棋王戦の日程|2022年(第47期)の場所や挑戦者決定トーナメント表、藤井聡太の速報

棋王戦 日程 2022

棋王戦の2022年の日程です!棋王戦は将棋の8大タイトルのひとつ。

毎年、熱い戦いが展開されるタイトル戦です。2022年(第47期)のスケジュールなどをご紹介していきます。

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棋王戦の2022年スケジュールと会場

棋王戦 日程 2022

棋王戦2022の日程が決まりました!

 

  • 第1局 2022年2月6日(日) 焼津グランドホテル
  • 第2局 2022年2月19日(土) 北國新聞会館
  • 第3局 2022年3月6日(日) 新潟グランドホテル
  • 第4局 2022年3月20日(日) 日光東照宮
  • 第5局 2022年3月30日(水) 東郷神社

 

3勝したほうが棋王となります!

渡辺明棋王が防衛するのか、それとも永瀬拓矢王座が二冠となるのか。

めちゃくちゃ楽しみですねっ!

 

棋王戦の2022年(第47期)のスケジュールはまだ発表されていません

例年2月~3月に開催されます。2021年6月現在、終わったばかりです。

なので、まだ日程発表は先でしょうね。

 

棋王戦は間違いなく中継されるはず!

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では2021年に開催された第46期棋王戦のスケジュールをご紹介します。

 

  • 第1局 2021年2月6日(土) 東京 将棋会館
  • 第2局 2021年2月20日(土) 北國新聞会館
  • 第3局 2021年3月7日(日) 新潟グランドホテル
  • 第4局 2021年3月17日(水) 東郷神社
  • 第5局 2021年3月30日(火) 都市センターホテル

 

だいたい2週間ごとの開催となります。第46期は渡辺明棋王が第1局を落としたものの、そこから3連勝。

糸谷哲郎八段の挑戦を跳ね返して防衛に成功しています。

 

第47期のスケジュールは2022年2月5日(土)とか2月6日(日)にスタートしそうな気がします!

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第4局の結果

115手で渡辺明さんの勝利!

これでなんと10連覇!

羽生善治さんが12連覇していますが、それに次ぐ記録だとか!

 

いや、これはすごい。

本当におめでとうございます!

 

来年度のますますの活躍を期待しています!!

第3局の結果

17時54分、87手で永瀬拓矢さんが勝利!

対戦成績を1勝2敗としました!

 

角換わりからスタートした第3局は、両者1分将棋になる前に渡辺明さんが投了。

永瀬拓矢さんが39分、渡辺明さんが12分を残した状態でした。

 

2戦続けて、1分将棋前の決着となっています。

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第2局の結果

18時30分、103手で渡辺明さんが勝利を収めました。

 

16時30分ごろ、永瀬拓矢さんが攻め込んで、かなり渡辺明さんが劣勢になりました。

しかし、そこで、永瀬拓矢さんが攻めきれず。

形勢逆転してしまいました。

 

結果として、渡辺明さんは22分残し、永瀬拓矢さんは3分残し。

1分将棋になる前に永瀬拓矢さんが投了しました。

 

これで渡辺明さんが、防衛に王手をかけました!

第1局の結果

序盤から永瀬拓矢さんがぐいぐいと仕掛ける展開でした。

ゆったりとした展開を予想していた人も多かったようですが、その予想は裏切られました。

しかし、見ている方としては、すごく楽しかったです!

 

19時15分ごろ、140手で渡辺明さんが勝利を収めました。

2022年、5戦5敗だった渡辺明さんは今年やっと初日が出ましたね。

大事な棋王戦の第1局で勝利できて、すごくホッとしたんじゃないでしょうか!

第47期の挑戦者決定トーナメント表と速報

(2021年12月22日追記)

棋王戦挑戦者決定トーナメントが2021年12月21日に終わりました!

挑戦者決定二番勝負は永瀬拓矢王座と郷田真隆九段の勝負となり、永瀬拓矢王座が勝利

渡辺明棋王への挑戦権を手にしました!

