女流王将戦 2026(第48期)|賞金、日程・場所、予選・本戦の速報。待ち時間も徹底解説!

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女流王将戦 2026 日程 将棋

女流王将戦は女流棋士の八大タイトル戦のひとつ。

2026年で48期を迎えるという歴史の深いタイトル戦のひとつです。

 

そんな女流王将戦について、ご紹介していきます!

賞金はいくらか

女流棋士のタイトル戦となると気になるのが賞金です。

女流王将戦の賞金ですが。。。なんと「未発表」です。残念です。

 

女流棋士の八大タイトル戦では4つのタイトルが公開していて、残り4つのタイトルが非公開です。

タイトルと優勝賞金はこのようになっています。

  • ヒューリック杯白玲戦 4000万円
  • 大成建設杯清麗戦 700万円
  • マイナビ女子オープン 500万円
  • リコー杯女流王座戦 500万円

 

女流名人戦、女流王位戦、女流王将戦、倉敷藤花戦は発表されていません。

ですが、タイトルの序列を見る限り、500万円以下であることは間違いありません。

もし判明したらこちらでもアップします。

スケジュールと会場

2026年の女流王将戦の日程は、2026年4月現在、未発表です。

例年10月に開催されているので、おそらく変更はないと思われます。

 

過去3年間のスケジュールと場所はこちらです。

2025年

  • 第1局 10月4日(土) 霧島創業記念館 吉助
  • 第2局 10月14日(火) 将棋会館
  • 第3局 10月29日(水) 将棋会館

2024年

  • 第1局 10月5日(土) 霧島創業記念館 吉助
  • 第2局 10月15日(火) 将棋会館
  • 第3局 10月29日(火) 将棋会館

2023年

  • 第1局 10月7日(土)霧島創業記念館 吉助
  • 第2局 10月17日(火)東京・将棋会館
  • 第3局 10月31日(火)東京・将棋会館

 

このスケジュールから考えると、2026年は第1局が2026年10月3日(土)に霧島創業記念館 吉助で開催となるのではないでしょうか!

そう予想します!

予選・本戦の状況

2026年4月現在、予選が終了して本戦トーナメント出場者が決定しています。

 

本戦トーナメント出場者はこちらです。

シード女流棋士

  • 中七海
  • 福間香奈
  • 伊藤沙恵
  • 加藤桃子

予選突破女流棋士

  • 中井広恵
  • 内山あや
  • 磯谷祐維
  • 岩根忍
  • 香川愛生
  • 岩崎夏子
  • 渡辺弥生
  • 渡部愛
  • 山根ことみ
  • 大島綾華
  • 北村桂香
  • 川又咲紀

 

さて、この16人。

どんな組み合わせになるでしょうか。

挑戦者決定のシステム

女流王将戦の挑戦者決定のシステムをご紹介します。

予選

女流王将とシード権保有者意外の全女流棋士と女流アマチュアが参加してブロックに分かれてトーナメント戦を行います。

1日で最大3局を指して、その1日で予選通過者を決めるということになります。

なので、持ち時間は25分のチェスクロック方式となります。

持ち時間が切れたら制限時間は40秒です。

 

超スピード決着になります。

本戦

予選通過者とシード権保有者の合計16人でトーナメント戦を行います。

シード権保有者はこうなっています。

  • 前回タイトル戦の敗者
  • 前回の本戦ベスト4
  • タイトル保持者

2026年のシード権保有者は、中七海さん、福間香奈さん、伊藤沙恵さん、加藤桃子さんということになります。

タイトル保持者がたくさんいる場合は、本戦ベスト4でも予選に回る場合があります。

 

そして、このトーナメント戦を勝ち抜けばタイトル挑戦となります。

持ち時間と計測方法

女流王将戦の持ち時間と計測方法をご紹介します。

 

  • 予選 25分
  • 本戦 25分
  • タイトル戦 3時間

※すべてチェスクロック方式

 

予選・本戦とタイトル戦の格差がすごいですね。

なんと予選と本戦は持ち時間がわずか25分

しかもチェスクロック方式ということで、超スピード対局になります。

勝負は一瞬ですよ。

 

持ち時間が切れたときも大変で、1手40秒未満で指さなければいけません。

女流タイトル戦の中でも最速で決着がつく制度となっています!

 

一方、タイトル戦は持ち時間が3時間。

持ち時間が切れたら1分未満で指すというシステムです。

予選・本戦と違って、普通のタイトル戦という感じになります。

 

この差は本当にすごいですね。調べていてびっくりしました。

西山朋佳は5連覇となるか!

西山朋佳さんは2025年に防衛して、通算6期のタイトル獲得。

連覇記録は4連覇となっています。

 

連覇記録はどこまで伸ばせるでしょうか。

それとも2強時代に誰かが終止符を打つでしょうか。

 

楽しみです!

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