出雲全日本大学選抜駅伝競走が2026年も開催されます。
大学三大駅伝と言われる出雲駅伝。
2026年情報をお届けしていきます!
出雲全日本大学選抜駅伝競走2026の日程
(2026年5月30日更新)
2026年の出雲駅伝の日程とスタート時間です。
2026年10月12日(月) 午前9時10分スタート
これまでの午後スタートが変更され、午前になりました!
(2026年4月16日更新)
2026年の出雲駅伝はスタートが午前になりそうとのこと。
これまでは13時5分にスタートでした。
しかし、2025年は26度だったということで、非常に過酷な状況でした。
スタート時間の繰り上げは英断だと思います!
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第38回出雲駅伝の日程は。。。
2026年10月12日(月)
スポーツの日(昔の体育の日)です。
1989年の第1回大会以降、第6回を除きすべて体育の日・スポーツの日の開催となっています。
第26回大会は台風のため中止、第32回大会は新型コロナウイルスのため中止でした。
2026年も無事に開催してほしいですね!
テレビ放送
テレビ放送については未発表です。
2023年~2025年はフジテレビ系列で生中継がありました。
2026年も期待できそうですね。
ラジオ放送
ラジオ放送も未発表です。
2023年~2025年は文化放送で中継がありました。
ラジオも期待できそうです。
出場大学
(2026年7月5日更新)
出場大学が決まりました!
- 札幌学院大学
- 北海道大学
- 東北学連選抜
- 青山学院大学
- 國學院大學
- 順天堂大学
- 早稲田大学
- 中央大学
- 駒澤大学
- 城西大学
- 創価大学
- 帝京大学
- 日本大学
- 信州大学
- 金沢学院大学
- 皇學館大學
- 関西大学
- 京都産業大学
- 広島経済大学
- 第一工科大学
- アイビーリーグ選抜
- 中国四国学連選抜(オープン参加)
全22チーム。
楽しみです!
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出雲駅伝2026に出場する学校は、2026年4月現在、未発表です。
2023年、2024年は21チーム、2025年は22チームが出場しました。
おそらく、2026年7月に発表されると思います。
分かり次第、更新しますね。
コース
出雲駅伝公式サイトでは2026年情報がアップされていません。
参考に出雲駅伝2025のコースをご紹介します。

出雲大社正面鳥居前がスタート地点。ゴールは出雲ドーム前でした。
各区間はこちら。
- 第1区 出雲大社正面鳥居前~出雲市役所・JAしまね前
- 第2区 出雲市役所・JAしまね前~ゆめタウン斐川前
- 第3区 ゆめタウン斐川前~JAラピタひらた店前
- 第4区 JAラピタひらた店前~鳶巣コミュニティセンター前
- 第5区 鳶巣コミュニティセンター前~島根ワイナリー前
- 第6区 島根ワイナリー前~出雲ドーム前
このようになっていますよ!
おそらく2026年も同じでしょうね。
区間距離
区間距離も2025年のものをご紹介します。
- 第1区 8km
- 第2区 5.8km
- 第3区 8.5km
- 第4区 6.2km
- 第5区 6.4km
- 第6区 10.2km
合計 45.1km
総距離が短い、非常に高速決着となるコースです。
箱根駅伝は2日間で200km以上を走ります。全日本大学駅伝も100km以上走ります。
出雲駅伝は箱根駅伝や全日本大学駅伝の半分以下です。
超スピードのレースが魅力的なんですね。
スピード対決が一番顕著なのが第2区です。
一番短く高低差もほとんどない区間だけに、いきなりの全力疾走ですからね。
スピード勝負が非常におもしろい区間です。
第5区は難関コースとして知られています。
細かなアップダウンが選手を苦しめる区間です。
アンカーにつなぐ重要な位置だけに各ランナーが必死です。
最後の第6区はもちろん最高の見どころですね。
過去にも何度も逆転が起きている区間です。
駆け引き、バトルが非常に見ごたえがあります。
出雲駅伝 歴代優勝校一覧(第1回〜第37回)
出雲駅伝は1989年にスタートし、2025年で第37回を迎えました。
歴代の優勝校と記録を一覧でまとめました。
| 回次 | 年度 | 優勝校 | タイム |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1989年 | 日本大学 | 2:04:20 |
| 第2回 | 1990年 | 大東文化大学 | 2:06:41 |
| 第3回 | 1991年 | 山梨学院大学 | 2:06:10 |
| 第4回 | 1992年 | 山梨学院大学 | 2:04:46 |
| 第5回 | 1993年 | 山梨学院大学 | 2:05:30 |
