箱根駅伝2022のシード校や出場校|予選会の日程や日程、無観客での開催について

箱根駅伝 2022 シード校

第98回箱根駅伝が2022年1月2日~3日に開催されます!良かった良かった。

これがないと年が明けない人も多いですからね。

ということで、出場校や予選会についてご紹介します。

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シード校=2021年の結果(順位)

箱根駅伝 2022 シード校

2022年の箱根駅伝にシード校として出場する学校をご紹介します。

 

  • 駒沢大学
  • 創価大学
  • 東洋大学
  • 青山学院大学
  • 東海大学
  • 早稲田大学
  • 順天堂大学
  • 帝京大学
  • 國學院大學
  • 東京国際大学

 

2021年の第97回大会で上位10位に入った学校がシード校として出場です。

予選会などに出場しなくていいので、コンディションの調整が楽です。自分のペースで調整できますからね。

 

しかし、10位の東京国際大学と11位の明治大学のタイム差は、わずかに26秒!

たった26秒で天と地の違い。厳しい世界です。

 

その明治大学は2021年の大会ではシード校だったんですね。

予選会から上がってきた順天堂大学と入れ替わった形です。

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予選会(2021年開催)の結果、日程や結果

箱根駅伝 2022 予選会

気になる箱根駅伝の予選会。すでに日程や会場も決まっています。

日程・会場

  • 2021年10月23日(土)
  • 陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース

 

この予選会で上位10位に入れば、箱根駅伝の本線に出場することができます。

あとは好成績を残した個人は「関東学生連合チーム」での出場もあり得ます。

 

出場する学校は完全に本気です。となると、ここに最初のピークを持ってこないといけません。

調整が難しそう!

 

2021年の箱根駅伝では予選会を通過した順天堂大学が7位に入りました!シード権を獲得しています。

上位は強いですが、決してシード権を取れないわけではないです。そのためにも、まずは予選突破ですね。

参加校

参加校はエントリーの締切が10月11日です。

エントリーは41校となりました!

 

  1. 明治大学
  2. 中央大学
  3. 神奈川大学
  4. 日本体育大学
  5. 拓殖大学
  6. 城西大学
  7. 法政大学
  8. 国士舘大学
  9. 山梨学院大学
  10. 専修大学
  11. 筑波大学
  12. 中央学院大学
  13. 麗澤大学
  14. 上武大学
  15. 駿河台大学
  16. 大東文化大学
  17. 東京農業大学
  18. 日本大学
  19. 慶應義塾大学
  20. 亜細亜大学
  21. 関東学院大学
  22. 流通経済大学
  23. 平成国際大学
  24. 東京経済大学
  25. 日本薬科大学
  26. 明治学院大学
  27. 武蔵野学院大学
  28. 立教大学
  29. 桜美林大学
  30. 育英大学
  31. 芝浦工業大学
  32. 立正大学
  33. 高崎経済大学
  34. 東京大学
  35. 帝京平成大学
  36. 東京理科大学
  37. 東京大学大学院
  38. 湘南工科大学
  39. 一橋大学
  40. 東京工業大学
  41. 上智大学

 

上位10校に入るのは至難の業ですね。厳しい道です。

結果

結果が出ました。

 

  1. 明治大学
  2. 中央大学
  3. 日本体育大学
  4. 山梨学院大学
  5. 神奈川大学
  6. 法政大学
  7. 中央学院大学
  8. 駿河台大学
  9. 専修大学
  10. 国士舘大学
  11. 拓殖大学
  12. 大東文化大学
  13. 筑波大学
  14. 上武大学
  15. 城西大学
  16. 立教大学
  17. 流通経済大学
  18. 東京農業大学
  19. 慶應義塾大学
  20. 東京経済大学
  21. 日本大学
  22. 亜細亜大学
  23. 日本薬科大学
  24. 武蔵野学院大学
  25. 芝浦工業大学
  26. 育英大学
  27. 関東学院大学
  28. 麗澤大学
  29. 桜美林大学
  30. 明治学院大学
  31. 立正大学
  32. 平成国際大学
  33. 湘南工科大学
  34. 東京大学
  35. 一橋大学
  36. 帝京平成大学
  37. 東京大学大学院
  38. 東京工業大学
  39. 高崎経済大学

(記録なし)東京理科大学・上智大学

 

上位10校、国士舘大学までが箱根駅伝本戦に出場します!

