ニューイヤー駅伝が2026年も開催される予定です!
楽しみすぎる年始の風物詩ですよね!
どんなレースになるのか。
出場チームや地方予選などをご紹介していきます。
結果
2026年のニューイヤー駅伝、結果が出ましたね。
- GMOインターネットグループ
- ロジスティード
- トヨタ自動車
- JR東日本
- サンベルクス
- 中国電力
- 黒崎播磨
- Honda
- 旭化成
- 富士通
- 三菱重工
- 安川電機
- SUBARU
- トヨタ紡織
- 住友電工
- 大塚製薬
- 西鉄
- 愛知製鋼
- ヤクルト
- マツダ
- プレス工業
- SGホールディングス
- ひらまつ病院
- 愛三工業
- 大阪ガス
- コニカミノルタ
- トヨタ自動車九州
- クラフティア
- 花王
- NDソフト
- NTN
- 大阪府警
- 中電工
- トーエネック
- JFEスチール
- セキノ興産
- 中央発條
- YKK
- 戸上電機製作所
- M&Aベストパートナーズ
GMOインターネットグループが初優勝!
おめでとうございます!
旭化成、Hondaが思った以上に振るわない成績だったのが印象的です。
出場企業(チーム)一覧
2026年大会の出場チームをご紹介します!
東日本
- ロジスティード
- GMOインターネットグループ
- SUBARU
- サンベルクス
- JR東日本
- M&Aベストパートナーズ
- 富士通
- ヤクルト
- コニカミノルタ
- Honda
- プレス工業
- 花王
- NDソフト
北陸
- YKK
- セキノ興産
中部
- トヨタ紡織
- トヨタ自動車
- 愛三工業
- 愛知製鋼
- 中央発條
- NTN
- トーエネック
関西
- 住友電工
- SGホールディングス
- 大阪ガス
- 大塚製薬
- 大阪府警
中国
- 中国電力
- 中電工
- マツダ
- JFEスチール
九州
- 三菱重工
- クラフティア
- 黒崎播磨
- トヨタ自動車九州
- 安川電機
- 西鉄
- ひらまつ病院
- 旭化成
- 戸上電機製作所
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2025年大会に出場したのチームは以下のとおりです。
東日本
- GMOインターネットグループ
- ヤクルト
- サンベルクス
- 富士通
- SUBARU
- ロジスティード
- Honda
- Kao
- JR東日本
- 埼玉医科大学グループ
北陸
- YKK
- セキノ興産
中部
- トヨタ紡織
- トヨタ自動車
- トーエネック
- 愛知製鋼
- NTN
- 愛三工業
- 中央発條
関西
- SGホールディングス
- 大塚製薬
- 大阪ガス
- 住友電工
中国
- 中電工
- 中国電力
- マツダ
- JFEスチール
- 武田薬品
九州
- 旭化成
- 黒崎播磨
- 安川電機
- 九電工
- ひらまつ病院
- 三菱重工
- トヨタ自動車九州
- 西鉄
- 戸上電機製作所
どこが連続出場を果たして、どこが予選から這い上がってくるでしょうか!
予選会の結果や日程
ニューイヤー駅伝にはシード制度がありません。
前年にどれだけいい成績を出していても、何連覇していようとも、予選会を勝ち抜かないといけません。
厳しい世界です。
そんな2026年のニューイヤー駅伝予選日程は以下のとおりです
- 東日本 11月3日 東日本実業団対抗駅伝
- 北陸 11月9日 北陸実業団対抗駅伝
- 中部 11月9日 中部実業団対抗駅伝
- 関西 11月9日 関西実業団対抗駅伝
- 中国 11月9日 中国実業団対抗駅伝
- 九州 11月3日 九州実業団毎日駅伝
いつもの日程ですね。
各地方の出場枠ですが、2022年~2024年の3年間ではこのようになっています。
| 2026 | 2025 | 2022 | |
| 東日本 | 12 | 10 | 12 |
| 中部 | 6 | 7 | 7 |
| 北陸 | 2 | 2 | 1 |
| 関西 | 4 | 4 | 5 |
| 中国 | 4 | 5 | 4 |
| 九州 | 9 | 9 | 8 |
| 記念大会枠 | 検討中 | – | – |
| MGC特例措置 | – | – | 4 |
| 合計 | 37+記念大会枠? | 37 | 41 |
さて、2026年のニューイヤー駅伝出場はどのチームになるでしょうか!
ニューイヤー駅伝本戦のコース

ニューイヤー駅伝のコースは発表され次第、ご紹介します。
2024年大会では大きく変更がありました。
2025年は2024年と同じコースに。
- 1区 群馬県庁~高崎市役所 12.3km
- 2区 高崎市役所~伊勢崎市役所 21.9km
- 3区 伊勢崎市役所~三菱電機群馬製作所 15.4km
- 4区 三菱電機群馬製作所~太田市役所 7.8km
- 5区 太田市役所~桐生市役所 15.9km
- 6区 桐生市役所~伊勢崎市西久保町 11.4km
- 7区 伊勢崎市西久保町~群馬県庁 15.6km
2026年も、基本的には変更がなさそうな気がします。
2026年の日程
2026年8月現在、まだ正式には発表されていません。
が、おそらく「2026年1月1日9時15分スタート」に開催されると思います!
