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地球防衛軍6.2はPS5専用|発売日・価格とSwitch 2版など他ハードは?

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地球防衛軍6.2 ハード 発売日 ゲーム

2026年8月25日、ディースリー・パブリッシャーが『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』を発表しました。

『地球防衛軍6』を大幅にリニューアルしたパワーアップ改変版で、発売は2027年の予定です。

 

とはいえ発表されたばかりで、はっきり決まっているのは対応ハードと発売年くらい。

価格も、発売日の月日も、予約の受付も、まだ出ていません。

 

そこでこの記事では、今わかっていることまだわかっていないことをきっちり分けて整理しました。

 

地球防衛軍6.2の対応ハードはPS5のみ

公式のプレスリリースは、見出しの時点で「PlayStation 5専用」と書いています。

商品概要で挙がっている対応機種もPlayStation 5の1機種だけで、ほかのハードは一行も書かれていません。

公式サイトのトップページに出ているのも「PS5」の一語だけ。

つまり現時点の対応機種は、PlayStation 5のみです。

 

公式が出している商品概要

タイトル 地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD
対応機種 PlayStation 5
ジャンル 3Dアクションシューティング
発売日 2027年発売予定
価格 未定
対応人数 オフライン:1〜2人(2画面分割プレイ対応)
オンライン:1〜4人までの協力プレイ対応
CERO 審査予定
開発 株式会社サンドロット
発売 株式会社ディースリー・パブリッシャー

 

プレイ人数は、オフラインが1〜2人で2画面分割プレイに対応。

オンラインは1〜4人までの協力プレイに対応します。

2画面分割のオフライン協力プレイと、最大4人のオンライン協力プレイは、どちらも公式の商品概要に明記されています。

 

PS4版・PC版・Switch版の発表はない

『地球防衛軍6』はPS5とPS4の同時発売で、あとからPC版も出ました。

その流れを知っていると「6.2も後から他機種に来るのでは」と考えたくなるところですが、現時点でPS4版・PC版・Switch版はいずれも発表されていません

 

公式が言っているのは「PS5のスペックに特化した改変を行う」ということだけで、ほかのハードについての言及そのものがない状態です。

対応ハードの発表だけが先に出て、そのあと少しずつ情報が足されていくパターンは、最近の新作でもよく見かけます。

 

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発売日は2027年予定。月日はまだ出ていない

公式の表記は「2027年発売予定」。

公式サイトのトップでも「2027年発売」とだけ書かれていて、何月何日かは発表されていません

2027年の頭に来るのか、年末にずれ込むのかも、今の材料では判断のしようがありません。

 

ちなみに前作『地球防衛軍6』の発売は2022年8月25日。

6.2の発表がちょうどその4年後の同じ日というのは、シリーズを追ってきた人には気持ちのいい並びじゃないでしょうか!

 

CEROは「審査予定」=レーティングも未確定

商品概要のCERO欄は「審査予定」になっています。

これは審査そのものがこれからという意味で、対象年齢もまだ決まっていない段階です。

 

発売日の月日・価格・CEROレーティングの3つが、そろって未確定

発表直後としてはごく普通の状態ですが、逆に言えば今わかることはここまでです。

 

「2027年発売予定」とだけ告知されて、そこから続報を待つ形の作品はほかにもあります。

↓ ↓ ↓

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地球防衛軍6.2の価格は未定

商品概要の希望小売価格の欄は、「未定」と書かれています。

値段について公式が触れているのはこの一行だけで、目安になる数字も、エディション構成の話も出ていません。

 

参考:『地球防衛軍6』の現在の価格

あくまで参考としてですが、前作『地球防衛軍6』のPS4&PS5版はPlayStation Storeで8,980円(税込)、シーズンパスが付くDeluxe Editionが12,100円(税込)で販売されています(2026年8月25日時点)。

6.2がいくらになるのかは、公式発表を待ちましょう!

 

予約はいつから?

2026年8月25日の時点で、予約はまだ始まっていません

公式サイトにも公式プレスリリースにも、予約に関する案内はまったく出ていません。

PlayStation Storeで「地球防衛軍」を検索しても、6.2の商品ページ自体がまだ作られていない状態です。

 

そもそも希望小売価格が未定ですし、パッケージ版があるのか、ダウンロード版のみなのかも分かりません!

