箱根駅伝2023のシード校や出場校|予選会の日程や放送予定など

箱根駅伝 2023 シード校

第99回箱根駅伝が2023年1月2日~3日に開催されますね!

これがないと年が明けない人も多いですからね。

ということで、出場校や予選会についてご紹介します。

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シード校=2022年の結果(順位)

2023年の箱根駅伝にシード校として出場する学校をご紹介します。

 

  • 青山学院大学
  • 順天堂大学
  • 駒沢大学
  • 東洋大学
  • 東京国際大学
  • 中央大学
  • 創価大学
  • 国学院大学
  • 帝京大学
  • 法政大学

 

この10校です。2022年の第98回大会で上位10位に入った学校がシードとなります。

第98回大会でシード枠を獲得していた東海大学、早稲田大学がシードから落ちました。

入れ替わりで中央大学と法政大学がシード枠を獲得しています。

 

シード落ちした東海大学は、なんと11位でした。早稲田大学は13位。

 

シード校は予選会などに出場しなくていいので、コンディションの調整が楽です。

予選会にピークを合わせて、さらに本戦でピークを持ってくるのは至難のわざ。

この差はかなり大きいと思います。

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予選会(2022年開催)のスケジュールや参加校

箱根駅伝2023の予選会の日程や会場をご紹介します。

が、まだ2022年開催の予選会の日程は発表されていません。おそらく10月下旬になると思われます。

 

過去の予選会スケジュールはこのようになっています。

 

  • 2021年10月23日
  • 2020年10月17日
  • 2019年10月26日

 

また会場は陸上自衛隊立川駐屯地内周回コースで行われていますが、2022年はどうなるでしょうか。

情報が入り次第、日程や出場校をご紹介しますね。

無観客かどうか

2023年の第99回大会は沿道での観戦は可能となるでしょうか。

2021年の第97回大会と2022年の第98回大会は無観客開催となりました。

沿道の応援も公式には不可となっていました。

 

2023年はどうなるでしょう。こちらも公式に発表され次第、こちらでご紹介します。

ぜひ沿道での観戦OK!としてほしいですね。

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箱根駅伝とは

箱根駅伝と言っても、「大学駅伝の最高峰の大会」くらいに思っている人が多いかもしれません。

ということで、箱根駅伝とは何か、ご紹介します。

 

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」です。長いですね。

「箱根駅伝」という名称は読売新聞社の登録商標だとか。意外!

 

箱根駅伝はなんと1920年(大正9年)に第1回大会が開催されました。すごい歴史がありますね!

NHKの大河ドラマ「いだてん」で有名になった金栗四三(かなくりしそう)の呼びかけにより、早稲田大学・慶応大学・明治大学・筑波大学が参加。

1920年2月14日に第1回大会(四大校駅伝競走)が行われました。この4校は「オリジナル4」と呼ばれます。

有名になったは1987年に日本テレビが全国放送で全区間生中継を行ってからと言われています。

 

今では全国区の箱根駅伝ですが、実際のところは駅伝の地方大会なんです。主催は関東学生陸上競技連盟。

ただの地方の駅伝大会ですが、今では全国区ですね。

 

ちなみに10位以内に入ると、翌年の箱根駅伝の出場権がもらえるとともに、出雲駅伝の出場資格も得られます。

出雲駅伝と箱根駅伝と全日本大学駅伝の3つの大会は「大学三大駅伝」と呼ばれています。

 

ただ、関東以外の大学は箱根駅伝に参加できないので、関東以外の大学は三冠達成はできない、という妙な感じになっています。

 

箱根駅伝はあくまで地方大会なので、大学三大駅伝の中では格下のはず。

しかし、注目度はピカイチのため、実質的に大学ナンバーワンを決める大会となっているようです。

 

箱根駅伝があるおかげで、関東の大学とそれ以外で、実力差がものすごく大きくなっていることも問題になっているとか。

今後、大学駅伝のレベルをどう総合的に上げていくか、というのは大きな課題のようです。

無事に開催されますように

無事に開催されますように!ランナーのみんなにとっては、一生に一度の舞台かもしれません。

とにかく開催されるように祈っています。

 

さらには、沿道で応援もできますように。やっぱり応援してもらえたほうが力が出ますし、最後のひと踏ん張りができますよね。

いい箱根駅伝にしてほしいなぁ。

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