録)/33(2025年世界選手権) |
名字の表記に注意が必要です。
「秋元」ではなく「秋本」で、下の名前「美空」の読みは「みく」。
「みそら」と読まれることが多いのですが、正しくは「みく」なんです!
身長185cmと最高到達点316cm
身長は185cmです。
高身長ですが、身長よりも注目されるのが最高到達点です。
月刊バレーボールのルーキーインタビュー(2025年2月28日公開)で、秋本選手本人が「最高到達点316cm」と明かしました。
高校時代に公表されていた数値は301cmだったので、数年で一気に更新されたことになります。
ポジションはアウトサイドヒッターです。
攻守の両方を担うサイドの攻撃担当で、スパイクを打つだけでなくサーブレシーブにも入る役割になります。
優勝した春の高校バレーではミドルから高いトスを打っていた記憶があります。
全日本に選ばれてからアウトサイドヒッターに完全に転向したのではないでしょうか。
秋本美空は大学に進学した?高校卒業後の進路
秋本美空選手は大学に進学していません。
共栄学園高校を卒業したあと、そのままヴィクトリーナ姫路の選手になりました。
契約が発表されたのは2025年1月16日です。
春高バレーで優勝した直後のタイミングでした。
このとき姫路は秋本選手のほか、河俣心海選手、矢田和香選手との契約も同時に発表しています。
秋本美空の家族|母は大友愛、父もバレーボール選手
秋本美空選手を語るうえで欠かせないのが、家族の存在です。
ただしここで押さえておきたいのは、両親がそろって元バレーボール選手なんですね!
では、家族の競技歴を整理します。
母・大友愛さん|ロンドン五輪で28年ぶりのメダル
母は大友愛(おおとも あい)さんです。
1982年3月24日生まれ、宮城県の出身で、ポジションはセンター(ミドルブロッカー)でした。
日本代表としては2004年アテネ五輪と2012年ロンドン五輪に出場しています。
最大の実績が2012年ロンドン五輪の銅メダルです。
女子日本代表がメダルを獲得したのは、1984年ロサンゼルス五輪以来28年ぶりのことでした。
その歴史的なチームの一員だったのが、大友さんです。
父・山本辰生さん|インドアからビーチバレーへ
父は山本辰生(やまもと たつお)さんです。
1976年5月25日生まれ、大阪府の出身で、元インドアバレーボール選手・ビーチバレーボール選手にあたります。
立命館大学での活躍を経て1999年に堺ブレイザーズへ入団し、ウイングスパイカー(アウトサイドヒッター)としてプレーしました。
2003年にビーチバレーへ転向。
2005年の第5回アジアビーチバレーボール選手権では西村晃一さんとペアを組んで出場し、5位という結果を残しています。
現在はバレーボールの指導者として、また大学の非常勤講師として活動していると伝えられています。
なぜ母と名字が違うのか
「母は大友愛さんなのに、どうして秋本なのか」という疑問もよく検索されています。
これは母の再婚によるものです。
報じられている経緯を時系列にすると、次のようになります。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2006年1月 | 大友愛さんと山本辰生さんが結婚 |
| 2012年3月 | 両者が離婚 |
| 2013年8月 | 大友愛さんが柔道の秋本啓之さんと再婚 |
つまり現在の「秋本」という姓は、母の再婚後のものということになります。
「大友愛」という名前も活動名ということで、戸籍上は「秋本愛」のようです。
母が再婚した秋本啓之さんは柔道の世界王者
母が再婚した秋本啓之(あきもと ひろゆき)さんは、柔道の選手として知られています。
2010年に東京で開催された世界柔道選手権の73kg級で金メダルを獲得しました。
決勝ではオランダの選手を抑え込んでの優勝です。
この優勝には別の記録もついています。
父の秋本勝則さんが1975年のウィーン世界選手権で銅メダルを獲得しており、史上初の親子2代での世界選手権メダリストとなりました。
春高バレー優勝当時のスポーツ紙が「父は柔道元世界王者」と紹介したのは、この実績を指しています。
きょうだいについて
きょうだいは弟が1人、妹が2人います。
いずれも一般の方であるため、この記事では人数以外の情報は扱いません。
秋本美空の経歴|春高バレーMVPまでの歩み
ここからは競技歴を年表で整理します。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2019年 | 共栄学園中学校に進学。主にオポジットを務め、ミドルブロッカーやセッターも経験 |
| 2021年 | 全国都道府県対抗中学大会でオリンピック有望選手賞 |
| 2022年3月 | 入学前ながら全国私立高校選手権(さくらバレー)に共栄学園高の選手として出場 |
| 2022年6月 | 第14回U18アジア選手権に出場。負傷で出場機会は限られたが優勝を経験 |
| 2023年1月 | 第75回春高バレーで準々決勝に進出 |
