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クイーンズ駅伝2026|シード(2025結果)や日程。予選会(プリンセス駅伝)結果や歴代優勝チーム一覧

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クイーンズ駅伝 2026 スポーツ

クイーンズ駅伝の2026年の情報をお届けします!

2025年のクイーンズ駅伝も非常におもしろい勝負が繰り広げられました。

2026年も期待大です!

 

シードチームや予選会(プリンセス駅伝)などの状況についてご紹介していきます!

クイーンズ駅伝2026のシード(2025年結果)

クイーンズ駅伝の2026年のシードをご紹介します。

前年の上位8位までが「クイーンズ8」と呼ばれてシードされます。

予選を戦わないでいいというのが大きな大きなメリットです。

クイーンズ駅伝 2026

 

ということで、2025年の結果をご紹介します。

 

  1. エディオン
  2. 日本郵政グループ
  3. 積水化学
  4. 三井住友海上
  5. 資生堂
  6. ユニクロ
  7. 天満屋
  8. しまむら
  9. ダイハツ
  10. 岩谷産業
  11. 豊田自動織機
  12. スターツ
  13. パナソニック
  14. シスメックス
  15. 第一生命グループ
  16. ユニバーサルエンターテインメント
  17. 京セラ
  18. 肥後銀行
  19. 大塚製薬
  20. 東京メトロ
  21. ノーリツ
  22. ルートインホテルズ
  23. 愛媛銀行
  24. クラフティア

 

優勝のエディオンから8位のしまむらまでが2026年のシード権を獲得です。

その他のチームは予選会のプリンセス駅伝を勝ち抜かないといけません。

ハードですね。。。

開催スケジュール

クイーンズ駅伝2026の開催日程は、

「2026年11月22日(日)」です!

12時スタート。

※これまでの12時15分スタートから前倒しになっています。

 

例年通り、11月の最終日曜日。。。かと思いきや22日でした。

宮城県の気候なんかが考慮されているのかもしれませんね。

 

ちなみにここ4年間の開催日程はこちらです。

  • 2025年11月23日(日)
  • 2024年11月24日(日)
  • 2023年11月26日(日)
  • 2022年11月27日(日)

 

寒い時期に熱い戦いが行われます!

プリンセス駅伝(予選会)について

プリンセス駅伝2026

(2026年5月4日更新)

プリンセ駅伝は2026年10月18日(日)です!

 

=====

クイーンズ駅伝の予選会である「プリンセス駅伝」。

例年10月20日前後に開催されています。

2025年の開催日程は。。。2025年10月19日(日)でした!

 

厳しい予選を勝ち抜くと。。。なんと調整期間が1か月しかありません。

かなりタイトな日程で調整も厳しいと思いますが。。。

がんばってほしいです!

コース

クイーンズ駅伝のコースは2026年3月現在、発表されていません。

ただ、2023年に変更されたばかりなので、コース変更はまだないのではないか、と思っています。

 

2025年のコースです。

クイーンズ駅伝 2026 コース

 

各区間の距離はこの通り。

  • 第1区 7km
  • 第2区 4.2km
  • 第3区 10.6km
  • 第4区 3.6km
  • 第5区 10km
  • 第6区 6.795km

 

2024年の最終第6区の激戦がものすごかった印象が強いです。

2026年も最高の勝負を見せてほしいです!

クイーンズ駅伝 歴代優勝チーム一覧(第1回〜第45回)

クイーンズ駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝)は1981年にスタートし、2025年で第45回を迎えました。

歴代の優勝チームをまとめました。

 

回次 開催年 優勝チーム
第1回 1981年 東日本
第2回 1982年 九州実業団
第3回 1983年 東日本実業団選抜A
第4回 1984年 京セラ
第5回 1985年 京セラA
第6回 1986年 三田工業
第7回 1987年 京セラ
第8回 1988年 京セラ
第9回 1989年 ワコール
第10回 1990年 ワコール
第11回 1991年 ワコール
第12回 1992年 ワコール
第13回 1993年 リクルート
第14回 1994年 リクルート
第15回 1995年 ワコール
第16回 1996年 沖電気宮崎
第17回 1997年 沖電気宮崎
第18回 1998年 東海銀行
第19回 1999年 沖電気宮崎
第20回 2000年 三井海上
第21回 2001年 三井住友海上
第22回 2002年 第一生命
第23回 2003年 三井住友海上
第24回 2004年 三井住友海上
第25回 2005年 三井住友海上
第26回 2006年 資生堂
第27回 2007年 三井住友海上
第28回 2008年 豊田自動織機
第29回 2009年 三井住友海上
第30回 2010年 天満屋
第31回 2011年 第一生命
第32回 2012年 ユニバーサルエンターテインメント
第33回 2013年 デンソー
第34回 2014年 デンソー
第35回 2015年 デンソー
第36回 2016年 JP日本郵政グループ
第37回 2017年 パナソニック
第38回 2018年 パナソニック
第39回 2019年 JP日本郵政グループ
第40回 2020年 JP日本郵政グループ
第41回 2021年 積水化学
第42回 2022年 資生堂
第43回 2023年 積水化学
第44回 2024年 JP日本郵政グループ
第45回 2025年 エディオン

※出典:TBSテレビ公式サイト

 

優勝回数ランキング

チーム別の優勝回数をまとめました。

合併・社名変更前の名称も含みます。

 

順位 チーム名 優勝回数 主な連覇記録
1位 三井住友海上 7回 2003〜2005年 3連覇。三井海上名義1回含む
2位 ワコール 5回 1989〜1992年 4連覇
3位 JP日本郵政グループ 4回 2019〜2020年 2連覇
3位 京セラ 4回 京セラA名義1回含む
5位 デンソー 3回 2013〜2015年 3連覇
5位 沖電気宮崎 3回 1996〜1997年 2連覇
7位 リクルート 2回 1993〜1994年 2連覇
7位 第一生命 2回
7位 パナソニック 2回 2017〜2018年 2連覇
7位 資生堂 2回
7位 積水化学 2回
12位 東日本(系) 2回 第1・3回
14位 九州実業団 1回
14位 三田工業 1回
14位 東海銀行 1回
14位 豊田自動織機 1回
14位 天満屋 1回
14位 ユニバーサルエンターテインメント 1回
14位 エディオン 1回 2025年 初優勝

 

最多優勝は三井住友海上の7回で、長年にわたって女子実業団駅伝を牽引してきました。

近年はJP日本郵政グループ・積水化学・資生堂・エディオンが台頭し、毎年異なるチームが頂点に立つ混戦が続いています。

2026年もすばらしい戦いを期待!

2026年はエディオンが初優勝を飾りました。

32回目の出場での初優勝。

しかも4区以外は先頭を走るという強さでした。

 

初優勝を飾った伝統のチームが二連覇を果たすか。

それとも日本郵政グループがタイトルを取り戻すのか。

 

2026年のクイーンズ駅伝も楽しみすぎますね!

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