バレーボール男子日本代表として2024年パリオリンピックにも出場し、一躍注目を集めた甲斐優斗(かいまさと)選手。
身長200cmの長身と整った顔立ち、圧倒的なスパイク力。
「甲斐くん」の愛称で親しまれています。
この記事では、甲斐優斗選手のハーフ疑惑・父親・兄弟・高校・専修大学・最高到達点・進路を詳しくまとめました。
甲斐優斗のプロフィール
| 名前 | 甲斐優斗(かい まさと) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年9月25日 |
| 年齢 | 22歳(2026年現在) |
| 出身地 | 宮崎県延岡市 |
| 身長 | 200cm |
| 体重 | 79kg |
| ポジション | アウトサイドヒッター(OH) |
| スパイク到達高 | 352cm |
| ブロック到達高 | 330cm |
| 所属 | 大阪ブルテオン |
甲斐優斗はハーフ?
甲斐優斗選手がハーフかどうか気になっている方も多いようです。
結論から言うと、ハーフであるという情報は確認できませんでした。
宮崎県延岡市出身の日本人選手です。
身長200cmの長身と彫りの深い顔立ちからハーフに見えると感じる方がいるのかもしれませんね。
バレーボール選手には長身でスタイリッシュな見た目の選手が多く、甲斐優斗選手もその一人です。
甲斐優斗の父親について
甲斐優斗選手とバレーボールの出会いは、父親なしには語れません。
甲斐優斗選手の父親は、地元・宮崎県の延岡南バレーボールクラブの監督を務めていた人物。
甲斐優斗選手は小学2年生から、父が監督を務めるこのクラブでバレーボールを始めました。
父親の影響でバレーの世界に入り、そのままトップ選手へと成長した典型的な「バレー一家」です。
後述しますが兄もバレーボール選手であり、家族全員がバレーに情熱を注ぐ環境で育ったことがわかります。
甲斐優斗の兄・兄弟について
甲斐優斗選手には、兄の甲斐孝太郎(かい こうたろう)選手もバレーボール選手です。
| 兄・甲斐孝太郎 | 弟・甲斐優斗 | |
|---|---|---|
| 生年月日 | 2001年11月5日(24歳) | 2003年9月25日(22歳) |
| 身長 | 187cm | 200cm |
| ポジション | オポジット(OP) | アウトサイドヒッター(OH) |
| 高校 | 日南振徳高校 | 日南振徳高校 |
| 大学 | 専修大学 | 専修大学 |
| 所属 | サントリーサンバーズ大阪 | 大阪ブルテオン |
兄弟で同じ高校・同じ大学・そして同じ大阪のチームでプレーという驚きの一致。
ポジションも体格も違いますが、2人ともV1リーグで活躍するトップ選手です。
兄の孝太郎選手はスパイク到達高340cm。
さすがのハイスペックを誇っています。
甲斐優斗の高校・春高バレー
甲斐優斗選手が進学したのは、宮崎県立日南振徳高等学校。
バレーボールの強豪として知られる同校で腕を磨き、全国高等学校バレーボール選手権大会(春高バレー)にも出場しました。
2022年大会でベスト4に輝きました!
兄の甲斐孝太郎選手も同じ日南振徳高校出身で、兄に続いての進学です。
甲斐孝太郎選手も2020年大会でベスト4に輝いています!
高校時代から「将来の日本代表候補」として注目を集めていました。
甲斐優斗の大学(専修大学)・インカレMVP
高校卒業後は兄と同じ専修大学に進学(2022年入学)。
大学在学中からその才能を遺憾なく発揮し、2024年の全日本バレーボール大学男女選手権大会(全日本インカレ)でチームの初優勝に貢献。
個人では最優秀選手賞とサーブ賞のダブル受賞を果たしました。
また在学中から大阪ブルテオンの特別指定選手として2025年1月よりV1リーグでの出場を重ね、学生でありながらプロの舞台で経験を積むという異例のキャリアを歩みました。
2026年3月に専修大学を卒業しています。
甲斐優斗の最高到達点・筋肉
甲斐優斗の身体的スペックは圧巻です。
- 身長:200cm
- 体重:79kg
- スパイク到達高:352cm
- ブロック到達高:330cm
身長200cmに対して体重79kgというスリムな体型でありながら、スパイク到達高352cmという脅威のスペックを誇ります。
無駄のない筋肉と長い手足を活かした跳躍力が、高い到達点を生み出しています。
バレーボール選手としての体づくりを着実に続けており、これからさらに体格が成長する可能性も十分あります。
甲斐優斗の進路・所属チーム(大阪ブルテオン)
甲斐優斗選手は大阪ブルテオンに所属しています。
2025年1月に特別指定選手として加入し、同年7月に正式入団。
背番号15を背負い、SVリーグでプレーしています。
兄・甲斐孝太郎がサントリーサンバーズ大阪に所属しているため、兄弟で大阪の2クラブに分かれて活躍するという面白い状況が生まれています。
同じ大阪のチーム同士で対戦する「甲斐兄弟対決」も今後の見どころの一つです。
甲斐優斗のパリオリンピック
2024年パリオリンピックでは、バレーボール男子日本代表の一員として背番号15で出場しました。
当時まだ20歳(大学3年生)という若さでの五輪出場は、その実力の高さを証明するものです。
フランスのパリ・バレーでのプレー経験も積んでおり、若くして国際経験が豊富なのも甲斐優斗選手の大きな強みです。
まとめ
甲斐優斗選手についてまとめました。
- ハーフという情報は確認できず。宮崎県延岡市出身の日本人選手
- 父親が地元バレークラブの監督で、小2からバレーを始めた
- 兄・甲斐孝太郎選手も同じ高校・大学を経てVリーガーに
- 日南振徳高校で春高バレー出場
- 専修大学では2024年全日本インカレで最優秀選手賞・サーブ賞
- スパイク到達高352cmのトップスペック
- 2024年パリオリンピック出場(当時20歳)
- 2025年から大阪ブルテオンに所属
200cmの長身と抜群の身体能力、そして若さを兼ね備えた甲斐優斗選手は日本バレー界の未来を担うエース候補です。
これからの活躍がますます楽しみですね。
