王将戦2026の情報をお届けします!
2025年は藤井聡太さんが永瀬拓矢さんを撃破。
これで王将戦4連覇。
史上5人目の快挙を達成しました!
さて、2026年はどんな戦いが見られますかね!
王将戦2026年(第75期)のスケジュールと場所
(2025年12月28日更新)
王将戦2026の日程と会場です。
- 第1局 1月11日(日)12日(月) 掛川城二の丸茶室
- 第2局 1月24日(土)25日(日) 伏見稲荷大社
- 第3局 2月3日(火)4日(水) オーベルジュときと
- 第4局 2月17日(火)18日(水) 和歌山城ホール
- 第5局 3月8日(日)9日(月) ホテル花月
- 第6局 3月18日(水)19日(木) 名古屋将棋対局場
- 第7局 3月25日(水)26日(木) 関西将棋会館
これです!
新年最初のタイトル戦。
楽しみです!
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王将戦の2026年の開催日程や会場は、2025年8月現在、発表されていません。
会場の確保などもありますし、もう決まっているとは思いますが。
発表を待ちましょう。
例年1月~3月にかけて開催されます。2023年~2025年の日程と会場はこのとおりでした。
2025年(第74期)
- 第1局 1月12日(日)13日(月) 掛川城 二の丸茶室
- 第2局 1月25日(土)26日(日) 伏見稲荷大社
- 第3局 2月5日(水)6日(木) オーベルジュ ときと
- 第4局 2月15日(土)16日(日) 山水館
- 第5局 3月8日(土)9日(日) 旧渋沢邸 中の家
- 第6局 3月21日(金)22日(土) 大幸園
- 第7局 3月29日(土)30日(日) ホテル花月
2024年(第73期)
- 第1局 1月7日(日)8日(月) ホテル花月
- 第2局 1月20日(土)21日(日) 大幸園
- 第3局 1月27日(土)28日(日) さんべ荘
- 第4局 2月7日(水)8日(木) オーベルジュ ときと
- 第5局 2月17日(土)18日(日) 山水館
- 第6局 3月9日(土)10日(日) 掛川城 二の丸茶室
- 第7局 3月30日(土)31日(日) 白瀧呉服店
2023年(第72期)
- 第1局 1月8日(日)9日(月) 掛川城 二の丸茶室
- 第2局 1月21日(土)22日(日) 山水館
- 第3局 1月28日(土)29日(日) 金沢東急ホテル
- 第4局 2月9日(木)10日(金) SORANO HOTEL
- 第5局 2月25日(土)26日(日) さんべ荘
- 第6局 3月11日(土)12日(日) 大幸園
- 第7局 3月25日(土)26日(日) ホテル花月
発表を楽しみに待ちましょう!
第3局の結果
第3局、先手番の永瀬拓矢さんが勝利!
また一歩リードしました。
1日目の封じ手の時点で終盤、と言われる展開だったようです。
2日目も順当に永瀬拓矢さんが押し込んだようです。
藤井聡太さんはなんとかややこしい盤面にして、ミスを誘いたかったようですが。。。
永瀬拓矢さんは落ち着いて対応。
解説陣が「パーフェクトゲーム」と言うほどの完勝だったようです。
2日制のタイトル戦で、1勝2敗となるのは初めてだそうです。
タイトル戦の行方がまったく分からなくなってきました!
第2局の結果
第2局は先手番の藤井聡太さんが勝利!
これで対戦成績を1勝1敗の五分に戻しました。
序盤はやはり互角の戦い。
1日目は藤井聡太さんが封じました。
81手目で藤井聡太さんがかなりの攻勢に出たようです。
その後は藤井聡太さんが歩を上手に使って永瀬拓矢さんが追い込み。。。
111手で勝利。
永瀬拓矢さんは敗因が分からない、という感じでインタビューに答えていたようです。
これでまた勝負は振り出しに。
今後がまた楽しみです!
第1局の結果
第1局、永瀬拓矢さんが勝利!
快挙ですね!
今まで、こんなことってあったでしょうか!
AI評価を見てみると。。。
第1局から激戦!先手の永瀬九段が勝利。
藤井王将、永瀬九段、お疲れ様でした。#王将戦 #藤井聡太 #永瀬拓矢 pic.twitter.com/wyDYLIW9C2— 将棋ライター (@shogi_writer) January 12, 2026
かなり終盤まで互角の展開が続いたことが分かります。
永瀬拓矢さんも藤井聡太さんとの多くのタイトル戦を経て、めちゃくちゃ強くなっているようです。
この王将戦、ものすごい戦いになるかもしれませんね!
挑戦者決定!
挑戦者が決まりました!
11月17日に永瀬拓矢さんが菅井竜也さんを撃破。
これで開幕5連勝となり、その他の棋士は2敗以上なので、最高でも4勝2敗。
永瀬拓矢さんは最悪でも5勝1敗となるため、挑戦権獲得が確定しました。
永瀬拓矢さんは2025年に続き、2年連続3回目の挑戦となります。
さて、2026年はどういうタイトル戦を見せてくれるでしょうか!
挑戦者決定リーグ戦の速報
(2025年9月6日更新)
王将戦リーグの7人のメンバーが決まりました!
- 永瀬拓矢
- 西田拓也
- 菅井竜也
- 近藤誠也
- 伊藤匠
- 大橋貴洸
- 佐々木勇気
この7人です。
最初に挙げた4人が残留組、あとの3人が二次予選突破組です。
さぁ、藤井聡太さんへの挑戦権を賭けた熱い戦いが始まります!
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2025年8月現在、二次予選のまっただ中です。
挑戦者決定リーグ戦が始まり次第、ご紹介します!
無料の中継、ネット中継はあるのか