| 2023年 | 高校2年・16歳で日本代表登録メンバーに初選出 |
| 2023年 | 第18回U19世界選手権に出場し大会最多得点を記録。チームは4位 |
| 2024年1月 | 第76回春高バレーは1回戦敗退 |
| 2024年 | 第21回U20アジア選手権で準優勝。ベストオポジットスパイカーを受賞 |
| 2025年1月12日 | 第77回春高バレーで共栄学園を19年ぶりの優勝に導きMVP |
| 2025年3月 | ヴィクトリーナ姫路に合流しSVリーグデビュー |
16歳での日本代表登録
キャリアの最初の分岐点が2023年です。
高校2年、16歳で日本代表の登録メンバーに選出されました。
この年はU19世界選手権にも出場し、大会最多得点という結果を残しています。
翌2024年のU20アジア選手権では、チームの準優勝に貢献しました。
個人としてはベストオポジットスパイカーを受賞しています。
第77回春高バレー|19年ぶりの優勝とMVP
高校最後の大会が、キャリア最大のハイライトになりました。
2025年1月に行われた第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)で、共栄学園が19年ぶり3度目の優勝を果たします。
しかもノーシードからの勝ち上がりでした。
キャプテンは秋本選手。
前年度の優勝校・就実(岡山)との準決勝では、1試合で42得点を奪っています。
続く1月12日の決勝、下北沢成徳(東京)との東京勢対決では35得点。
優勝を決める最後の1点も、前衛センターからのスパイクでした!
そして秋本選手は大会の最優秀選手賞(MVP)を受賞しています。
SVリーグデビューと初得点
高校卒業後は、間を置かずにプロの舞台へ移りました。
2025年3月にヴィクトリーナ姫路へ合流し、NECレッドロケッツ川崎戦でSVリーグデビューを果たします。
初得点は2025年3月16日のデンソーエアリービーズ戦でした。
しかもこの試合で挙げたのはブロック1本を含む21得点で、チーム最多という内容です。
初めて得点を記録した試合が、いきなりチームトップの得点だったことになります。
すっごー!
試合後、秋本選手は「クロスではなくストレート側へ打つことを意識していました」と振り返りました。
真ん中からの攻撃については「自分からセッターに言いました。春高のときから真ん中が得意なので」とも語っています。
ルーキーでありながら、自分で組み立てを要求できる選手だったということです。
秋本美空の日本代表歴|ネーションズリーグでの活躍
日本代表としての歩みも整理しておきます。
初めて登録メンバーに名を連ねたのは、2023年、16歳のときでした。
その後2025年4月10日に発表された34人の登録メンバーで、2年ぶりに代表へ戻っています。
VNL2025|シニア代表初出場から初スタメンへ
シニア代表としての本格的な始まりが、2025年のネーションズリーグ(VNL)です。
第1週の初戦・オランダ戦で途中出場し、シニア代表初出場と初得点を記録しました。
大きな活躍をしたのが千葉ラウンドです。
2025年7月10日の韓国戦で代表初スタメンをつかみました。
この試合ではアタック10点、ブロック1点の合計11得点を挙げ、チーム3番目の得点者となっています。
日本は3-0で韓国を下しました。
試合後、自身のプレーを100点満点で採点するよう問われた秋本選手の答えが「65点くらい」でした。
初先発でチーム3位の得点を挙げながら、この自己評価です。。。
まだまだやれる!ということなのでしょうね。
2025年世界選手権|開幕戦でスタメン出場
2025年8月から9月にかけてタイ・バンコクで開催された世界選手権にも出場しています。
背番号33、アウトサイドヒッター登録で14人のメンバーに選ばれました。
しかも8月23日の開幕戦・カメルーン戦でスタメンに名を連ねています。
この試合の内容が圧巻でした。
秋本選手はチーム最多となる18得点を挙げ、日本は3-0(25-21、25-17、25-19)でカメルーンを下しています。
世界選手権デビュー戦での二桁得点、しかもチームトップという結果です。
このときのスターティングメンバーは、荒木彩花選手、石川真佑選手(主将)、関菜々巳選手、山田二千華選手、北窓絢音選手、秋本選手、リベロは小島満菜美選手という顔ぶれでした。
キャプテンを務めていたのが石川真佑選手です。
石川真佑選手については、こちらの記事で詳しくまとめています。
↓ ↓ ↓

VNL2026|第2週で今大会初出場、日本は7位
2026年のVNLで秋本選手が今大会初めてコートに立ったのは、第2週のフィリピンラウンドでした。
その試合が、6月17日のセルビア戦です。
日本はフルセットの激闘を3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)で制しています。
秋本選手はセッターの中川つかさ選手とともに2枚替えで投入され、2連続得点で20-23と追い上げました。
