ガンプラのグレードの違い!大きさにも違いが!初心者におすすめは?

ガンプラ グレード 違い

 

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ガンプラのグレードの違いは?PG?MG?RG?HG?

ガンプラ グレード 違い

 

ガンダムのプラモデル、通商ガンプラ。バンダイから発売されているガンプラには多くのグレードがあります。

一覧で見るとこんな感じ。

  • PG パーフェクトグレード
  • MG マスターグレード
  • RE/100 リボーンワンハンドレッド
  • RG リアルグレード
  • HG ハイグレード
  • SDガンダム BB戦士
  • メガサイズモデル
  • Hi-Resolution Model ハイレゾリューションモデル

それぞれのグレードについて詳しく簡単にご紹介していきます!

 

PG パーフェクトグレード

ガンプラ最高峰グレードです。最新技術、内部構造すべてに一切妥協を許さない。「究極のガンプラ」と言っても過言ではありませんね。

パーツ数もめちゃくちゃ多いモデルです。

MG マスターグレード

高級ガンプラというグレードです。色分けもかなり精巧で、可動範囲も広い。自由なポージングができるモデルです。

パーフェクトグレードほどではないですが、パーツ数も多めです。

RE/100 リボーンワンハンドレッド

MGと同じ路線でありながら、パーツ数が少なめに設定されているモデルです。MGよりもパーツ数が少ないので、組み立てやすいと評判です。

マイナーなモビルスーツが選ばれるというウワサも。

RG リアルグレード

リアルさを追求したグレード。小型だけど、可動域はかなり広いモデル。可動域を確保するためにパーツ数は多めです。

もともと精巧なカラーリングがされているので、塗装や加工なしでも完成度が高いモビルスーツができあがります。

HG ハイグレード

ハイグレードはガンプラのスタンダード。簡単に組み立てられるし、値段も安いので買いやすいです。

ただし、塗装をしなければ質感は低いですし、可動域も小さいです。種類が多いので、好みのモビルスーツが見つかりやすいです。

HGUCというグレードも同じです。ハイグレードで、宇宙世紀シリーズのモビルスーツが選ばれています。

SDガンダム BB戦士

デフォルメされたかわいいスタイルを持つモデル。リアルな等身のモデルとは違った魅力があります。

SDガンダムの中には、「クロスシルエット」というモデルがあります。フレームを入れ替えることで、等身を変えることができるモデル。

また「SDEXスタンダード」というモデルも。従来のSDガンダムより可動域が大きくて、スタイリッシュなプロポーションをしています。

メガサイズモデル

その名の通り、ガンプラの中でも一番大きなサイズです。大きいけれども組み立ては簡単にできるように工夫されています。

パーツ数も少なめに抑えられています。

Hi-Resolution Model ハイレゾリューションモデル

メッキパーツや金属パーツなどを使って、高い完成度を狙ったモデル。

原作や劇中の設定を超えたアレンジやオリジナルのギミックが付加されています。オリジナルを求める人には受け入れられないことも。

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ガンプラのグレードは大きさにも違いがあります!

ガンプラ グレード 違い

 

ガンプラはグレードごとに大きさが決められています。

  • HG(ハイグレード) 1/144
  • RG(リアルグレード) 1/144
  • MG(マスターグレード) 1/100
  • PG(パーフェクトグレード) 1/60
  • メガサイズモデル 1/48
  • RE/100(リボーンワンハンドレッド) 1/100

 

例外もありますが、だいたいこのサイズ。

パーフェクトグレードを作りたいけど、置いておく場所がない!ということであれば、マスターグレードやリアルグレードを選ぶ、という方法も。

ガンプラ初心者におすすめのグレードはどれ?

ガンプラ グレード 違い

 

ガンプラ初心者におすすめのグレードはどれか、ということを考えてみました。おすすめは。。。

  • HG ハイグレード
  • SDガンダム系

 

ではないでしょうか!なぜかと言うと。。。

  • お値段が安い
  • パーツ数が少なくて組み立てやすい
  • 完成できるので満足感が得られる

 

という点です。初心者の場合、とにかく失敗前提で組み立てましょう。

切ってはいけないところを切ってしまったり、色を塗ったはいいがはみ出しまくったり。そんなことが起きるのがガンプラです。

 

マスターグレードやパーフェクトグレードを作っていて失敗してしまったら、泣くに泣けないですよ。

なので、ハイグレードやSDガンダム系で組み立てや塗装に慣れましょう。高難易度のガンプラに挑むのはそれからでも遅くありません。

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ガンプラのグレードによる難易度の違いは?

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ガンプラはグレードによって難易度が大きく違います。

高難易度

パーフェクトグレード

 

パーフェクトグレードは高難易度です。

パーフェクトグレードは「究極のガンプラ」を目指し細かいところまでこだわるからこそ、パーツ数がかなり多くなります。

その数、数百からモデルによっては1000以上!時間もかかるし、とても難易度は高いです。

中難易度

リアルグレード
マスターグレード

 

リアルグレード・マスターグレードが中難易度。パーフェクトグレードよりもパーツ数が少なくて、作りやすいです。

グレードの並び順ではマスターグレードの方が難易度が高そうですが。。。リアルグレードは1/144、マスターグレードは1/100。

 

リアルグレードの方が小さいので、パーツも小さくなります。なので、リアルグレードの方が難しいという人もいます。

低難易度

ハイグレード
SDガンダム

 

ハイグレード・SDガンダムは難易度が低いです。パーツ数が少ないので、組み立てるだけならすぐにできます。

ただし、もしよりよいモデルに仕上げるなら塗装やスミ入れは必須ですけどね。

 

初心者なら、無理せずに低難易度から作り始めることをおすすめします。高難易度のグレードほど値段も高くなります。

失敗したときのダメージも大きいです。なので、低難易度グレードから。

ハイグレードは種類も多くて、あなたの好きなモビルスーツもきっと見つかりますしね!

ガンプラのグレードごとに値段はどう違う?

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ガンプラはグレードによって値段も大きく違います。

  • PG パーフェクトグレード・・・15,000円~45,000円
  • MG マスターグレード・・・3,000円~25,000円
  • RE/100 リボーンワンハンドレッド・・・3,000円~9,000円
  • RG リアルグレード・・・2,500円~12,000円
  • HG ハイグレード・・・500円~30,000円
  • SDガンダム BB戦士・・・600円~5,000円
  • メガサイズモデル・・・8,000円
  • Hi-Resolution Model ハイレゾリューションモデル・・・13,000円~18,000円

 

ハイグレードやSDガンダムはこう見てみると、やっぱりリーズナブルですね。何度か失敗しても心へのダメージは小さくて済みます。

いくつも同じモビルスーツを買って、カラーリングを変えていくのもおもしろいです。

いろんな実験ができるのも、リーズナブルなモデルのメリットですね。練習を重ねて、いつかはパーフェクトグレードを仕上げたい。そう思えますね。

ガンプラのグレードはどれがいいかなぁ。私の結論!

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ガンプラのグレードはたくさんあります。そんな中、30年ぶりにガンプラを作ろうと思った私が選んだのは。。。

「SDガンダムクロスシルエット ナイチンゲール」です!主な理由は3つあります。

  • サザビーが好き
  • SDガンダムが好き
  • お値段がリーズナブル

ということです。届くのが楽しみすぎます!30年ぶりのガンプラ。早く作りたいですね!

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