春高バレー2022|日程や地方予選、出場校一覧。注目の学校は?

春高バレー 2022

春の高校バレーは高校バレーで一番注目される大会になりました。

インターハイも国体もすっ飛ばして、一番の大会です。2022年もいい大会になりそうですね!

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春の高校バレー2022のスケジュール・無観客開催

(2021年10月4日追記)

春の高校バレー2022年のスケジュールが発表されました!

 

  • 2022年1月5日(水) 男女1回戦
  • 1月6日(木) 男女2回戦
  • 1月7日(金) 男女3回戦・準々決勝
  • 1月8日(土) 男女準決勝
  • 1月9日(日) 男女決勝・閉会式

 

予想通りでしたね。

ちなみに2022年も開会式はありません。

 

また、無観客開催も決まっています。

残念ですが、これはこれで選手の声がよく聞こえて、メリットもあるんですよね。

 

(2021年9月29日)

春高バレーの2022年の日程は、2021年9月現在、公式には未発表です。

例年でいうと、1月5日~9日くらいの日程ですね。2022年は1月5日が水曜日、9日が日曜日なので、この5日間で間違いなさそうです。

正式に発表されたらまたこちらでご紹介します!

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都道府県別の出場校

春高バレー 2022

春高バレーに出場するには予選を突破しないといけません。

予選は各都道府県で10月中旬~11月中旬に行われます。

出場校が決定次第、こちらでご紹介していきます!さて、我が香川県の代表校はいずこ?

北海道

男子

東海大札幌高校(3年ぶり47回目)
札幌藻岩高校(3年ぶり4回目)

女子

札幌大谷高校(3年ぶり16回目)
旭川実業高校(2年ぶり30回目)

青森県

男子 弘前工業高校(2年連続42回目)

女子 青森西高校(5年連続18回目)

岩手県

男子 一関修紅高校(3年ぶり13回目)

女子 盛岡誠桜高校(2年ぶり26回目)

宮城県

男子 仙台商業高校(2年連続8回目)

女子 古川学園高校(17年連続42回目)

秋田県

男子 雄物川高校(27年連続27回目)

女子 秋田北高校(4年連続6回目)

山形県

男子 山形中央高校(3年ぶり19回目)

女子 米沢中央高校(2年連続11回目)

福島県

男子 郡山北工高校(5年ぶり10回目)

女子 郡山女子大附高校(6年連続23回目)

茨城県

男子 霞ヶ浦(5年ぶり13回目)

女子 日立二(2年連続3回目)

栃木県

男子 足利大附属高校(3年連続41回目)

女子 國學院栃木高校(35年連続36回目)

群馬県

男子 明和県央高校(6年ぶり2回目)

女子 健大高崎高校(6年ぶり5回目)

埼玉県

男子 埼玉栄高校(2年ぶり10回目)

女子 細田学園高校(2年連続21回目)

千葉県

男子 習志野高校(15年連続38回目)

女子 敬愛学園高校(3年連続11回目)

東京都

男子

駿台学園高校(12年連続14回目)
東亜学園高校(17年連続38回目)
東海大菅生高校(24年ぶり3回目)

女子

八王子実践高校(7年連続44回目)
共栄学園高校(3年連続26回目)
下北沢成徳高校(3年ぶり20回目)

神奈川県

男子

川崎橘高校(2年ぶり19回目)
東海大相模高校(2年連続5回目)

女子

川崎橘高校(4年連続27回目)
大和南高校(4年ぶり15回目)

新潟県

男子 東京学館新潟高校(2年連続14回目)

女子 長岡商業高校(4年連続10回目)

富山県

男子 高岡第一高校(2年ぶり20回目)

女子 富山第一高校(9年連続14回目)

石川県

男子 石川県立工業高校(2年連続30回目)

女子 金沢商業高校(20年連続47回目)

福井県

男子 福井工大福井高校(4年連続45回目)

女子 福井工大福井高校(2年ぶり9回目)

山梨県

男子 日本航空高校(20年連続20回目)

女子 帝京第三高校(2年連続3回目)

長野県

男子 岡谷工業高校(15年ぶり30回目)

女子 都市大塩尻高校(4年連続9回目)

岐阜県

男子 岐阜県立岐阜商業高校(11年連続18回目)

女子 岐阜総合学園高校(12年ぶり2回目)

静岡県

男子 清水桜が丘高校(2年ぶり2回目)

女子 富士見高校(9年連続14回目)

愛知県

男子 星城高校(2年連続16回目)

女子 岡崎学園高校(2年ぶり45回目)

三重県

男子 松阪工業高校(7年連続39回目)

女子 三重高校(2年ぶり5回目)

滋賀県

男子 近江高校(19年連続37回目)

女子 近江兄弟社高校(2年ぶり13回目)

京都府

男子 東山高校(3回目連続14回目)

女子 京都橘高校(2年ぶり24回目)

大阪府

男子

清風高校(7年連続29回目)
大産大附属高校(初)

女子

金蘭会高校(11年連続11回目)
大阪国際滝井高校(3年連続23回目)

兵庫県

男子 市立尼崎高校(23年連続34回目)

女子 氷上高校(3年連続37回目)

奈良県

男子 天理高校(4年連続9回目)

女子 奈良文化高校(4年連続4回目)

和歌山県

男子 開智(27年連続27回目)

女子 開智(8年ぶり6回目)

