2024年に佐々木勇気さんの挑戦を退け、藤井聡太さんは四連覇を達成。
かなり苦しいタイトル戦でしたが、防衛しました。
2025年は誰が挑戦するのか。
誰が、藤井聡太さんを止めるのか。
それとも5連覇なのか。
将棋タイトル最高位の竜王戦について解説していきます!
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竜王戦の2025年(38期)スケジュールと会場
2025年の竜王戦の日程は2024年4月現在、未発表です。
とは言え、最高位に位置するタイトル戦ですから、おそらく例年通りのスケジュールで、七番勝負になると思われます。
ここ3年の日程と会場はこうなっています。
2024年
- 第1局 10月5日(土)~6日(日) セルリアンタワー能楽堂
- 第2局 10月19日(土)~20日(日) あわら温泉 美松
- 第3局 10月25日(金)~26日(土) 総本山仁和寺
- 第4局 11月15日(金)~16日(土) おにクル
- 第5局 11月27日(水)~28日(木) 和歌山城ホール
- 第6局 12月11日(水)~12日(木) 指宿白水館
- 第7局 12月18日(水)~19日(木) 常磐ホテル
2023年
- 第1局 10月6日~7日(金・土) セルリアンタワー能楽堂
- 第2局 10月17日~18日(火・水) 仁和寺
- 第3局 10月25日~26日(水・木) 旧安川邸
- 第4局 11月10日~11日(金・土) 銀鱗荘
- 第5局 11月27日~28日(月・火) ことひら温泉 琴参閣
- 第6局 12月6日~7日(水・木) 旧本郷家住宅
- 第7局 12月13日~14日(水・木) 常磐ホテル
2022年
- 第1局 10月7日~8日(金・土) セルリアンタワー能楽堂
- 第2局 10月21日~22日(金・土) 仁和寺
- 第3局 10月28日~29日(金・土) 割烹旅館たちばな
- 第4局 11月8日~9日(火・水) 福知山城天守閣
- 第5局 11月25日~26日(金・土) 宮地嶽神社貴賓室
- 第6局 12月2日~3日(金・土) 指宿白水館
- 第7局 12月14日~15日(水・木) 常磐ホテル
おそらく5月ごろの発表になると思います。
2023年以来となりますが、香川県で開催して欲しい!
よろしくお願いします!!
挑戦者は誰か。予選の状況
予選は既にスタートしています。
2025年4月3日現在、段位が高い棋士が多く出場している1組は、ベスト4のうち3人までが決まっています。
- 八代弥
- 菅井竜也
- 佐々木勇気
前年の挑戦者の佐々木勇気さんが勝ち残っています!
挑戦者決定方式
予選は6組に分かれてトーナメント戦となります。
前年の成績によって組分けがされます。
1組のほうが強い棋士の戦いとなるので、非常に勝ち抜くのが厳しいですね。
ただし、決勝トーナメントにすすめる人数も多く設定されています。
- 1組・・・5人
- 2組・・・2人
- 3組~6組・・・1人
合計11人で、上位ほど対戦数が少なくて済むという変則トーナメントを勝ち抜いていきます。
こんな感じです。
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変則トーナメントの決勝(=挑戦者決定戦)は3番勝負。
先に2勝した方が竜王への挑戦権を手に入れます。
2024年は佐々木勇気さんが広瀬章人さんを2連勝で退けて、藤井聡太さんへの挑戦権を手にしました。
藤井聡太さんを非常に苦しめる、良いタイトル戦でした。
予選の状況については、今後、判明しだい更新していくようにします。
持ち時間はどれくらいか
竜王戦の持ち時間はこうなっています。
- タイトル戦・・・8時間(ストップウォッチ方式)
- 決勝トーナメント・・・5時間(ストップウォッチ方式)
- ランキング戦・昇給者決定戦・・・5時間(チェスクロック方式)
- 残留決定戦・・・3時間(チェスクロック方式)
タイトル戦と決勝トーナメントはストップウォッチ方式で行われます。
ランキング戦・昇給者決定戦・残留決定戦はチェスクロック方式です。
タイトル戦は2日間の戦いとなります。2日間ってすごいですよね、本当に。
体力も精神力もめちゃくちゃ使いそうで、尊敬しかありません!
まぁ、予選でも5時間ですからめちゃくちゃ大変でしょうけど。
その組に残れるかどうか決める残留決定戦は3時間のチェスクロック方式です。
こっちは迅速に勝負が決まりそうです。
ですが、絶対に残留したほうがお得なので、激しい戦いになるのは間違いないです!
ストップウォッチ方式とチェスクロック方式の違いはこちらの記事にまとめてみました。
ぜひチェックしてみてください!
↓ ↓ ↓
将棋の持ち時間とは|ルールや食事・トイレ、チェスクロック・ストップウォッチ方式の違い

藤井聡太竜王がまた防衛するか?
2021年の竜王戦では藤井聡太さんが史上最年少で四冠達成という結果になりました。
2022年~2024年はみごとに防衛を果たしています。
佐々木勇気さんとの戦いは本当に激戦でした。
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この藤井聡太さんの快進撃が続くのか。それとも誰かがストップをかけるのか。
いやぁ、気になりすぎます。