ニューイヤー駅伝→箱根駅伝と続く3日間の駅伝大会!最高じゃないですか?
2025年・2024年・2023年の結果
さて、2025年~2023年の結果を復習してみましょう!
2025年
- 旭化成
- Honda
- トヨタ自動車
- GMOインターネットグループ
- SUBARU
- 住友電工
- 三菱重工
- 富士通
- 安川電機
- Kao
上位3チームは2024年と同じです。
実力が抜けているのでしょうね!
区間賞
- 1区 長島幸宝(旭化成)
- 2区 池田耀平(Kao)
- 3区 田村和希(住友電工)
- 4区 イェゴン・ヴィンセント(Honda)
- 5区 青木涼真(Honda)
- 6区 嶋津雄大(GMOインターネットグループ)
- 7区 井川龍人(旭化成)
優勝した旭化成と2位のHondaから2人ずつ区間賞が。
上位に入るのも当然の2チームと言えるでしょう!
2024年
- トヨタ自動車
- Honda
- 旭化成
- 黒崎播磨
- 三菱重工
- Kao
- NTT西日本
- GMOインターネットグループ
- 富士通
- 中国電力
三連覇を狙ったホンダは残念ながら2位!
トヨタ自動車が8年ぶりの優勝を飾っています。
区間賞
- 1区 太田直希(ヤクルト)
- 2区 太田智樹(トヨタ自動車)
- 3区 小松歩(NTT西日本)
- 4区 I.ディエマ(マツダ)
- 5区 田中秀幸(トヨタ自動車)
- 6区 西山雄介(トヨタ自動車)
- 7区 市田孝(旭化成)
7区のうち、3区でトヨタ自動車が区間賞。
そりゃ優勝するでしょ!という納得の結果となっています。
1区と2区で太田兄弟が区間賞を獲得しているのもすごいことですね!
2023年
- Honda
- 富士通
- トヨタ自動車
- 三菱重工
- GMOインターネットグループ
- SGホールディングス
- SUBARU
- 中電工
- トヨタ紡織
- JR東日本
ホンダが二連覇を達成しました!
前年、ホンダに連覇を止められた富士通が意地の2位!わずか46秒差の激戦でした。
区間賞
- 1区 村山 紘太(GMOインターネットグループ)
- 2区 B.コエチ(九電工)
- 3区 太田 智樹(トヨタ自動車)
- 4区 池田 耀平(Kao)
- 5区 青木 涼真(Honda)
- 6区 羽生 拓矢(トヨタ紡織)
- 7区 服部 勇馬(トヨタ自動車)
優勝したホンダはなんと区間賞が1人だけ。総合力の勝利だったと言えますね。
ニューイヤー駅伝 歴代優勝チーム一覧(第1回〜第70回)
ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)は1957年にスタートし、2026年で第70回を迎えました。
| 回次 | 開催年 | 優勝チーム | タイム |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1957年 | 八幡製鐵 | 4:27:58 |
| 第2回 | 1958年 | リッカーミシン | 4:28:21 |
| 第3回 | 1959年 | リッカーミシン | 4:27:56 |
| 第4回 | 1960年 | 八幡製鐵 | 4:30:11 |
| 第5回 | 1960年 | リッカーミシン | 4:25:23 |
| 第6回 | 1961年 | 東急 | 4:25:35 |
| 第7回 | 1962年 | 八幡製鐵 | 4:16:04 |
| 第8回 | 1963年 | 東急 | 4:16:13 |
| 第9回 | 1964年 | 旭化成 | 4:13:28 |
| 第10回 | 1965年 | 旭化成 | 4:14:21 |
| 第11回 | 1966年 | 旭化成 | 4:15:44 |
| 第12回 | 1967年 | 電電中国 | 4:14:57 |
| 第13回 | 1968年 | 旭化成 | 4:11:45 |
| 第14回 | 1969年 | 東洋工業 | 4:08:11 |
| 第15回 | 1970年 | 電電中国 | 5:00:59 |
| 第16回 | 1971年 | 東洋工業 | 5:02:08 |
| 第17回 | 1972年 | クラレ | 4:58:10 |
| 第18回 | 1973年 | 旭化成 | 5:06:47 |
| 第19回 | 1974年 | 鐘紡 | 5:01:42 |
| 第20回 | 1975年 | 旭化成 | 4:58:48 |
| 第21回 | 1976年 | 鐘紡 | 4:58:42 |
| 第22回 | 1977年 | 鐘紡 | 5:00:10 |
| 第23回 | 1978年 | 旭化成 | 5:00:09 |
| 第24回 | 1979年 | 旭化成 | 4:57:15 |
| 第25回 | 1980年 | 旭化成 | 4:56:00 |
| 第26回 | 1981年 | 旭化成 | 4:59:18 |
| 第27回 | 1982年 | 旭化成 | 4:56:42 |
| 第28回 | 1983年 | 旭化成 | 4:57:11 |
| 第29回 | 1984年 | エスビー食品 | 4:48:32 |
| 第30回 | 1985年 | エスビー食品 | 4:54:30 |
| 第31回 | 1986年 | エスビー食品 | 4:04:01 |