予約について新しい発表があった時点で、この見出しに追記します。

 

Switch・Switch 2で遊べる? EDF6のSwitch 2版との違い

ここがいちばん混乱しやすいところです。

先に結論を書くと、『地球防衛軍6.2』のSwitch版・Nintendo Switch 2版は発表されていません

 

Switch 2で出るのは「5」と「6」

2026年6月9日の「Nintendo Direct 2026.6.9」で、『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』と『地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2』の発売が発表されました。

3本を並べると、こうなります。

タイトル 対応ハード 発売時期 価格
地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2 Nintendo Switch 2 2026年10月8日 3,980円(税込)
地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2 Nintendo Switch 2 今冬発売予定 未定
地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD PlayStation 5 2027年発売予定 未定

 

『地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2』は、2026年8月25日時点でもディースリー・パブリッシャーの公式ポータルで「今冬発売予定」のまま。

価格は未定、CEROは審査予定で、発売日の確定はこれからです。

 

 

「6のSwitch 2版」と「6.2」は中身が違う

『地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2』は、2022年に発売された『地球防衛軍6』をNintendo Switch 2向けに出すタイトル。

対して『地球防衛軍6.2』は、その『地球防衛軍6』に敵の増量や武器改造といった新要素を足した、PS5向けのパワーアップ改変版です。

同じ「6」を土台にしていても、ハードも中身も別物

 

「Switch 2で6が出るなら6.2も」と考えたくなりますが、6.2について任天堂ハード向けの発表は、今のところひとつも出ていません。

新作の対応ハードがどこで線引きされるかは、発表を見るまで本当にわからない部分です。

 

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地球防衛軍6.2で何が変わるのか(新要素)

公式が挙げている新要素は4つです。

 

1. 敵の物量が最大でおよそ2倍以上

最大時には『地球防衛軍6』と比べて、おおよそ2倍以上の物量になるとされています。

増量が明言されているのは、アリ(侵略性外来生物αPlus)、クモ(侵略性外来生物β)、ハチ(飛行型侵略生物)、そしてネイカー。

要するに見慣れた敵が軒並み倍ということで、公式は「超絶望感」という言い方をしています。

 

2. 武器改造はシリーズ初導入

敵を倒したときに出現するアイテムBOXから、武器を強化するための装置が手に入ります。

それを武器にセットして性能を強化する仕組みで、公式はシリーズ初導入としています。

例として挙がっているのは、アサルトライフルに燃焼効果のカスタム弾丸を入れる、ロケットランチャーに凍結効果のあるロケット弾を使う、といった改造。

カスタム要素は多岐にわたるとされていますが、全体像はまだ公開されていません。

 

3. 既存ミッションの半数以上をリニューアル

ミッションは『地球防衛軍6』をベースにしつつ、既存ミッションの半数以上がリニューアルされます。

『地球防衛軍6』の追加DLCミッションにしか出てこなかった手ごわい敵も、増量されたうえで本編に登場。

完全新作のミッションも収録され、公式はシリーズ最大のミッション数としています。

 

4. 未知の敵と「キノコの街」

これまでのシリーズにいなかった敵も出てきます。

現時点で公開されているのは、巨大なキノコが群生する「キノコの街」が出現するという情報だけ。

公式も「詳報を待て」という書き方で、その正体には触れていません。

副題の「別の世界からの侵略者」が何を指すのかも、まだ明かされていない状態です。

 

まだ触れられていないこと

兵科の構成、ストーリー、DLCの扱い、対応言語といったところは、今回の発表では出ていません。

新要素についても、公式の説明は「詳報を待て」で止まっている部分が多く残っています。

 

東京ゲームショウ2026で先に触れる

『地球防衛軍6.2』は、東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されます。

 

会期 2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)
会場 幕張メッセ
ブース ディースリー・パブリッシャーブース(Hall5 05-C03)

 

試遊コーナーで体験できるのは、シリーズNo.1という敵の物量との戦闘。

これに加えて武器カスタマイズも部分的に体験可能となる予定と案内されています。

「部分的に」「予定」という但し書きが付いているので、改造要素をまるごと触れるとは限らない点は頭に入れておきたいところです。

ブース内ステージでは本作の新情報を扱うイベントも予定されていますが、ステージの日程や時間は公式特設サイトで「後日公開」となっています。

なお、9月17日・18日はゲームビジネス関係者のみの入場日。

一般来場者が試遊できるのは19日〜21日の3日間です。

アナウンストレーラーは、ディースリー・パブリッシャーの公式YouTubeチャンネルで2026年8月25日に公開されています。

 

まとめ

対応ハード PlayStation 5のみ(公式表記は「PlayStation 5専用」)
発売日 2027年発売予定。月日は未発表
価格 未定
予約 2026年8月25日時点で受付なし
Switch・Switch 2 6.2については発表なし
CERO 審査予定

 

確定しているのは、対応ハードがPlayStation 5であることと、2027年発売予定であることの2つだけ。

発売日の月日、価格、CEROレーティング、予約の受付は、どれもこれからです。

 

Switchについては、6.2の発表はなし。

Nintendo Switch 2で遊べるのは『地球防衛軍5』と『地球防衛軍6』のSwitch 2版のほうで、ここを混同しないでおけば、この先の続報も追いやすくなります。

 

 

次に動きがありそうなのは、9月の東京ゲームショウ2026。

ブース内ステージで新情報が出る予定なので、続報が入り次第この記事にも追記していきます。

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