女子バレーボール日本代表のエースといえば、石川真佑選手。
身長174cmから放たれる最高到達点300cmのスパイクと、兄・石川祐希選手との「バレー兄妹」としての話題で、パリ五輪後もファンが急増しています。
「Cocomiと仲良しって本当?」「兄妹でイタリア移籍ってすごい」「結婚はいつ?」「ノヴァーラ退団後の移籍先はどこ?」
そんな疑問をまとめて解説します。
石川真佑のプロフィール
まずは基本プロフィールを確認しましょう。
| 氏名 | 石川 真佑(いしかわ まゆ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年5月14日 |
| 年齢 | 25歳(2026年5月現在) |
| 出身地 | 愛知県岡崎市 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 65kg |
| 血液型 | AB型 |
| ポジション | アウトサイドヒッター |
| 最高到達点 | 300cm(スパイク)/290cm(ブロック) |
| 出身高校 | 下北沢成徳高等学校 |
兄は石川祐希!「バレー兄妹」として話題
石川真佑選手の兄は、男子バレーボール日本代表の石川祐希選手です。
兄・祐希選手は男子代表の絶対的エースとして知られており、イタリア・ペルージャでも主力として活躍。
妹・真佑選手もイタリアで活躍したことから、兄妹揃ってイタリアのセリエAでプレーするという異例の状況が話題になりました。
2人ともバレーボールの強豪校・クラブで育ち、幼少期からバレーに親しんでいたのは間違いなし。
スポーツ一家として、メディアからも注目を集めています。
また、2026年には兄・祐希選手もトルコリーグへの移籍の噂が出ており、兄妹揃ってトルコリーグへという展開になる可能性もあって注目されています。
出身高校は「バレーの名門」下北沢成徳
石川真佑選手の学歴を振り返ります。
- 小学校:岡崎市立矢作南小学校(安城北ラビッツでバレーを始める)
- 中学校:長野市立裾花中学校(バレーのために越境進学)
- 高校:下北沢成徳高等学校
下北沢成徳高等学校は東京都世田谷区にある、女子バレーボールの超名門校。
全国高等学校バレーボール選手権大会(春高バレー)での優勝経験も多く、プロ選手を多数輩出してきた学校です。
愛知県から東京の強豪校へ進学した真佑選手の意志の強さが伝わりますね。
高校卒業後は大学へは進学せず、2019年に東レアローズへ入団しました。
経歴まとめ:東レ→イタリア2チームでの活躍
石川真佑選手のプロ経歴をまとめます。
■ 東レアローズ(2019〜2023年)
高校卒業直後の2019年に入団。
1年目からVリーグ最優秀新人賞を受賞するなど、即戦力として活躍しました。
2022〜23シーズンには735得点というVリーグ日本記録を打ち立て、国内最高レベルの実力を証明。
ちなみにそれまでの最多得点は584得点でした。
日本代表としても存在感を高め、世界で戦う舞台へのステップアップを選択します。
■ イル・ビゾンテ・フィレンツェ(2023〜2024年)
2023年からイタリア・セリエAのフィレンツェへ移籍。
初のイタリアリーグ挑戦ながら351得点でチーム2位の活躍を見せ、海外でも通用することを示しました。
■ イゴール・ゴルゴンゾーラ・ノヴァーラ(2024〜2026年)
2024年5月、イタリア国内でもさらなる強豪チームであるノヴァーラへのステップアップ移籍を実現。
1年目のシーズンにはレギュラーシーズンのチーム最多得点(344得点)を記録し、チームのCEVカップ優勝にも大きく貢献しました。
受賞歴にはU20世界選手権MVP(2019年)などもあり、10代からずっと「将来の日本女子を引っ張る選手」として期待されてきた実力者です。
2026年の所属チームと移籍先は?