| 第6回 | 1994年 | 山梨学院大学 | 2:04:02 |
| 第7回 | 1995年 | 山梨学院大学 | 2:04:34 |
| 第8回 | 1996年 | 早稲田大学 | 2:05:11 |
| 第9回 | 1997年 | 駒澤大学 | 2:05:21 |
| 第10回 | 1998年 | 駒澤大学 | 2:04:48 |
| 第11回 | 1999年 | 順天堂大学 | 2:04:57 |
| 第12回 | 2000年 | 順天堂大学 | 2:05:26 |
| 第13回 | 2001年 | 順天堂大学 | 2:09:49 |
| 第14回 | 2002年 | 山梨学院大学 | 2:10:27 |
| 第15回 | 2003年 | 日本大学 | 2:10:04 |
| 第16回 | 2004年 | 日本大学 | 2:09:12 |
| 第17回 | 2005年 | 東海大学 | 2:08:42 |
| 第18回 | 2006年 | 東海大学 | 2:07:48 |
| 第19回 | 2007年 | 東海大学 | 2:07:14 |
| 第20回 | 2008年 | 日本大学 | 2:08:27 |
| 第21回 | 2009年 | 日本大学 | 2:10:07 |
| 第22回 | 2010年 | 早稲田大学 | 2:10:05 |
| 第23回 | 2011年 | 東洋大学 | 2:10:43 |
| 第24回 | 2012年 | 青山学院大学 | 2:09:41 |
| 第25回 | 2013年 | 駒澤大学 | 2:09:10 |
| 第26回 | 2014年 | 台風のため中止 | |
| 第27回 | 2015年 | 青山学院大学 | 2:09:05 |
| 第28回 | 2016年 | 青山学院大学 | 2:10:09 |
| 第29回 | 2017年 | 東海大学 | 2:11:59 |
| 第30回 | 2018年 | 青山学院大学 | 2:11:58 |
| 第31回 | 2019年 | 國學院大學 | 2:09:56 |
| 第32回 | 2020年 | 新型コロナウイルスのため中止 | |
| 第33回 | 2021年 | 東京国際大学 | 2:12:10 |
| 第34回 | 2022年 | 駒澤大学 | 2:08:32 |
| 第35回 | 2023年 | 駒澤大学 | 2:07:51 |
| 第36回 | 2024年 | 國學院大學 | 2:09:24 |
| 第37回 | 2025年 | 國學院大學 | 2:09:12 |
優勝回数ランキング
過去の優勝回数を大学別にまとめました。
| 順位 | 大学名 | 優勝回数 | 主な連覇記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 山梨学院大学 | 6回 | 1991〜1995年 5連覇 |
| 2位 | 日本大学 | 5回 | 2003・2004年 2連覇、2008・2009年 2連覇 |
| 2位 | 駒澤大学 | 5回 | 2022・2023年 2連覇 |
| 4位 | 青山学院大学 | 4回 | 2015・2016年 2連覇 |
| 4位 | 東海大学 | 4回 | 2005〜2007年 3連覇 |
| 6位 | 順天堂大学 | 3回 | 1999〜2001年 3連覇 |
| 6位 | 國學院大學 | 3回 | 2024・2025年 連覇中 |
| 8位 | 早稲田大学 | 2回 | — |
| 9位 | 大東文化大学 | 1回 | — |
| 9位 | 東洋大学 | 1回 | — |
| 9位 | 東京国際大学 | 1回 | — |
最多優勝は山梨学院大学の6回で、1991年から1995年にかけての5連覇が圧巻です。
近年は國學院大學が2019・2024・2025年と3度優勝し、現在の最強候補として注目されています。
優勝予想
優勝予想をしてみるのですが。。。なかなか難しいところですね。
少し前までは青山学院大学の1強。
その後、駒澤大学の躍進。
そして昨今では、各大学がかなり強化してきて、群雄割拠の状態です。
ただ、青山学院大学はおそらく箱根駅伝が目標。
出雲駅伝ではそれほど脅威にはならないのではないでしょうか。
熱戦が期待されます!
さて、10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝、そして1月の箱根駅伝と、大きな駅伝大会が続きますね。
そのトップバッターとなるのが出雲駅伝です!
あとの2つの大会とはコースの性格がまったく違います。
だからこそ、おもしろい駅伝になる、とファンも多いんですよね。
駆け引きもいいですが、純粋なスピード勝負もおもしろです。
テレビにかじりついてチェックしていきたい!そう感じさせる駅伝競走です。

