叡王戦の日程|2022年(第7期)の場所。藤井聡太は防衛できるか?予選や持ち時間

叡王戦 日程 2022

叡王戦の2022年の日程や場所をご紹介します。2021年は藤井聡太さんが勝利して、新叡王となりました。

2022年はどうなりますか!目が離せません。

広告

叡王戦のスケジュールと会場

叡王戦 日程 2022

叡王戦の2022年のスケジュールはまだ発表されていません。

例年は7月~9月に開催されますね。参考までに2021年のスケジュールと会場はこんな感じでした。

 

  • 第1局 2021年7月25日(日) 江戸総鎮守 神田明神
  • 第2局 2021年8月3日(火) 常盤ホテル
  • 第3局 2021年8月9日(月) か茂免
  • 第4局 2021年8月22日(日) 名古屋東急ホテル
  • 第5局 2021年9月13日(月) 東京 将棋会館

 

叡王戦生中継はABEMATVですね。2022年もおそらく独占放送です。

AbemaTV 無料体験

★Abemaプレミアム 無料体験★

 

2020年以前は制度が違っていました。7番勝負で先に4勝したほうが勝ちという制度でした。

大きく制度変更となりましたね。

 

さてさて、2022年はどうなるでしょうか。ま、似たようなスケジュールになるとは思いますが。

公式発表を楽しみに待ちましょう!

広告

予選・本戦トーナメントの状況

2022年の叡王戦の予選が開催されています!予選、本戦トーナメントの制度はこうなっています。

 

  • 段位別予選トーナメント
  • 本戦トーナメント

 

それぞれのトーナメントについて解説していきますね。

段位別予選トーナメント

四段~九段に分かれてトーナメントを開催します。

本戦トーナメントに進出できる人数が段位別に決まっているんですよ。

 

  • 九段・八段・・・3人ずつ
  • 七段・六段・・・2人ずつ
  • 五段・四段・・・1人ずつ

 

それぞれのブロックに分かれてトーナメントを行います。

例えば九段の場合、Aブロック~Cブロックに分かれてトーナメントをします。

それぞれの1位の3人が本戦トーナメントに進出できるんですね。

本戦トーナメント

段位別予選トーナメントは予選トーナメントを勝ち抜いた12人と前年の本戦トーナメントでベスト4以上の棋士。

合計16人で行われます。

 

2021年の本戦トーナメントでベスト4になったのがこの4人。

 

  • 斎藤慎太郎八段
  • 佐々木大地五段
  • 丸山忠久九段
  • 藤井聡太九段

 

2021年に藤井聡太さんが豊島将之叡王に勝利したので、本戦トーナメントから参戦できるのが藤井聡太さんではなく豊島将之さんとなります。

本戦トーナメントもめちゃくちゃおもしろいですよね。タイトル戦以上に楽しいかもしれません。見たいですねぇ。

 

ABEMA TVで中継ないかな?

AbemaTV 無料体験

★Abemaプレミアム 無料体験★

持ち時間(タイトル戦、本戦、予選)

叡王戦の持ち時間をご紹介します。

 

  • 予選トーナメント 1時間(チェスクロック方式)
  • 本戦トーナメント 3時間(チェスクロック方式)
  • タイトル戦 4時間(チェスクロック方式)

 

持ち時間がなくなったら60秒の秒読みとなります。60秒以内に指せなければその時点で負けとなります。

 

そして、叡王戦は珍しく、タイトル戦もチェスクロック方式という方式で行われます。

通常のタイトル戦はストップウォッチ方式がメインです。

 

チェスクロック方式は使った時間がそのままカウントされます。

ストップウォッチ方式は1分以内が切り捨てとなります。

 

2つの方式の違いはこちらの記事にまとめてみました。ぜひぜひチェックしてみてください!

↓ ↓ ↓

将棋の持ち時間とは|ルールや食事・トイレ、チェスクロック・ストップウォッチ方式の違い

広告

藤井聡太の勢いを誰が止める!?

2021年の叡王戦は3勝2敗で藤井聡太さんが豊島将之さんを破りました。

新叡王となり、史上最年少三冠(19歳1か月)を達成しました!飛ぶ鳥を落とす勢いの藤井聡太さんですが。。。

誰がこの勢いを止めるのでしょうか!そもそも止めることはできるのか?

 

どちらにせよその瞬間を生中継で見たいですねぇ。

AbemaTV 無料体験

★Abemaプレミアム 無料体験★

 

 

これはもう、夢中で見るしかありません!

広告
ぜひシェアをお願いします!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。