ハイニューガンダムを塗装!テーマを決めて色分けもオリジナルに!

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ハイニューガンダム 塗装 プラモデル

ハイニューガンダム 塗装

 

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SDガンダムBB戦士ハイニューガンダムを全塗装してみました!

ハイニューガンダム 塗装

 

最後の戦いに臨むロンドベルは、シャアひとりにターゲットを絞る。
強襲作戦用にハイニューガンダムを黒く染め上げた!

シャアと対峙する中でサイコフレームが共鳴。
機体の一部が赤く輝き始める!

ハイニューガンダムはその能力を限界まで引き出し、長い戦いに決着を付ける!

 

という設定でSDガンダムBB戦士のハイニューガンダムを全塗装しました!

たった3色の塗装なので簡単なはず!と思いきや、意外と苦労しました。ということで、全塗装を振り返ってみます。

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ハイニューガンダムの色分けはテーマを決めて塗り絵しました。

ハイニューガンダム 塗装

 

SDガンダムBB戦士ハイニューガンダムの色分けはテーマを決めて塗り絵しました。

ガンダム系ってあらゆるカラーリングが出ていて、オリジナルカラーに塗り分ける余地があまりないんですよね。

ジオン系モビルスーツはそうでもないんですが。

 

ということでハイニューガンダム。どうしようかすごく考えて設定を決めました。

設定が決まればそれに合わせたカラーリングにするだけ。

 

今回は以前にツイッターでいろいろ教えてもらった色分け方法の中で「塗り絵」を使いました。

ちなみに色分けについていろいろ聞いた記事がこちらです。

ガンプラ塗装の色分け!どんなカラーリングにするか考える方法は?

 

バンダイの公式サイトやパチ組み(素組)の画像をダウンロード。

そして、この塗り絵作成サイトを活用させていただきました。→パイロット 写真で塗り絵をつくろう

 

これが塗り絵です。かなり邪悪な感じになりました(笑)

しかし、イメージはほとんど完璧になりますね。すごくいい案です!

ハイニューガンダム 塗装

これを元に塗料をそろえていきます。

ハイニューガンダムはスプレー塗装にチャレンジ!

ハイニューガンダム 塗装

 

SDガンダムBB戦士ハイニューガンダムは黒い部分が多くなるので、スプレー塗料で一気に塗り終えてしまおうという作戦にしました。

使ったのはこれ。「GSIクレオス Mr.カラースプレー ブラック」です。

楽は楽だったんですが、意外と面倒だということも分かりました。では、スプレー塗装のときに感じた正直な感想をご紹介します。

消費が激しい

スプレー缶は消費が激しいです。本当に激しい。塗るときにはムダ吹きが多いんです。パーツ以外のところに飛んでいくことが多い。

だからこそどんどん減っていくわけです。

SDガンダム1体を塗るのに、2本必要でした。定価だと2本で1,200円。けっこうな出費となりました。

角に塗料が乗らない

スプレー塗装が初めてということもあるかもしれません。が、角に塗料を乗せるのが難しいです。スプレーの勢いがありすぎるのかな?

ハイニューガンダム 塗装

ハイニューガンダム 塗装

また、一点集中して吹くこともできないので、ちょっとしたへこみのところにはスプレーが届かない現象も。

練習したら上手になるのかな?

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ガンダムマーカーエアブラシシステムももちろん活用。

ガンダムマーカー エアブラシシステム

 

ガンダムマーカーエアブラシは今回ももちろん活用しました。やっぱりかなり便利ですね。

スプレー塗装で塗装しきれなかった角やへこみ部分には、ガンダムマーカーエアブラシでカバーしました。

あとは塗り絵で赤い部分はガンダムマーカーメタレッドを使いました。

 

今回もガンダムマーカーメタリック塗装の部分にはトップコート光沢を使いませんでした。

理由はこちらの記事に書いたとおり。金属粒子と顔料が分解する可能性が高いからです。

クロスシルエットナイチンゲールを全塗装とちょっと改造!してみた

 

ガンダムマーカーメタレッドはかなりピンク!

ハイニューガンダム 塗装

 

ガンダムマーカーメタレッドは使ってみると、かなりピンクなんですね。赤じゃなくて、メタピンクって感じです。

もし、赤のつもりで使うとイメージが違ってしまうので、ご注意ください。

深くて狭いところを塗装するテクニック。

SDガンダムBB戦士ハイニューガンダムを塗装するにあたって、背中のバーニア部分が問題になりました。

ガンダムマーカーエアブラシで塗るのを忘れていたんですよね。。。

このバーニア部分、かなり深くて狭い。ガンダムマーカーが届きません。そんなときのテクニックをご紹介します!

 

1.要らない紙にセロハンテープを貼る。

2.ガンダムマーカーを押し付けて塗料を出す。

ハイニューガンダム 塗装

3.先を尖らせた爪楊枝に塗料を付けて、押し付けるように塗る。

ハイニューガンダム 塗装

 

こんなテクニックがあるんですね。これは「ガンプラ作りはじめよう」の本の中に書かれていたテクニックです。

ガンプラ 本 おすすめ

 

爪楊枝は引っ張るのではなく、トントンとパーツに塗料を乗せるというか置くような感じにしましょう。

そうするとちゃんと乗ってくれます。

ハイニューガンダム 塗装

ハイニューガンダムの塗装で失敗したところ。

SDガンダムBB戦士ハイニューガンダムの塗装で失敗したところもありました。大きく失敗したと思ったのが2つ。

動かすと塗装がはげる

ハイニューガンダム 塗装

パーツを組んで動かすと塗装が取れました。パーツの上に塗料が乗った分、厚みが増しています。

なので動かすと干渉して塗料が剥げてしまいました。目立たない部分なので放置しています(笑)

動かすと鑑賞する部分は、先にヤスリがけなどをして薄くしておくのがポイントみたいですね。

組み立てると成型色が見えた

ハイニューガンダム 塗装

組み立てると塗装していない成型色が見える部分が。

エアブラシを出すのも面倒だったので、ガンダムマーカーで塗って終わりにしました。なので、中がちょっと成型色。

サーフェイサーも吹いていないので、発色もイマイチ。

 

みんな表に出てくる部分ってどうやって判断しているんだろう?

SDハイニューガンダムの塗装でも学びがたくさん!

ハイニューガンダム 塗装

 

SDガンダムBB戦士ハイニューガンダムの塗装と組み立てを終えて、また学びがたくさんありました。

色を決めるところから、スプレー塗装のメリットやデメリット。

30年ぶりにプラモデルを組み立て始めて3体目。いろんなポイントが分かるようになってきています。

 

次に何を組み立てるか、楽しみです♪

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