 

=====

第47期の挑戦者決定トーナメント表がこちらです。

棋王戦 日程 2022

 

2021年6月30日現在のトーナメント表ですね。日本将棋連盟の公式サイトも参考にしてみてください。

日本将棋連盟 公式サイト

 

ちなみに挑戦者決定トーナメントに進出している32人の棋士がこちらです。

 

  • 広瀬章人
  • 谷合廣紀
  • 三浦弘行
  • 池永天志
  • 羽生善治
  • 丸山忠久
  • 山崎隆之
  • 佐藤康光
  • 藤井聡太
  • 斎藤明日斗
  • 斎藤慎太郎
  • 深浦康市
  • 瀬川晶司
  • 屋敷伸之
  • 郷田真隆
  • 久保利明
  • 永瀬拓矢
  • 稲葉陽
  • 高野智史
  • 阿部隆
  • 木村一基
  • 近藤誠也
  • 松尾歩
  • 佐藤天彦
  • 豊島将之
  • 冨田誠也
  • 菅井竜也
  • 行方尚史
  • 森内俊之
  • 千田翔太
  • 阿久津主税
  • 糸谷哲郎

 

2021年6月30日現在、山崎隆之九段、郷田真隆九段、松尾歩八段、豊島将之竜王、千田翔太七段が勝利を収めています。

 

ベスト4まで進出したら、そこで2敗失格システムとなります。

2敗失格システムなので。。。3番勝負ということになるんでしょうか?

 

ベスト4と決勝で負けた3人で敗者復活トーナメントを行い、ここで勝ち抜けば。。。

挑戦者決定二番勝負に進出します。

トーナメントを勝ち抜いた棋士は1勝、敗者復活トーナメントの勝者は2勝すれば挑戦権を手にします。

藤井聡太の速報は

藤井聡太さんは挑戦者決定トーナメントの二戦目で、斎藤慎太郎八段と対戦。

ここで破れてしまいました!大波乱ですね!

 

=====

藤井聡太棋士はシードで挑戦者決定トーナメントから登場します。対戦相手をご紹介します。

 

  • 1回戦 斎藤明日斗四段
  • 2回戦 斎藤慎太郎八段と深浦康市九段の勝者
  • 3回戦 瀬川晶司六段・郷田真隆九段の勝者→久保利明九段の勝者

 

3回戦を勝ち抜けば、羽生善治九段のいるブロックの勝者と準決勝(ベスト4)で対戦。

そこを勝ち抜けば、永瀬拓矢王座や豊島将之竜王がいるブロックの勝者との対戦となります。

 

最低でも6勝しないと挑戦権を得られません。大変だ。。。

 

 

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棋王戦のシード棋士

2022年の棋王戦のシード棋士は24名です。予選を勝ち抜いたのがこの8人。

 

  • 瀬川晶司六段
  • 谷合廣紀四段
  • 森内俊之九段
  • 高野智史五段
  • 斎藤明日斗四段
  • 冨田誠也四段
  • 池永天志五段
  • 阿部隆九段

 

シード棋士になるには条件があります。

  • 前期棋王戦挑戦者決定トーナメント 4位以内
  • 前期棋王陥落
  • タイトル保持者
  • 永世称号者
  • 順位戦B級1組以上

 

どこの世界でも同じですが、強ければ強いほど楽ができるわけです。

楽ができれば余裕ができるので、さらに勝ちやすくなるという図式です。

棋士もどんどん上に上がらないといけないわけですね。

持ち時間

棋王戦の持ち時間は各4時間です。

予選も挑戦者決定トーナメントも4時間となっています。

渡辺明棋王が防衛か、挑戦者のタイトル奪取か

渡辺明棋王が防衛するか、挑戦者が勝つか。必見です!

渡辺明棋王は第38期で棋王になり、それから8期連続防衛に成功しています。めちゃくちゃ強い!

 

渡辺明さんが勝つか、挑戦者が勝つか。絶対中継で観たい!

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誰が渡辺明棋王の牙城を崩すか。おもしろいですねぇ!

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