流星群 2020年に多いのは?カレンダーでご紹介。7月8月9月10月11月12月下半期版

流星群 2020 多い

 

流星群って神秘的です。いくつも流れ星が見えたときの感動と言ったら!この世界は神秘に満ちている、と思いますよね。そんな流星群は2020年にもやってきます。

下半期のカレンダーでご紹介します!

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2020年7月

2020年7月に日本で見える流星群はないようです。

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2020年8月 ペルセウス座流星群

流星群 2020 多い

 

  • 日(予想) 8月12日ごろ
  • 時間(予想) 22時~4時ごろ

8月にはペルセウス座流星群があります。ペルセウス座流星群は三大流星群のひとつ(しぶんぎ座流星群・ふたご座流星群)。派手さには定評があります。

特徴は数が多いこと。最大で1時間に100個も流れることがあるとか!1分に1.5個ですから、見ごたえがありますね。明るくてスピードが早い流星が多いので、流星痕(流れたあとの光の筋)もしっかり見られます。

カラフルな流星が見られることでも有名。水色・緑・オレンジ・青・黄色などが見られたことがあります。

 

ちなみに一番数が出そうなのが13日の3時ごろとのこと。厳しい時間ですが、その価値はありそうです。

2020年9月

2020年9月は7月に続き、流星群は見られなさそうです。

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2020年10月 りゅう座流星群・オリオン座流星群・おうし座流星群

流星群 2020 多い

 

10月は豊作ですね!3つの流星群が見られる可能性があります。

りゅう座流星群

  • 日(予想) 10月8日ごろ
  • 時間(予想) 18時半~23時ごろ

13年ごとに現れるのがりゅう座流星群です。2020年は13年の周期ではないですが、かなり気まぐれな流星群とのこと。見られたらラッキーくらいの気持ちで夜空を見上げてみてもいいのでは?

時間帯が早いので、無理して夜ふかししなくても大丈夫な時間帯ですから、空を見上げてみたいですね。

オリオン座流星群

  • 日(予想) 10月21日ごろ
  • 時間(予想) 23時~4時半ごろ

オリオン座流星群は流星群の元がハレー彗星!あの有名なハレー彗星です。ハレー彗星から飛び出したチリが流星になるわけです。

オリオン座流星群は数が少ないですが、2020年は月明かりがないようです!月齢4.3とのこと。なので、とても条件はいいです。

牡牛座流星群

  • 日(予想) 10月下旬~11月中旬
  • 時間(予想) 19時~4時半ごろ

かなり長期間に渡って流れ星が出る可能性があるとのこと。放射点(流星の出どころ)が2か所あるのがその要因のようです。

長期間なので、偶然目にすることも多いとの予想が。2020年で目撃情報が一番出そうな流星群ですね。

2020年11月 おうし座流星群・しし座流星群

おうし座流星群

10月に引き続き、おうし座流星群は見られる可能性があります。

獅子座流星群

  • 日(予想) 11月17日ごろ
  • 時間(予想) 1時~5時ごろ

しし座流星群というと、とにかく数が多い年があるということです。1966年のアメリカでは1秒間に40個も観測されたという記録が!1時間で15万個ですよ!天変地異が起きた!と思われてもおかしくない数ですね。

また2001年には人本でも1時間に2000個という記録もあります。1時間に2000個ですから、1分に33個。2秒に1個は見られたということですね。

ちょっと厳しい時間ですが、起きておく価値はあると思いますね!

2020年12月 双子座流星群

 

  • 日(予想) 12月13日ごろ
  • 時間(予想) 20時~5時半ごろ

三大流星群の一つ、ふたご座流星群。2020年は当たり年のようですね。最大で1時間に60個くらい見られるかも!という予想があります。

また、夜の間中見られそうなので、無理のない時間に夜空を見上げてみるといいでしょう!ただ、特に見られそうなのは深夜0時以降となりそうです。

流星群とは

流星群 2020 多い

 

そもそも流星群でしょう?「流星群とは流れ星がまとまって流れること」なんですね。じゃ、流れ星って?

流れ星とは

流れ星とは宇宙をただようチリが地球に飛んできたものです。飛んできたチリが空気とぶつかって高熱を持ち、光を放つというわけです。

ちなみにチリは水性や小惑星から出た砂が軌道上をただよっているもの。軌道上にたくさんのチリがたまって、そのチリ地球の空気がぶつかったときに大量の流れ星が発生。大量の流れ星が発生して、流星群と呼ばれるわけです。

砂やらチリやらがあんなに幻想的な光景を作り出すんですね。何か信じられませんけど、そういうもののようです!

流れ星を見つけるポイント

流れ星を見つけるには、「明かりが少ない方向を見る」というのが大事です。

もし放射点(流れ星の出どころ)を見ていても、月明かりがあったらかなり見つけるのは難しいです。月ってものすごく明るいですからね。

なので、放射点から離れても暗い方を見るのがいいみたいですね。

 

あと大事なのは(笑)冗談のようですがすごく大事な要素です。ちょっと休んでいるときに、隣で「あ、見えた!」となると悔しいですもんね。でもずっと見上げてても疲れるので、休み休み見るといいでしょう。

流星群の日までにいいことをたくさんするようにして、運を高めておきましょう!

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