ノヴァーラは2026年3月30日に、石川真佑選手を含む7選手の退団を発表しました。
2年契約の満了によるものであり、石川選手自身の問題ではありません。
退団後の移籍先については、トルコのエジザージュバシュSK(イスタンブール)への移籍が報じられています。
エジザージュバシュSKはCEVカップや世界クラブ選手権での優勝経験もある名門クラブ。
また、女子日本代表監督のフェルハト・アクバシュ氏が以前このチームの指揮を執っていたという縁もあり、移籍先として自然な選択肢といえます。
ただし、2026年5月現在、公式発表はまだありません。
今後の動向に注目です。
身長174cm・最高到達点300cmのスパイクが凄い
石川真佑選手の身長は174cm。
女子バレーボールのアウトサイドヒッターとしては標準的な身長ですが、注目すべきはジャンプ力です。
スパイクジャンプでの最高到達点は300cm。
ブロックジャンプでも290cmに達しており、指高226cmからのジャンプ力は74cmという数値です。
身長180cm超の選手にも引けを取らない到達点を持つのが、石川真佑選手のひとつの武器。
多彩なコース打ち分けと高いサーブの精度と合わせて、世界トップクラスのアウトサイドヒッターとして評価されています。
Cocomiとの関係は?「まゆここ」と呼ばれる親友
石川真佑選手とバレーボールファンとして有名なCocomiさん(木村拓哉さん・工藤静香さんの長女)の仲良しエピソードが話題になっています。
2人の出会いのきっかけは、CocomiさんがInstagramで真佑選手にDMを送ったこと。
当時、真佑選手はイタリアに渡ったばかりのタイミングで、最初は電話やオンラインでのやり取りが中心だったといいます。
長電話を重ねるうちにどんどん仲が深まり、2人の関係をCocomiさん自身が「遠距離恋愛みたい」と表現するほどの親友に。
帰国するたびに一緒に食事や買い物を楽しんでいる様子が、SNSで「まゆここ」として話題になっています。
Cocomiさんの妹・Koki,さんもバレーボールを応援しており、姉妹でバレーの試合観戦に訪れることも。
「女子バレーの試合会場でよく見かける」と言われるほどの熱烈なファンです。
結婚・旦那・彼氏はいる?大塚達宣との噂も
石川真佑選手の恋愛事情が気になるファンも多いですよね。
現時点では、結婚・交際の公式発表はありません。
ただ、真佑選手本人は「26〜27歳くらいで結婚できたらいいな」という結婚への前向きな発言を過去にしていたこともあり、近い将来への期待も高まっています。
また、男子バレーボール日本代表の大塚達宣選手との交際噂がSNSを中心に話題になることがあります。
2人は男女の日本代表として合宿や大会で接点があり、ファンの間でカップル説が生まれた模様。
ただし、2人の交際を裏付ける情報は確認できておらず、現時点では噂の域を出ません。
また、野球選手・佐々木朗希選手が一般女性との結婚を発表した際、「その一般女性が石川真佑では」という噂も一時浮上しましたが、こちらも根拠のない憶測です。
かわいいと話題!バレー界のアイドル的存在
石川真佑選手はその実力だけでなく、キュートなルックスでも人気を集めています。
ショートヘアがよく似合うスポーティな外見に加え、ファッションセンスも高く評価されており、代表活動外でのオフショットもSNSで大きな反響を呼んでいます。
インスタグラム(@mayu_00514)では、バレーの試合情報だけでなくイタリアでの生活や友人との日常も発信しており、ファンから「かわいい」「おしゃれ」と大好評。
競技者としての実力とビジュアルの両方を兼ね備えた選手として、今後もさらなる注目が集まりそうです。
まとめ
石川真佑選手のプロフィール・経歴・家族・Cocomiとの関係・結婚情報についてまとめました。
- 生年月日:2000年5月14日(25歳)、愛知県岡崎市出身
- 身長174cm・最高到達点300cmの高いジャンプ力が武器
- 高校は名門・下北沢成徳。大学へは進学せず東レアローズへ直接入団
- 兄は男子日本代表の石川祐希選手。兄妹揃ってイタリアで活躍
- 2026年3月にノヴァーラを退団。移籍先はトルコ・エジザージュバシュSKが有力(未確定)
- CocomiさんとはDMがきっかけで「まゆここ」と呼ばれる親友に
- 結婚・彼氏の公式情報はなし。「26〜27歳で結婚したい」との発言あり
今後のトルコリーグでの活躍と、日本代表としての戦いにも目が離せません。