おめでとうございます!!

順位の決め方

全員がハーフマラソンを走ります。各校の上位10名の合計タイムで競うことになります。

実際にたすきを受け渡すことはなく、まるで個人競技かのように行われる、というわけです。

テレビ、ラジオの放送予定

2022年の箱根駅伝もテレビ放送、ラジオ放送はあるでしょう!

 

例年だとこのような放送局、日程で放送されます。

 

  • 放送日程 日本テレビ系列で両日とも午前7時から
  • ラジオ 文化放送

 

往路復路ともに午前8時スタートです。どんなに早くても5時間はかかります。

ということで、14時くらいまではかぶりつきということになっちゃいます。

 

予定を入れずにばっちり見るのもいいですよね。

家族や親戚で集まってわいわいとしながら見るのもいいですし。

 

楽しみ方は人それぞれ。自分にマッチするスタイルで楽しんでいきましょう♪

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無観客かどうか

2021年9月現在、公式発表はありません。

しかし、昨今の新型コロナウイルスの騒動を見ていると、2022年の第98回大会も無観客での開催となるでしょう。

そう思っておいて間違いないと思われます。

 

とは言え。2021年の箱根駅伝も無観客を依頼しつつ、やっぱり沿道には観客がたくさんいましたね。

2022年も同じようになるのではないでしょうか。

箱根駅伝とは?

箱根駅伝と言っても、「大学駅伝の最高峰の大会」くらいに思っている人が多いかもしれません。

ということで、箱根駅伝とは何か、ご紹介します。

 

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」です。長いですね。

「箱根駅伝」という名称は読売新聞社の登録商標だとか。意外!

 

箱根駅伝はなんと1920年(大正9年)に第1回大会が開催されました。すごい歴史がありますね!

NHKの大河ドラマ「いだてん」で有名になった金栗四三(かなくりしそう)の呼びかけにより、早稲田大学・慶応大学・明治大学・筑波大学が参加。

1920年2月14日に第1回大会(四大校駅伝競走)が行われました。この4校は「オリジナル4」と呼ばれます。

有名になったは1987年に日本テレビが全国放送で全区間生中継を行ってからと言われています。

 

今では全国区の箱根駅伝ですが、実際のところは駅伝の地方大会なんです。主催は関東学生陸上競技連盟。

ただの地方の駅伝大会ですが、今では全国区ですね。

 

ちなみに10位以内に入ると、翌年の箱根駅伝の出場権がもらえるとともに、出雲駅伝の出場資格も得られます。

出雲駅伝と箱根駅伝と全日本大学駅伝の3つの大会は「大学三大駅伝」と呼ばれています。

 

ただ、関東以外の大学は箱根駅伝に参加できないので、関東以外の大学は三冠達成はできない、という妙な感じになっています。

 

箱根駅伝はあくまで地方大会なので、大学三大駅伝の中では格下のはず。

しかし、注目度はピカイチのため、実質的に大学ナンバーワンを決める大会となっているようです。

 

箱根駅伝があるおかげで、関東の大学とそれ以外で、実力差がものすごく大きくなっていることも問題になっているとか。

今後、大学駅伝のレベルをどう総合的に上げていくか、というのは大きな課題のようです。

無事に開催されるようで良かった!

2021年に続き、2022年も開催が危ぶまれましたが。。。無事に開催されることになりました。良かったですね。

参加する選手はとにかく全力を尽くしてほしいです!それだけです。

後悔のないように、というのはすごく難しい。とにかく全力を出せますように!

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