動くガンダムプロジェクトが横浜で!2020年に等身大で歩くのです

動くガンダムプロジェクト 横浜

動くガンダムプロジェクトがガンダム40周年で実現!実物大が歩く♪

ガンダムがとうとう動きます!2019年に40周年を迎えた機動戦士ガンダム。新しい10年をスタートする2020年に、実物大のガンダムが動くことになりました!

プロジェクト開始からは約5年。その間に世界中から幅広くアイデアやプランを募集。日本が中心となってグローバルにプロジェクトが進められてきました。

そして2020年。とうとうを一つの形となります。

 

思えば2009年、お台場に等身大ガンダムが登場しました。あのときの衝撃もものすごいものでした。

2017年にはダイバーシティ東京プラザに実物大ユニコーンガンダムが登場。変形機能まで実現しました。

最初の等身大ガンダムが登場してから10年以上が経ち、やっと動くところまでこぎつけました。

 

巨大な人型ロボットが実際に動くということで、ガンダムファンはもちろん、技術・テクノロジー方面からもとても注目されているプロジェクトのひとつです。

こちらのプロジェクトに参加しているメンバーはこのような方々がいます

  • 富野由悠季(アニメーション映画監督・原作者)
  • 橋本周司(早稲田大学名誉教授)
  • ピトヨ ハルト(中京大学工学部教授)
  • 本広克行(映画監督)
  • 齋藤精一
  • 石井啓範
  • 吉崎航
  • 河原正毅
  • 金子裕哉
  • チェン ミンスン
  • 木原由光
  • 岡田慧

 

ガンダム生みの親の富野由悠季はもちろん、映画監督として有名な本広克行なども参加しています。

動くガンダムプロジェクトは横浜のどこで公開?

実際に動くガンダムは、横浜の山下埠頭で展示されます!GUNDAM FACTORY YOKOHAMA(ガンダムファクトリー横浜)がオープン。

そちらで見ることができます。

 

開催期間中はGUNDAM DOCK(ガンダムドック)という施設がオープン。

GUNDAM DOCK TOWER(ガンダムドックタワー)では、実物大の動くガンダムを15メートル~18メートルの高さから見ることができます。

迫力があるのは想像にかたくありません!

 

併設されるのがGUNDAM LAB(ガンダムラボ)という施設です。GUNDAM LABには4つの施設が入ります。

  • ACADEMY(アカデミー) 動くガンダムの設計や構造などが学べる
  • CONFERENCE ROOM(カンファレンスルーム) 読書や講演会研究発表などが行われる
  • GUNDAM BASE(ガンダムベース) ガンプラ(ガンダムのプラモデル)やオリジナル商品などを販売
  • GUNDAM CAFE(ガンダムカフェ) ガンダムに関するメニューや横浜のグルメを楽しめる

 

めちゃくちゃ楽しそうですよ!

動くガンダムプロジェクトの開催期間は?

動くガンダムプロジェクトは開催期間があります。期間限定なんですよね。

  • 2020年10月1日(木)~2021年10月3日(日)
  • 営業時間 午前10時~午後9時
  • 入場有料

 

約1年の開催となります。たった1年。。。

入場は有料となる予定です。入場料情報やチケット情報などは分かり次第ご紹介していきますね。

 

また2020年7月~8月の土日は、オープン前のGUNDAM FACTORY yokohamaを見学できるイベントが開催されます。

ガンダムドックタワーにも登ることができるようです。

チケットは2020年4月ごろから発売開始。詳細は分かり次第アップしていきます。発売と同時に売り切れそうな予感。。。

 

開催期間はたった1年です。これ以降、次に見られるのはいつになるか分かりません。ぜひ予定を合わせて見に行きたいところです。

ガンダムベースも併設されるので今から貯金をして、大きなバッグでを持って見学に行きたいですね!

動くガンダムは実物大と言うけれど、大きさは?

ガンダムの実物大が動くわけですが、実際にガンダムはどれぐらいの大きさでしょうか。

大きさは18メートルです!

 

マンションでいうと、だいたい6階建て。また、奈良の大仏は18メートル~19メートルです。ぜひ近くのマンションなどを見上げてみてください。

あとバレーボールコートの端から端までが18メートルです。横になってみれば体育館でも、何となくサイズ感が分かるかもしれません。

 

実際のところかなり大きく感じると思います。このサイズの人型ロボットが実際に動くところを見ると感無量でしょうね。

こんなプロジェクトに一生懸命になるのが大事!

動くガンダムプロジェクトはやはり批判も多いです。

「こんなことをして何になるんだ」「意味がない」「遊んでいるのか?」などの意見を持っている人もいます。

 

ですが、やはりこういうことに夢中になることが大事だと思います。

日本はもっともっと、一見すると意味のなさそうなことに力を入れていくことが大事。みんなで笑いあって協力しあって、何かができる。

その結果、実生活に役立つものになったり、大きな産業として成り立つわけです。

 

つい効率を考えたり、していることの意味を考えたり、規律を守ることを大事にしたり。そんな方向に走ってしまいがちなところがあります。

既存の枠組みや思い込みを壊して、いろんなことをしていく。そうすると日本の閉鎖感もかなり変わってくると思うんですが。

どう思いますか?

ぜひシェアをお願いします!

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