天外者映画のキャスト|出演者や原作、あらすじやてんがらもんの意味、公開日などを!

天外者 映画 キャスト

天外者が公開になると発表されて、大きな反響を呼んでいます。主役の三浦春馬さんが亡くなったことで作品がどうなるのか、注目されていました。

そんな天外者の映画情報をお届けします。

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天外者(てんがらもん)のキャスト・出演者

天外者には多くの有名な俳優さんが登場します。今、分かっている出演者についてご紹介していきます!

  • 五代友厚 三浦春馬
  • 坂本龍馬 三浦翔平
  • 伊藤博文 森永悠希
  • はる(遊女) 森川葵
  • 五代豊子(五代友厚の妻) 蓮佛美沙子
  • 岩崎弥太郎 西川貴教
  • 五代秀尭(五代友厚の父) 生瀬勝久
  • 五代友厚の母 筒井真理子

今分かっているキャストはこんな顔ぶれとなっています。

 

ただ、五代友厚という人物は幕末から明治の多くの人物と知り合い、友人として支えたそうです。友人にはこんな名前が。

  • 高杉晋作
  • 勝海舟
  • 大久保利通
  • 西郷隆盛
  • 大隈重信
  • トーマス・グラバー

 

社会の教科書に出てくる人物ばかり。めちゃくちゃすごいじゃないですか!この有名人たちが出演しないわけはないと思います。この偉人たちを誰が演じるのか。すごく楽しみですね。

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天外者の原作

天外者 映画 キャスト

天外者には原作があるかどうか調査してみました。結論は「原作はない」ということです。

そもそもこの「天外者」という映画は「五代友厚プロジェクト」の一環のようです。製作総指揮の廣田稔さんをはじめとして組まれたプロジェクト。五代友厚の想いや志を後世に引き継ごうという狙いです。

発足したのが2013年。7年の歳月をかけて映画化にこぎつけたということです。ということで、天外者に原作はありません。

天外者のあらすじ

天外者は五代友厚の一生を描いた映画です。なので、五代友厚の生涯がそのまま天外者のあらすじになる、というわけです。

では、五代友厚はどんな人物だったかご紹介していきます。

  • 1836年(天保6年) 薩摩藩士の家に生まれる
  • 1857年 長崎へ学びに行き、勝海舟に出会う
  • 1863年 薩英戦争でイギリス軍に捕縛される
  • 1865年 ヨーロッパに旅立つ(イギリス・ベルギー・プロシア・オランダ・フランスなどを訪問)
  • 1868年 大阪税関の初代税関長となる
  • 1878年 大阪株式取引所・大阪商法会議所を設立する
  • 1881年 大阪青銅会社(住友金属工業)・関西貿易社を設立する
  • 1882年 共同運輸会社を設立する
  • 1885年 死去

 

49年のめちゃくちゃ濃い人生を送っています。設立した会社や組織は数しれず、大阪の経済を復活させたり日本の発展に尽力したり。

教科書には出てこないですが、ものすごく大きなことをやってのけた人物です。全然知らなかったです。

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天外者とはどういう意味か

映画のタイトルにもなっている「天外者」。読み方は「てんがらもん」です。この天外者ですが、これは鹿児島弁で「ものすごい才能の持ち主」という意味だそうです。

確かに、五代友厚の経歴を見ると、それだけでも「天外者」ということが分かります。文字に出てこない部分も含めると、もうほんとに。どれだけ書いても、どれだけ語ってもその才能は語り尽くせないことでしょう。

天外者の映画公開日

天外者の映画は公開日が発表されました。

2020年12月11日(金)

全国の映画館で公開となります。生まれ故郷の鹿児島県や多大な貢献をした大阪府なんかでは間違いなく盛り上がるでしょう!

そうでなくても、日本の発展に尽力した五代友厚です。見る価値はすごくあるのではないかと思います!

天外者の映画を楽しみにしている人も多い!

天外者の映画を楽しみにしている人は多いですね。五代友厚が好きな人、そして、三浦春馬さんが好きな人。多くの人が楽しみにしています。

無事に公開され、多くの映画館で上映されることを祈ってやみません。

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