今年の漢字の一覧表|2021年の募集や2020年以前の歴代一文字。清水寺での発表はいつ?

今年の漢字 一覧表

2021年の今年の漢字、募集が始まりますね。これまでも興味深い漢字が選ばれています。

2020年までの歴代漢字の一覧も合わせて、ご紹介していきます!

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今年の漢字 歴代一覧

1995年から始まった「今年の漢字」。第1回から歴代の漢字をご紹介します!

 

  • 1995年 震
  • 1996年 食
  • 1997年 倒
  • 1998年 毒
  • 1999年 末
  • 2000年 金
  • 2001年 戦
  • 2002年 帰
  • 2003年 虎
  • 2004年 災
  • 2005年 愛
  • 2006年 命
  • 2007年 偽
  • 2008年 変
  • 2009年 新
  • 2010年 暑
  • 2011年 絆
  • 2012年 金
  • 2013年 輪
  • 2014年 税
  • 2015年 安
  • 2016年 金
  • 2017年 北
  • 2018年 災
  • 2019年 令
  • 2020年 密

 

どうでしょうか。覚えているものありました?私はすべて忘れていました(笑)

まぁ、そんなものですよね。しかし、なんとマイナス・ネガティブなイメージの漢字の多いことか。

 

これはメディアの影響が大きいですね。

テレビでずーっと同じような不幸な話題や「これは危険だ!」みたいな放送をしていますから。

みんなの頭の中にもそんな記憶が刷り込まれていっています。いやぁ、メディアおそろしい!

 

もっと幸せな話題をどんどん報道して欲しい。そう思ってやみません。

 

2021年はオリンピックもありましたし、また「金」が来るでしょうか。

夏のオリンピックの年は「金」が多いです(2000年、2012年、2016年)。

 

しかし、冬のオリンピックの年は1回も「金」が選ばれたことがないです。

冬のオリンピックはだいたい2月に開催。

ということで、年末にはみんな忘れている、というのも大きいかもしれません。

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2021年の一文字の応募

今年の漢字 一覧表

今年の漢字は一般公募で選ばれます。その応募が2021年11月1日から始まりますよ!

 

  • 募集期間 2021年11月1日(月)~12月6日(月)
  • 応募方法 インターネット、はがき、応募箱

 

募集期間は1か月+1週間。けっこう時間がありますね。

それまでに考えておいて、忘れないようにさくっと応募すればいいですね。

 

応募方法は3種類あります。何と言っても便利なのはインターネットですね。

日本漢字能力検定協会の公式サイトから応募できます。

 

2021年「今年の漢字」応募フォーム

 

1人がいくつでも応募することができます。

ですが、同じ漢字はいくら応募しても1票としかカウントされません。

1つに絞れない!というときにいくつも応募するのがいいですね。

 

一方、はがきや応募箱なら1つの漢字に何票でも出せそうです。

それだけの郵送費を使って出すか、というと微妙ですが(笑)できないことはない、ということです。

 

インターネットまたははがきで応募した人の中から100人にプレゼントが当たります!

こんな制度があったとは。

 

プレゼント内容はこの通り。

 

  • 図書カード5,000円分+京都旅行気分グッズ5,000円相当 5名
  • 図書カード5,000円分 10名
  • 図書カード500円分 25名
  • 漢検オリジナルグッズ 60名

 

図書カード5,000円分は熱いですね!

ちなみに2020年に「今年の漢字」に選ばれた「密」。

応募総数208,025のうち、応募数が28,401もあったそうです。

応募のうち14%くらいの人が「密」を選んだということなんです。それはそれですごいなぁ。

 

2020年の応募総数から考えると、プレゼントに当たる確率は約2,000人に1人

紅白歌合戦の観覧に当たるより2倍くらい難しい計算になります!これはキツい。

清水寺での発表時期

今年の漢字は毎年12月12日前後に清水寺で発表されます。12月12日は漢字の日なんですね。

漢字の日が年末だからこそできたイベント、って感じがします。

 

どうして12月12日が漢字の日かというと、語呂合わせです。

1212という数字の並びが「いいじいちじ」=「いい字 一字」と読めるから漢字の日になったようです。

12月12日は要チェックです!

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「今年の漢字」は登録商標

なんと「今年の漢字」は登録商標なんだそうです。そうなのか。。。これは知りませんでした。

とても一般的な言葉で、誰もが使う言葉だと思うんですが。登録商標なんですね。

 

先日、鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎が着ている緑と黒の市松模様が商標として認められませんでした。

特許庁が言うには「ただの市松模様でしょ?」とのこと。

なんか、今年の漢字もただのフレーズだと思うんですが。。。またちょっと違うんですかね。

両者の違いが分からず、不思議な感じがします。

楽しい漢字、求む!

2021年の「今年の漢字」はぜひ楽しい漢字、幸せな漢字をお願いしたいです!

2021年も新型コロナウイルス騒動に振り回された1年でした。テレビではずーーーっと新型コロナウイルスの話ばかりでしたから。

また、こっち関係の漢字になりそうです。

 

でも、年末に悲しい気持ち、さみしい気持ちになっても仕方ないじゃないですか!

ぜひ楽しい漢字、幸せな漢字になりますように。祈っています。

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