王将戦は無料中継がないということで有名です。
2022年までは囲碁将棋プレミアムのみで中継がありました。
2024年と2025年は第1局のみ解説付きでAbemaの中継がありました。
第2局以降は無料で解説なし中継、PPVで解説あり中継がありました。
2026年はどうなるでしょうか。
他の7タイトルと同じように、アベマで無料中継があればうれしいんですけど。
持ち時間はどれくらいか

王将戦の持ち時間はこう決まっています。
- タイトル戦 8時間(2日制)
- 挑戦者決定リーグ戦 4時間
- 一次予選・二次予選 3時間→2027年のタイトル戦の一次予選(2026年開催)から一次予選は1時間に短縮。
タイトル戦はストップウォッチ方式、タイトル戦以外はチェスクロック方式が採用されています。
最近は予選をチェスクロック方式を使って、時間短縮をはかるタイトル戦も増えているような気がします。
ストップウォッチ方式は60秒未満の使用時間が切り捨てとなります。
例えば1分1秒考えて指しても、1分59秒で指しても、消費時間は1分でカウントされます。
59秒で指したら0分なのに、1分1秒なら1分。
数秒の違いで残り時間に差が出ることもあります。
逆にチェスクロック方式は実際に消費した時間が、そのままカウントされていきます。
その他のタイトル戦の持ち時間や、各方式の解説はこちらの記事にまとめました。
↓ ↓ ↓
将棋の持ち時間とは|ルールや食事・トイレ、チェスクロック・ストップウォッチ方式の違い

ぜひ一度チェックしてみてください。
持ち時間の仕様が分かるだけで、将棋がもっと楽しくなりますよ!
挑戦者決定戦や予選の状況
王将戦は一次予選→二次予選→挑戦者決定リーグ戦を経て、挑戦者が決まります。
一次予選
一次予選は9組に分かれてトーナメントが開催されています。
1組に藤井猛九段、3組に佐藤康光九段、4組に伊藤匠七段、5組に木村一基九段、7組に出口若武六段、9組に糸谷哲郎八段が配置されています。
さてさて、誰が勝ち抜いてくるのか!
二次予選
一次予選を突破した9人と、二次予選から参戦の棋士で、トーナメントが開催されます。
誰が勝ち抜けてくるのか、注目です。
挑戦者決定リーグ戦
二次予選を勝ち抜いた棋士と、挑戦者決定リーグ戦から登場の4人で総当たりリーグ戦が行われます。
ここで勝ち抜いて、やっと藤井聡太王将への挑戦権を手にすることができます。
一次予選の一回戦から勝ち抜くとすると、なんと10回以上も勝たないと挑戦権を取ることはできません。
これは大変だ!
藤井聡太さんは五連覇なるか!
第74期のタイトル戦では、藤井聡太さんが永瀬拓矢さんの挑戦を退けました。
史上5人目の4連覇を達成しました。
連覇記録は。。。
- 9連覇 大山康晴
- 6連覇 中原誠・羽生善治
- 4連覇 谷川浩司・藤井聡太
このようになっています。
大山康晴さんの記録まで、一気に駆け上るでしょうか。