大会全体では、日本は準々決勝でブラジルに敗れてVNL2026を7位で終えています。
優勝したのはトルコでした。
アジア競技大会の12人に選出
そして2026年7月31日、大きな発表がありました。
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の女子バレーボール日本代表12人に、秋本選手が選出されました。
背番号は26、登録上の所属はブスト・アルシーツィオです。
主将を務めるのは、ブスト・アルシーツィオでチームメイトにもなる関菜々巳選手です。
同じアウトサイドヒッターでは、北窓絢音選手と佐藤淑乃選手も12人に名を連ねました。
北窓絢音選手についてはこちらで解説しています。
↓ ↓ ↓

佐藤淑乃選手についてはこちらにまとめました。
↓ ↓ ↓

秋本美空の移籍歴|ドイツからイタリアへ
ここが今の秋本美空選手を語るうえで、最も重要なポイントです。
高校卒業からわずか2年で、ドイツ、そしてイタリアへと主戦場を移しています。
順を追って整理します。
2025年8月|ドイツ1部ドレスナーSCへ
最初の海外挑戦が発表されたのは2025年8月1日でした。
東京都内で会見が開かれ、ドイツ・ブンデスリーガ1部のドレスナーSC(Dresdner SC)への期限付き移籍が明らかになります。
春高バレー優勝から、わずか半年あまりでの決断でした。
契約期間は2025年8月1日から2026年5月31日まで。
移籍会見で秋本選手はこう語っています。
「高校を卒業して海外に挑戦したいという気持ちがありました。今回、日本代表の試合などを通して、もっと世界で通用する選手になりたいと思いました」
進路を選んだ段階から、海外は視野に入っていたということになります。
クラブ側も後押ししました。
ヴィクトリーナ姫路は公式発表で、秋本選手の海外挑戦を応援するとともに、ドレスナーSCと連携してサポートしていくと表明しています。
上原光徳社長は生活面について「クラブと連携を取りながら、できるだけサポートしていきたい」と語りました。
背中を押した声のひとつが母・大友さんの「早いうちに経験したほうがいい」という言葉だったことも明かされています。
ドイツでの1年|デビュー戦でいきなり19得点
ドイツでの滑り出しは、鮮烈なものでした。
2025年10月4日、シーズン最初の公式戦となったスーパーカップでいきなり19得点を挙げます。
満員のマルゴン・アレーナで、SSCシュヴェリーンを3-1(25-18、32-34、25-22、25-23)で撃破した試合でした。
ドレスナーSCにとっては2021年以来2度目のスーパーカップ制覇で、シーズン最初のタイトル獲得となっています。
リーグ戦でも出だしから起用され続けました。
2025年11月上旬の時点で、ブンデスリーガ開幕から4試合すべてに先発出場しています。
開幕戦では両チーム最多の22得点、2戦目も両チーム最多の14得点と、いきなり主軸としての働きを見せました。
チームはこのシーズン、ブンデスリーガで準優勝という成績を残しています。
一方で、初めての海外生活には苦労もありました。
帰国後の会見で、秋本選手は「ちょっと英語が苦手なのでコミュニケーションが取れなくて難しかった」と振り返っています。
それでも「プレーは最初は良くなかったが、だんだん良くなって凄くいいシーズンだった」と語り、「充実したシーズンを過ごせました」と総括しました。
2026年3月|アディダスと複数年契約
ドイツ在籍中の2026年3月4日、もうひとつの発表がありました。
アディダス ジャパン株式会社との複数年のエンドースメント契約です。
ヴィクトリーナ姫路の公式サイトで公表されました。
秋本選手は「アディダスファミリーに加わることができ、本当に嬉しく思っています」とコメントしています。
高卒2年目の選手が大手スポーツブランドと複数年契約を結ぶこと自体が、評価の高さを物語っています。
2026年6月|イタリア・ブスト・アルシーツィオへ
そして最新のニュースです。
2026年6月24日、ヴィクトリーナ姫路は秋本選手の2026-27シーズンからのイタリア・セリエAへの期限付き移籍を発表しました。
移籍先はUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオです。
ブスト・アルシーツィオはセリエA1に属する名門クラブです。
リーグ優勝1回、準優勝1回、欧州チャンピオンズリーグ準優勝1回という実績があります。
ドイツからイタリアへ、2シーズン連続での欧州レンタル移籍。
秋本選手はこうコメントしました。
「世界トップレベルのリーグでプレーできることがとても楽しみです。新しい環境になるので、いろんなことにどんどんトライしていきたいと思っています。同じチームには、関選手や和田選手といった日本人選手も在籍しています。お互いに高め合いながら頑張りたいと思うので、これからも見守ってもらえると嬉しいです」
今後の成長が楽しみですね!
