竜王戦の日程 2022年|場所や挑戦者、予選情報や持ち時間。藤井聡太竜王は防衛なるか

竜王戦 2022

竜王戦、熱いですね。将棋の八大タイトル戦の中でも最上位に位置される竜王戦。

2022年はいつどこで開催されるのか、挑戦者は誰になるのか。

気になる情報をチェックしていきましょう!

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竜王戦の2022年(34期)スケジュールと会場

竜王戦 2022

竜王戦の2022年の日程をご紹介します。が、2022年11月現在、未発表です。

おそらくだいたいの日程は決まっていると思うんですが、まだ発表されていません。

もちろん、会場も未発表です。

 

ただ、例年のように10月~12月にかけて7番勝負(4勝したほうが勝ち)となるのは間違いないと思います。

 

ちなみに2021年の日程と会場はこのとおりでした。

  • 第1局 10月8日(金)~9日(土) セルリアンタワー能楽堂
  • 第2局 10月22日(金)~23日(土) 仁和寺
  • 第3局 10月30(土)~31日(日) 新つた
  • 第4局 11月12日(金)~13日(土) ANAクラウンプラザホテル宇部
  • 第5局 11月26日(金)~27日(土) 円通寺
  • 第6局 12月4日(土)~5日(日) 指宿白水館
  • 第7局 12月17日(金)~18(土)常磐ホテル

 

実際には藤井聡太さんの4連勝だったので第4局で終了しています。

この日程が発表されたのが2021年7月でした。

 

ということで、2022年のスケジュールも2022年7月ごろに判明すると思われます!そのときを待ちましょう!

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挑戦者は誰か。予選の状況

竜王戦 2022

藤井聡太さんに挑戦するのは誰か。予選は12月からスタートするようです。

 

予選は6組に分かれてトーナメント戦となります。前年の成績によって組分けがされます。

1組のほうが強い棋士の戦いとなります。ただし、決勝トーナメントにすすめる人数も多いです。

 

  • 1組・・・5人
  • 2組・・・2人
  • 3組~6組・・・1人

 

合計11人で、上位ほど対戦数が少なくて済むという変則トーナメントを勝ち抜いていきます。

変則トーナメントの決勝(=挑戦者決定戦)は3番勝負。先に2勝した方が竜王への挑戦権を手に入れます。

 

2021年は藤井聡太さんが永瀬拓矢さんに2連勝して、挑戦権を獲得しました。

まさかタイトル戦で4連勝するとは。。。驚きました。

 

予選の状況については、今後、判明しだい更新していくようにします。

 

(2021年11月22日追記)

1組の組み合わせが決まりました!

竜王戦 2022

なんと渡辺明さんと豊島将之さんが初戦で激突!

豪華な顔ぶれです。

 

誰も彼も実力者ばかりなので、どこに入れば楽か、とかはないでしょうが。

それにしても右端の組み合わせは豪華ですねぇ。

持ち時間はどれくらいか

竜王戦の持ち時間はこうなっています。

 

  • タイトル戦・・・8時間
  • 本戦・ランキング戦(挑戦者決定トーナメント・予選トーナメント)・・・5時間
  • 残留決定戦・・・3時間(チェスクロック方式)

 

タイトル戦と本戦、ランキング戦はストップウォッチ方式で行われます。

タイトル戦は2日間の戦いとなります。2日間ってすごいですよね、本当に。

体力も精神力もめちゃくちゃ使いそうで、尊敬しかありません!

 

まぁ、予選でも5時間ですからめちゃくちゃ大変でしょうけど。

 

その組に残れるかどうか決める残留決定戦は3時間のチェスクロック方式です。

こっちは迅速に勝負が決まりそうです。

ですが、絶対に残留したほうがお得なので、激しい戦いになるのは間違いないです!

 

ストップウォッチ方式とチェスクロック方式の違いはこちらの記事にまとめてみました。

ぜひチェックしてみてください!

 

将棋の持ち時間とは|ルールや食事・トイレ、チェスクロック・ストップウォッチ方式の違い

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藤井聡太竜王が二連覇となるか?

2021年の竜王戦はなんと4連勝で藤井聡太さんが勝利。

史上最年少での四冠達成+28年ぶり6人目の四冠奪取となりました。

 

この勢いを見るに、今や一強という雰囲気が強いですが。。。この牙城を崩す人は出てくるのでしょうか。

藤井聡太さんに叡王と竜王のタイトルを取られて無冠になった豊島将之さんが再度挑戦するか、それとも別の棋士が進出するのか。

 

気になって気になって。目が離せません!

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