pCloud(pクラウド)を契約することにしました!
ドロップボックスを契約しているのですが、容量の問題と毎年の支払い。
これがストレスで移行先を調べていました。
私がpCloudに決めた理由や私がクラウドストレージに求めるもの、利用方法をご紹介します。
ドロップボックスは料金と容量の問題でやめる!
「ドロップボックスをやめよう」と検討し始めた理由は、料金と容量の問題です。
かなり前に有料版の容量と価格が上げられました。
そのときから不満はあったのですが。。。
年払いの期限が近づいてきて改めてチェックしてみると。。。
なんと、私の使用容量は333GB!
2TBのうちの333GB!!
無駄だらけですね。
これに高い料金を払っているのか。
そこで、他のクラウドストレージサービスを調査。
pCloudに白羽の矢を立てたわけです。
容量比較
まずはこの無駄だらけの容量をどうしようか、と考えました。
1TBや500GBのプランがあれば最高ですね!
pCloudなら500GBのプランがあります。
これなら無駄なく使えます。
今の使い方を考えるに、これから170GBあれば、十分でしょ。
動画をごりごりアップするわけでもないですし。
ということで、pCloudは良かったのです。
価格比較
pCloudの大きな特徴として「買い切りプラン」があります。
これはクラウドストレージサービスとして、非常に異質とも言えます。
500GBで199ドル。
1ドル150円として、約3万円。
ドロップボックスプラス(2TB)は年払いで14,400円です。
しかも税別!
ソースネクストの割引サービスを使っても12,500円くらいです。
もし、ドロップボックスを使うなら、これを使うととてもお得です。
↓ ↓ ↓
容量の違いはありますが、2年ちょいでペイできる計算になります。
もし、pCloudの2TBを買い切りプランで買うなら、値段は399ドル。
約6万円なので、これでも5年くらいでペイできます。
5年以内にクラウドストレージを使わなくなる未来はまったく見えないので、これはありだ!と思ったんです。
私がクラウドストレージに求めるもの
ここで私のクラウドストレージの使い方、求めるものを紹介します。
この前提が違うと、どのクラウドストレージサービスが良いか、まったく違ってくる可能性がありますからね。
「パソコンのデータと全く同じデータを、クラウドストレージにおいておきたい」
これが私がクラウドストレージに求めるものです。
パソコンの容量を増やすとか、クラウドストレージですべて処理する、というのではありません。
とにかく「パソコンと同じデータをクラウドストレージに保存」という目的なんです。
どちらかのデータが飛んでも、データはどこかに残っている。
こういう状況を作りたかったんです。
1年前には夏にSSDがクラッシュして、えらい目に遭いましたし。
この望みもpCloudなら叶えてくれることが分かりました。
まずは無料登録で試してみる
pCloudは無料登録でも10GBの容量がもらえます。
ドロップボックスは2GBですから太っ腹ですね!
ちなみにGoogleドライブは15GB、OneDriveは5GBです。
この10GBを使って実験してみました。
手順はこうです。
- 無料登録
- パソコンにアプリをインストール
- パソコンに同期用フォルダを作成して、同期設定
- ファイルを格納して、ローカルとクラウドに存在することを確認
- ローカルで編集して上書き
- クラウドのファイルをダウンロードして編集できているか確認
- ローカルでファイルを削除
- クラウドでもゴミ箱に入っていることを確認
こんな感じで実験をして、私の要望が満たせることを確認しました。
いきなり買い切りプランにして、思ったような操作ができない。。。
そんなことがあると悲劇ですから、無料アカウントで実験するのは必須です!
不安な点
不安な点がないわけではありません。
それは「サービス終了の不安」ですね。
いくら買い切りプランがお得と言っても、ここ数年でサービスが終わってしまったら大損です。
お金もそうですが、移行した労力も無駄になってしまいます。
クラウドストレージという、技術の進歩やメンテナンスが常につきまとうサービスなので、買い切りはかなり思い切った手段だと感じます。
持続可能なのだろうか、というのが大きな懸念材料です。
ですが、今のところ会員数は増加の一途を辿っています。
2022年は1400万人だった会員数が、2023年には1600万人、2024年には2000万人に達したとのこと。
もうしばらくはたぶん大丈夫だろう。
そういう予想のもと、移行を決断しました。
まとめ
pCloudは本当に料金プランが魅力です。
でも、その裏にはサービス終了の心配もあります。
どちらを重視するか、ですね。
私はメリットとリスクを比較して、メリットのほうが大きいと感じたので、移行を決断しました。
ぜひあなたも、自分自身はどちらを重視するのか、よく考えて決断してみてください!
私としては、pCloud仲間ができるとうれしいなぁ、と思っております!