鳥取県

男子 鳥取中央育英高校(5年連続5回目)

女子 米子北斗高校(5年ぶり4回目)

島根県

男子 松江工業高校(7年ぶり20回目)

女子 安来高校(3年連続38回目)

岡山県

男子 玉野光南高校(2年連続14回目)

女子 就実高校(8年連続45回目)

広島県

男子 崇徳高校(8年連続48回目)

女子 進徳女子高校(4年ぶり10回目)

山口県

男子 高川学園高校(7年連続10回目)

女子 誠英高校(32年連続42回目)

徳島県

男子 城東高校(2年連続7回目)

女子 城南高校(3年連続13回目)

香川県

男子 高松工芸高校(2年連続23回目)

女子 高松南高校(3年ぶり5回目)

愛媛県

男子 松山工業高校(2年連続27回目)

女子 松山東雲高校(6年連続8回目)

高知県

男子 高知高校(6年連続21回目)

女子 高知高校(3年連続3回目)

福岡県

男子 東福岡高校(11年連続13回目)

女子 八女学院高校(初出場)

佐賀県

男子 佐賀学園高校(4年連続7回目)

女子 佐賀清和高校(2年連続14回目)

長崎県

男子 鎮西学院高校(初出場)

女子 聖和女学院高校(2年連続6回目)

熊本県

男子 鎮西高校(13年連続34回目)

女子 信愛女学院高校(2年ぶり33回目)

大分県

男子 大分工業高校(6年ぶり30回目)

女子 東九州龍谷高校(22年連続37回目)

宮崎県

男子 日南振徳高校(初出場)

女子 都城商業高校(2年連続9回目)

鹿児島県

男子 川内商工高校(4年ぶり2回目)

女子 鹿児島南高校(3年ぶり6回目)

沖縄県

男子 美里工業高校(2年連続13回目)

女子 首里高校(2年ぶり3回目)

組み合わせ

11月28日(日)に組み合わせ抽選会が行われました!

男子

春高バレー 春の高校バレー 2022 組み合わせ
春高バレー 春の高校バレー 2022 組み合わせ

連覇を狙う東福岡。このブロックには東山と日本航空がいますね。激しい戦いになりそう!

左下のブロックでは清風と福井工大福井が有力でしょうか。

右下のブロックには駿台学園。左上ほどではないにしても、ここも激戦。

 

そして、我が香川県代表の高松工芸が右上ブロックに。

鎮西がいるブロックですね。いやぁ、ここも高い壁となりそうです!

女子

春高バレー 春の高校バレー 2022 組み合わせ
春高バレー 春の高校バレー 2022 組み合わせ

まずは左下ブロック。軸は八王子実践と金蘭会かな、と。それ以外にも川崎橘なんかもいて、激戦。

右上は大阪国際滝井、東九州龍谷、共栄学園、古川学園、誠英など強豪ぞろい。このブロックはやばいよやばいよ~!

右下には下北沢成徳が。ここはちょっと下北沢成徳が抜けているか、という感じ。

 

そして、我が香川県代表の高松南は左上のブロックです。

1回戦から細田学園。強敵です。勝てば就実。。。エグい。

その他、熊本信愛女学院や京都橘もいて、強豪ぞろいです。

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2021年の結果

ここで2021年の結果を振り返ってみましょう。

男子

  • 優勝 東福岡
  • 準優勝 駿台学園
  • 3位 清風・市立尼崎

 

東福岡はエースの柳北悠李選手がめちゃくちゃ大活躍でしたね!

しかも、その他のレギュラーがすべて2年生以下という編成でした。2022年も優勝候補です!

女子

  • 優勝 就実
  • 準優勝 大阪国際滝井
  • 3位 古川学園・東九州龍谷

 

就実といえば、深澤姉妹です。2年生ながら2人とも大活躍!2022年、どう成長しているのか。

楽しみすぎます!

男女の注目校

男女の注目校をチェックしてみましょう!

まずはインターハイの上位校はマークしておかないといけませんね。

 

男子

  • 優勝 鎮西
  • 準優勝 駿台学園
  • 3位 東福岡・清風

女子

  • 優勝 下北沢成徳
  • 準優勝 就実
  • 3位 都城商・金蘭会

 

こんな感じです。2021年は国体が中止になりました。

なので、インターハイの結果がそのまま春の高校バレーの有力校ということになります。

 

男女ともにいずれも名門校ばかり。去年の春高バレーを優勝した東福岡は3位、就実は2位。実力は着実に保っているようです。

しかし、どちらも優勝を逃しているということは。。。インターハイ以降、めちゃくちゃ気合いが入っているような気がしますよ。

防衛とリベンジ。ここが絶妙におもしろそうです!

 

さて、我が香川県の高松工芸高校が擁する、210cmの牧選手。春の高校バレーには出場できるでしょうか。

インターハイは坂出工業高校に負けて、出場できなかったですからね。地方予選のリベンジも楽しみです!

ここから2人目の高橋藍が現れる!

2020年の春の高校バレーで大活躍した東山高校の高橋藍選手。そのまま全日本入りして、オリンピックでも大活躍しましたよね。

その前年に優勝した洛南高校の大塚達宣選手も早々に全日本入り。

春の高校バレーで活躍して、そのまま全日本入りすることも珍しくなくなってきました。

 

2022年はどんなヒーロー、ヒロインが誕生するでしょうか。楽しみしかありません!

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