チームには関菜々巳と和田由紀子も
コメントにあるとおり、ブスト・アルシーツィオには日本人選手が集まります。
セッターの関菜々巳選手が前シーズンから在籍しており、2026-27シーズンからはアウトサイドヒッターの和田由紀子選手も加入します。
秋本選手は同クラブ3人目の日本人選手となります。
和田由紀子選手についてはこちらの記事で詳しくまとめています!
↓ ↓ ↓

イタリアという行き先は、突然決まったものではありませんでした。
秋本選手は以前から「いつかはイタリアに行ってみたい」と語っており、その理由を「もっとレベルの高いところで練習したら、もっとうまくなれるのかなと想像しているので」と説明しています。
そのイメージのもとになっていたのが、先にイタリアへ渡っていた日本人選手たちでした。
「石川真佑さんなどもずっとイタリアで過ごされていて、見るたびに『すごいプレーをされているな』と感じるんです」という言葉も残しています。
秋本美空の今後の出場予定
2026年の夏から秋にかけて、大きな大会が2つ続きます。
2026女子アジア選手権(8月21日〜30日・天津)
まず2026女子アジア選手権です。
2026年8月21日から30日にかけて、中国・天津で開催されます。
12チームが4チームずつ3グループに分かれ、総当たりのリーグ戦から始まる方式です。
日本はC組で、同組はベトナム、韓国、ホンコンチャイナです。
この大会の位置づけは非常に重いものになっています。
優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が付与されます。
さらに上位3チームには、2027年にカナダとアメリカで共同開催されるFIVB女子ワールドカップの出場権が与えられます。
この記事の執筆時点(2026年8月14日)で、アジア選手権の日本代表登録メンバーはまだ発表されていません。
日本代表は7月31日から8月17日にかけて味の素ナショナルトレーニングセンターで国内合宿を行っており、メンバーはその後に確定する見込みです。
秋本選手の出場が決まっているわけではない点にご注意ください。
第20回アジア競技大会(9月16日〜22日・愛知)
続くのが第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)です。
女子バレーボール競技は2026年9月16日から22日にかけて、岡崎中央総合公園体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館(いずれも愛知県)で行われます。
こちらは秋本選手の出場メンバー入りが決定済みです。
2026年7月31日に発表された12人に、背番号26で名を連ねています。
前回2023年の杭州大会で日本は準優勝でした。
地元開催となる今大会で、その一つ上を目指すことになります。
アジア大会はU-NEXTでの配信が決まっています。
秋本美空についてよくある質問(Q&A)
検索されることの多い疑問をまとめました。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 身長は? | 185cm。最高到達点は316cm |
| 母親は誰? | 元日本代表の大友愛さん。2012年ロンドン五輪の銅メダリスト |
| 父親は何をしていた人? | 元インドアバレーボール選手・ビーチバレーボール選手の山本辰生さん。現在は指導者 |
| なぜ母親と名字が違うの? | 母の再婚により、現在の「秋本」姓となっている |
| きょうだいはいる? | 弟が1人、妹が2人 |
| 大学には行っていない? | 進学していない。高校卒業直後にヴィクトリーナ姫路へ入団 |
| 今どこのチームでプレーしている? | 所属元はヴィクトリーナ姫路。2026-27シーズンはイタリアのブスト・アルシーツィオへ期限付き移籍 |
| ドイツではどこにいた? | ブンデスリーガ1部のドレスナーSC(2025-26シーズン) |
| 名前の読み方は? | あきもと みく |
| 生まれた日は? | 2006年8月18日(2026年8月18日で20歳) |
まとめ
秋本美空選手は2006年8月18日生まれ、神奈川県出身の185cmのアウトサイドヒッターです。
母は2012年ロンドン五輪の銅メダリスト・大友愛さん、父は元インドア・ビーチバレー選手の山本辰生さん。
両親そろって元バレーボール選手という環境で育ちました。
大学には進学せず、春高バレーMVPの直後に高卒でヴィクトリーナ姫路入り。
そこから2025-26シーズンはドイツ・ドレスナーSC、2026-27シーズンはイタリア・ブスト・アルシーツィオへと、2年連続で欧州に渡ります。
最高到達点316cmという武器を持つ選手が、世界最高峰のセリエAで何を積み上げるのか。
2028年7月に開幕予定のロサンゼルス五輪を、秋本選手は21歳で迎えます。
日本の女子バレーが次の景色を見るための中心に、秋本選手の成長は必須ですね!
これからの成長と活躍に期待大です!