| 第32回 | 1988年 | エスビー食品 | 4:05:45 |
| 第33回 | 1989年 | 日産自動車 | 4:14:52 |
| 第34回 | 1990年 | 旭化成 | 4:13:52 |
| 第35回 | 1991年 | 旭化成 | 4:10:04 |
| 第36回 | 1992年 | 旭化成 | 4:08:24 |
| 第37回 | 1993年 | 旭化成 | 4:10:50 |
| 第38回 | 1994年 | 旭化成 | 4:14:21 |
| 第39回 | 1995年 | 旭化成 | 4:15:02 |
| 第40回 | 1996年 | 鐘紡 | 4:14:33 |
| 第41回 | 1997年 | 旭化成 | 4:07:54 |
| 第42回 | 1998年 | 旭化成 | 4:06:28 |
| 第43回 | 1999年 | 旭化成 | 4:11:34 |
| 第44回 | 2000年 | 富士通 | 4:12:07 |
| 第45回 | 2001年 | コニカ | 4:49:44 |
| 第46回 | 2002年 | コニカ | 4:45:32 |
| 第47回 | 2003年 | コニカ | 4:44:48 |
| 第48回 | 2004年 | 中国電力 | 4:47:03 |
| 第49回 | 2005年 | コニカミノルタ | 4:48:57 |
| 第50回 | 2006年 | コニカミノルタ | 4:44:54 |
| 第51回 | 2007年 | 中国電力 | 4:47:02 |
| 第52回 | 2008年 | コニカミノルタ | 4:46:28 |
| 第53回 | 2009年 | 富士通 | 4:51:55 |
| 第54回 | 2010年 | 日清食品グループ | 4:50:07 |
| 第55回 | 2011年 | トヨタ自動車 | 4:51:56 |
| 第56回 | 2012年 | 日清食品グループ | 4:49:32 |
| 第57回 | 2013年 | コニカミノルタ | 4:51:32 |
| 第58回 | 2014年 | コニカミノルタ | 4:53:35 |
| 第59回 | 2015年 | トヨタ自動車 | 4:51:41 |
| 第60回 | 2016年 | トヨタ自動車 | 4:52:15 |
| 第61回 | 2017年 | 旭化成 | 4:49:55 |
| 第62回 | 2018年 | 旭化成 | 4:52:18 |
| 第63回 | 2019年 | 旭化成 | 4:51:27 |
| 第64回 | 2020年 | 旭化成 | 4:46:07 |
| 第65回 | 2021年 | 富士通 | 4:48:52 |
| 第66回 | 2022年 | Honda | 4:51:04 |
| 第67回 | 2023年 | Honda | 4:48:06 |
| 第68回 | 2024年 | トヨタ自動車 | 4:49:02 |
| 第69回 | 2025年 | 旭化成 | 4:47:32 |
| 第70回 | 2026年 | GMOインターネットグループ | 4:44:00 |
※第31回(1986年)→第32回(1988年)の間は開催記録なし。
※企業の合併・社名変更により、同一グループが異なる名称で記録されている場合があります。
※出典:Wikipedia「全日本実業団対抗駅伝競走大会」
優勝回数ランキング
チーム別の優勝回数をまとめました。合併・社名変更前の名称も含みます。
| 順位 | チーム名 | 優勝回数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 旭化成 | 26回 | 1978〜1983年 6連覇など |
| 2位 | コニカミノルタ | 8回 | コニカ名義3回含む |
| 3位 | エスビー食品 | 4回 | 1984〜1988年 4連覇 |
| 3位 | トヨタ自動車 | 4回 | — |
| 3位 | Kao | 4回 | 鐘紡名義4回含む |
| 6位 | 富士通 | 3回 | — |
| 6位 | リッカーミシン | 3回 | — |
| 6位 | 新日本製鐵 | 3回 | 八幡製鐵名義3回含む |
| 9位 | Honda | 2回 | 2022〜2023年 2連覇 |
| 9位 | 東急 | 2回 | — |
| 9位 | 東洋工業(マツダ) | 2回 | — |
| 9位 | 電電中国(NTT西日本) | 2回 | — |
| 9位 | 中国電力 | 2回 | — |
| 9位 | 日清食品グループ | 2回 | — |
| 15位 | クラレ | 1回 | — |
| 15位 | 日産自動車 | 1回 | — |
| 15位 | GMOインターネットグループ | 1回 | 2026年 初優勝 |
圧倒的な最多優勝は旭化成の26回。1978〜1983年の6連覇をはじめ、大会の歴史そのものと言える存在です。
近年は2026年にGMOインターネットグループが初優勝を達成し、新たな強豪チームの台頭を印象づけました。
新春、駅伝の3日間がやってきますね!
正月といえば、駅伝の3日間。
ニューイヤー駅伝~箱根駅伝と続く、駅伝ファンにはたまらない3日間となります。
何があってもタスキをつなぐ。
そんな気持ちのこもった各選手の活躍をチェックしましょう!

